FFRK CHARACTER DATABASE
ジェネシスの性能評価
炎魔法剣と星7チェインで攻めるFF7アタッカー
FFRK CHARACTER REVIEW
ジェネシスの評価サマリー
ジェネシスは炎を軸に戦う物理アタッカー。8.8点/Sの評価で、火力・手数・ギミック対応力・装備依存度を踏まえた総合評価です。特に星7属性チェインの価値を高く見ています。
基本情報
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キャラ概要
炎魔法剣と星7チェインで攻めるFF7アタッカー
ジェネシスの評価はこちら
ジェネシスは、FF7シリーズの炎物理アタッカーです。FFRKではソルジャーらしく剣を振るう物理タイプとして扱われ、炎属性の魔法剣を軸に戦います。
ジェネシスの特徴は、炎魔法剣アタッカーでありながら、チェイン周りにも関われる点です。炎属性のLBチェイン、炎属性の通常チェイン、さらに魔法剣士の天命LBチェインを扱えるため、炎パーティ、FF7パーティ、魔法剣士パーティのいずれでも役割を作れます。
火力面では、クリスタル神技、究極神技、デュアル覚醒、シンクロ、覚醒、真奥義まで一通りそろっています。究極神技はFF7または魔法剣士を軸にした編成で全体ATB短縮に関われるため、単独火力だけでなくパーティ全体のテンポにも影響します。
一方で、炎弱体を安定して担当するキャラクターではありません。高い上限を活かすには、炎弱体、クリティカル補助、チェイン更新を別のキャラクターと分担する必要があります。この記事では、ジェネシスを炎物理、FF7、魔法剣士天命でどう使うかを整理します。
ジェネシスの評価サマリー
ジェネシスは、FF7シリーズの炎物理アタッカーです。主な役割は、炎属性の魔法剣攻撃、炎チェイン補助、魔法剣士天命チェイン、FF7または魔法剣士編成でのATB短縮支援です。
得意属性は炎です。レコードボードや英雄神器も炎属性に寄っており、専用アビリティ「創世の斬撃」も炎属性の魔法剣攻撃です。炎属性で戦う前提なら、必殺技、アビリティ、育成方針がきれいにつながります。
扱えるアビリティは、魔法剣、物理攻撃、暗黒が中心です。炎魔法剣アタッカーとして使うなら「創世の斬撃」を主力にし、ゲージが必要な場合はオメガドライブを検討します。専用アビリティ解放前は、至高魔法剣・灼焔が炎魔法剣のつなぎになります。
採用先は、炎弱点の物理高難度、FF7のシリーズ攻略、魔法剣士の天命系コンテンツです。特に魔法剣士天命では、ジェネシス自身が天命LBチェインを持つため、単なるアタッカー以上の採用理由を持てます。
ジェネシスはどんなキャラクターか
ジェネシスは、CCFF7やDCFF7に関わるソルジャー・クラス1stです。アンジールとは同郷の親友であり、セフィロスに対しては友人でありながら対抗意識を抱いています。叙事詩「LOVELESS」を好む人物としても印象的です。
FFRKでのジェネシスは、その原作イメージを炎魔法剣アタッカーとして再構成されています。炎をまとい、魔法剣で連続攻撃し、限界突破Lvを上げながら大きなダメージを狙うキャラクターです。
FF7内では、クラウド、セフィロス、ザックス、アンジールなど、物理側に強いキャラクターが多くいます。その中でジェネシスは、炎と魔法剣に寄ったアタッカーとして差別化します。
炎属性に寄せると、炎LBチェインや炎絆を活かせます。FF7シリーズに寄せると、究極神技の追加効果やシリーズ補正を活かせます。魔法剣士に寄せると、天命LBチェインと魔法剣アビリティ支援が意味を持ちます。どの軸で使うかを決めると、ジェネシスに任せる必殺技とアビリティを選びやすくなります。
ジェネシスの強み
炎魔法剣アタッカーとして必要な火力手段が揃っている
ジェネシスは、炎魔法剣アタッカーとしての必殺技が厚いキャラクターです。クリスタル神技「耀光煉獄からの衝動」、究極神技「究極アルデバラン」、デュアル覚醒「覚醒アポカリプス・G」、シンクロ奥義「煉獄からの衝動」、覚醒奥義「紅きソルジャー」などを組み合わせることで、炎魔法剣を軸にした高火力時間を作れます。
専用アビリティ「創世の斬撃」は、敵単体に6回連続の炎属性物理攻撃を行う魔法剣アビリティです。ヒット数が多く、チェイン中の手数として扱いやすいため、ジェネシスの基本行動になります。
炎魔法剣は、ジェネシスの装備構成と噛み合っています。炎纏い、限界突破Lvアップ、炎覚醒モード、シンクロモード、クリスタルモードを重ねることで、炎弱点のボスに対して継続的にダメージを出せます。
限界突破Lvを伸ばしやすい
ジェネシスは、複数の必殺技で限界突破Lvを上げられます。クリスタル神技、究極神技、デュアル覚醒、真奥義、シンクロ、覚醒、閃技がそれぞれ火力上限に関わるため、装備が揃っているほどダメージ上限を伸ばしやすくなります。
特にシンクロ奥義「煉獄からの衝動」は、シンクロアビリティ側でも限界突破Lvを扱える点が特徴です。炎属性アビリティを連打するだけでなく、どのタイミングで右シンクロアビリティを挟むかによって、火力の伸び方が変わります。
閃技「英傑の叙事詩」は、限界突破Lvアップと次行動待機なしをまとめて得られます。古い装備ではありますが、覚醒やシンクロへつなぐ前の準備として役割が残ります。
究極神技でFF7や魔法剣士パーティの速度に関われる
究極神技「究極アルデバラン」は、FF7または魔法剣士の生存人数が条件を満たすと、味方全体のATB短縮に関われます。これはジェネシス自身だけでなく、編成全体の行動回数を押し上げる要素です。
炎物理パーティだけで見ると、ジェネシスは純粋な炎アタッカーです。しかしFF7パーティや魔法剣士パーティで見ると、全体速度に触れられるアタッカーになります。この差があるため、炎弱点、FF7古記、魔法剣士天命で求める役割を分けて考えます。
FF7古記では、クラウドやセフィロスのような高火力アタッカーと一緒に動かす場面があります。そこでジェネシスの究極神技による速度補助が入ると、シリーズ全体の攻撃回数を増やしやすくなります。
クリティカル補助を自分である程度まかなえる
ジェネシスは、デュアル覚醒や覚醒奥義によってクリティカル周りをある程度補えます。デュアル覚醒ではモード弐の追撃でクリティカル率を引き上げられ、覚醒奥義「紅きソルジャー」ではクリティカル時ダメージアップと炎アビリティ短縮を得られます。
物理アタッカーは、クリティカル率とクリティカル時ダメージアップが揃うかどうかで火力が変わります。ジェネシスは自分で一部を用意できますが、すべてを自己完結するより、外部のクリティカル補助と組ませた方が高い上限を活かしやすくなります。
たとえば、炎弱点の高難度では、チェイン、弱体、クリティカル補助を他キャラで整え、ジェネシスは炎魔法剣の火力時間に集中させます。これにより、真奥義やオーバーフロー神技のダメージも伸ばしやすくなります。
炎チェインと魔法剣士天命チェインを持つ
ジェネシスは、炎属性のLBチェイン「紡絆・ジェネシス炎」を持ちます。炎チェインが展開されている場面で上限を伸ばし、終盤の火力を押し込む使い方ができます。
さらに、魔法剣士のLBチェイン「紡絆・ジェネシス天命」も扱えます。これは魔法剣士の天命系コンテンツで大きな意味を持ちます。ジェネシス自身が魔法剣士として攻撃できるため、ジョブ条件と火力役を両立しながらチェイン上限にも触れられます。
通常の炎リミットチェイン「炎絆【ジェネシス】」もあります。炎属性強化、炎纏い人数に応じた炎耐性ダウン、攻撃力アップ、自身の待機なしがまとまっているため、炎物理パーティの土台を作りたい場合に使えます。
ジェネシスの弱み
炎弱体は別キャラに任せたい
ジェネシスは炎属性で高い上限を狙えるキャラクターですが、炎弱体を安定して入れ続ける役ではありません。炎チェインや炎アビリティで火力を出せても、敵の炎耐性が下がっていないとダメージは伸びにくくなります。
炎物理で使うなら、炎弱体を担当できるキャラクターを別に置くと運用しやすくなります。ジェネシスは炎魔法剣、チェイン補助、フィニッシュに集中させた方が、必殺技の強みを活かせます。
炎絆【ジェネシス】には、炎纏い人数に応じて敵全体の炎属性耐性Lvを下げる効果があります。ただし、これだけで長期戦の弱体をすべて維持する発想ではなく、弱体役の補助として見る方が自然です。
ゲージ要求が重い
ジェネシスは、使いたい必殺技が多いキャラクターです。閃技、覚醒、シンクロ、デュアル覚醒、究極神技、クリスタル神技、LBチェイン、真奥義をすべて使おうとすると、ゲージが足りません。
炎弱点の高難度では、最初にどの必殺技で火力時間を作り、終盤に何を残すかを決める必要があります。序盤から強い必殺技を重ねすぎると、終盤にLBチェインや真奥義を合わせられなくなります。
ゲージ確保にはオメガドライブが使えます。ただし、オメガドライブを持つと攻撃アビリティの枠が減ります。短期戦では火力アビリティを優先し、長期戦ではゲージ確保を考える、といった使い分けが必要です。
FF7や魔法剣士条件を満たせない編成では一部の強みが薄くなる
ジェネシスの究極神技は、FF7または魔法剣士の人数が揃うことで全体ATB短縮の価値が上がります。炎物理の汎用編成に単独で入れる場合、この追加効果を最大限に活かせないことがあります。
つまり、ジェネシスは炎物理ならどこでも同じ強さで動くキャラクターではありません。炎弱点の万象、FF7古記、魔法剣士天命で、それぞれ役割が変わります。
炎物理ではアタッカー兼チェイン補助、FF7ではシリーズ火力と速度補助、魔法剣士天命ではジョブチェイン役です。編成の目的が曖昧なまま使うと、ジェネシスの強みが散ってしまいます。
ジェネシスの基本運用
序盤は炎纏いとゲージを整える
序盤は、炎纏い、チェイン開始、ゲージ確保を意識します。連閃・ジェネシス炎を使えるなら、炎纏い重式、ゲージ増加、ATB短縮をまとめて得られるため、火力時間へ入りやすくなります。
覚醒やシンクロをいきなり使う場合でも、チェインの開始前に撃つより、チェイン開始直後に合わせた方がダメージを伸ばしやすくなります。ジェネシスは必殺技の数が多いので、序盤にすべて吐き出さず、後半に残す技を決めておきます。
専用アビリティ「創世の斬撃」を解放しているなら、炎チェイン中の主力行動はこれで十分です。解放前なら、至高魔法剣・灼焔を使って炎魔法剣アタッカーとして動かします。
中盤は覚醒、シンクロ、デュアル覚醒で火力時間を作る
中盤は、ジェネシスの炎魔法剣を最も通したい時間です。チェイン、炎弱体、クリティカル補助が揃ったら、覚醒、シンクロ、デュアル覚醒のいずれかを重ねて攻撃します。
シンクロ奥義「煉獄からの衝動」は、自身の限界突破Lvを伸ばしながら攻撃できます。右シンクロアビリティで炎アビリティのダメージと限界突破Lvを上げ、左シンクロアビリティで攻撃する流れを作ると、上限を意識した戦い方になります。
デュアル覚醒「覚醒アポカリプス・G」は、炎纏い重式、限界突破Lvアップ、炎D覚醒モードで火力を伸ばします。モード弐のクリティカル率補助も含めて、ジェネシス単体で火力条件を作りやすくなります。
終盤はチェイン上限とフィニッシュ技を合わせる
終盤は、チェインの残り時間、炎弱体、クリティカル補助、ジェネシスのゲージを見てから動きます。炎LBチェインで上限を伸ばし、真奥義、オーバーフロー神技、ソウルドライブを合わせると、最後の押し込みでダメージを出しやすくなります。
真奥義「LOVELESS」は、1回目で炎纏い重式と限界突破Lvを整え、2回目で大きなダメージを狙います。2回目を撃つ前にチェインや弱体が切れていると火力が落ちるため、終盤のチェイン更新と合わせます。
オーバーフロー神技「神威・ジェネシス」は、防御無視の限界突破攻撃を含むフィニッシュ向けの必殺技です。敵の狂式を割りたい場面や、あと少しを削り切りたい場面に残しておくと使いやすくなります。
万象の扉でのジェネシス
万象の扉では、炎弱点の物理編成で採用できます。ジェネシスは炎魔法剣で火力を出し、炎LBチェインや炎絆でチェイン周りにも関われます。
炎弱点の万象で必要になるのは、炎弱体、炎チェイン、クリティカル補助、纏い直し、終盤の火力です。ジェネシスは火力とチェイン補助に強く、弱体は他キャラへ任せると動かしやすくなります。
炎物理では、メインチェイン役や弱体役を別に置き、ジェネシスをアタッカー兼LBチェイン役として使う形が扱いやすいです。炎絆を持ち込む場合は、炎纏い人数に応じた炎耐性ダウンも狙えますが、弱体の維持は別枠で用意しておくと火力の落ち込みを防げます。
万象でジェネシスを使う最大の利点は、炎魔法剣の上限を伸ばしやすいことです。クリスタル神技、究極神技、デュアル覚醒、真奥義が揃っていれば、チェイン中に高い火力を集中できます。
古記の扉でのジェネシス
FF7の古記攻略では、ジェネシスは炎物理アタッカーとして採用できます。FF7はクラウド、セフィロス、ザックス、アンジール、イリーナ、バレットなど、物理キャラクターが多いシリーズです。その中でジェネシスは、炎属性と魔法剣に寄った役割を持ちます。
FF7古記でジェネシスを使う場合、炎に寄せるか、シリーズ火力の一員として使うかを決めます。炎に寄せるなら、ジェネシスの炎チェインや炎魔法剣が活きます。シリーズ火力で見るなら、究極神技のFF7条件による全体ATB短縮が編成全体の手数を増やします。
クラウドやセフィロスと並べる場合、ジェネシスは炎属性の別軸火力として使えます。クラウドが風や闇、セフィロスが闇に寄る編成では属性が散ることがありますが、FF7古記ではシリーズ補正で押し込む場面もあります。炎に寄せるなら、ジェネシスを中心に炎アタッカーを固める方が火力条件を整えやすくなります。
回復や耐久はエアリスなどに任せ、ジェネシスは攻撃とチェイン補助へ集中させます。FF7は強いアタッカーが多いぶん、誰にゲージを回すかを決めておくと戦闘がまとまります。
天命の扉でのジェネシス
魔法剣士の天命系コンテンツでは、ジェネシスの価値が大きく上がります。理由は、魔法剣士のLBチェイン「紡絆・ジェネシス天命」を持っているためです。
天命では、ジョブ条件を満たしながら火力を出す必要があります。ジェネシスは専用アビリティが魔法剣であり、主力必殺技も炎魔法剣と噛み合います。そのため、ジョブ条件を崩さずに攻撃役として動けます。
さらに、シンクロ奥義「星の希望の雫となりて」は、味方が魔法剣アビリティを使うたびに追撃し、魔法剣アビリティのダメージアップに関われます。魔法剣士を複数並べる天命編成では、ジェネシスがアタッカー兼支援役として動けます。
魔法剣士天命で使う場合は、炎属性だけにこだわりすぎない判断も必要です。敵の弱点や手持ちの魔法剣士によっては、ジェネシスの炎火力よりも、天命チェインや全体ATB短縮、魔法剣アビリティ支援を重く見る場面があります。
必殺技の優先度
ジェネシスは必殺技の数が多いため、すべてを同時に使おうとするとゲージが足りません。炎物理、FF7、魔法剣士天命のどこで使うかを決め、その目的に合う必殺技を優先します。
最優先で使いたい必殺技
極星ソルジャーズリンク
マスター神技です。待機時間なしでマスターモードに入り、ATBゲージ蓄積時間を1回なしにし、万象剥離バリアを付与します。ジェネシスの初動を速めつつ、高難度で起きやすい纏い剥がしにも備えられるため、持っているなら優先して組み込みます。
耀光煉獄からの衝動
クリスタル神技です。炎纏い重式、限界突破Lvアップ、クリスタルモードを得られます。ジェネシスを炎物理の主力として使う場合、火力時間の中心に置きたい必殺技です。
究極アルデバラン
究極神技です。炎纏い重式、限界突破Lvアップ、究極モードに加え、FF7または魔法剣士の人数条件を満たすと追加効果が発生します。FF7古記や魔法剣士天命でジェネシスを使うなら、特に優先度が高い必殺技です。
覚醒アポカリプス・G
デュアル覚醒奥義です。炎纏い重式、限界突破Lvアップ、炎D覚醒モードを得て、ジェネシスの火力を伸ばします。クリティカル率補助にも関われるため、炎物理で自己完結力を高めたい場合に役立ちます。
紡絆・ジェネシス天命
魔法剣士のリミットブレイク・リミットチェインです。魔法剣士天命でジェネシスを採用するなら、非常に大きな採用理由になります。魔法剣士のチェイン上限を伸ばしながら、自身も炎魔法剣で攻撃できます。
炎物理で優先したい必殺技
紡絆・ジェネシス炎
炎属性のリミットブレイク・リミットチェインです。炎チェインの上限を伸ばしながら、ジェネシス自身も攻撃に参加できます。炎弱点の終盤で火力を押し込む用途に向きます。
炎絆【ジェネシス】
炎属性のリミットチェインです。炎属性強化、炎纏い人数に応じた炎耐性ダウン、攻撃力アップ、自身の待機なしをまとめて得られます。炎物理パーティの土台を作る必殺技として使えます。
紅きソルジャー
覚醒奥義です。炎覚醒モード、炎纏い重式、クリティカル時ダメージアップ、炎アビリティ短縮、追撃を得られます。炎物理アタッカーとしての基本形を作りやすい必殺技です。
LOVELESS
真奥義です。1回目で炎纏い重式と限界突破Lvを整え、2回目で大きなダメージを狙います。チェイン、弱体、クリティカル補助が揃った終盤に2回目を撃つことで、フィニッシュ性能を引き出せます。
支援や仕上げに使う必殺技
星の希望の雫となりて
シンクロ奥義です。味方全体に攻撃力、精神、防御、魔防のバフを付与し、自身は炎纏い重式とシンクロモードに入ります。味方が魔法剣アビリティを使うたびに追撃し、魔法剣アビリティのダメージアップにも関われるため、魔法剣士編成で使いやすい必殺技です。
煉獄からの衝動
シンクロ奥義です。炎纏い重式、シンクロモード、限界突破Lvアップを得て、ジェネシス自身の炎火力を伸ばします。シンクロアビリティで上限を伸ばしながら戦えるため、炎物理でジェネシスを主力にする場合に扱いやすい必殺技です。
神威・ジェネシス
オーバーフロー神技です。条件に応じた連続攻撃と、防御無視の限界突破攻撃を狙えます。敵の狂式を割る場面や、残りHPを削り切る場面で使います。
SD・ジェネシス
リミットブレイク・ソウルドライブです。ソウルドライブモードとATBゲージ蓄積時間なしにより、終盤の行動密度を上げられます。LBチェインや真奥義と合わせると、短い時間に火力を集中できます。
連閃・ジェネシス炎
閃技です。炎纏い重式、必殺技ゲージ増加、ATB短縮を得られます。序盤の準備として非常に使いやすく、ジェネシスの火力時間へつなげる役割を持ちます。
おすすめアビリティ
創世の斬撃
ジェネシスの専用アビリティです。敵単体に6回連続の炎属性物理攻撃を行う魔法剣アビリティで、ジェネシスの主力行動になります。
炎覚醒モード、シンクロ、デュアル覚醒、クリスタル神技と噛み合いやすく、チェイン中の手数としても優秀です。ジェネシスを継続して使うなら、まず解放を考えたいアビリティです。
至高魔法剣・灼焔
専用アビリティ解放前の炎魔法剣です。ジェネシスを炎物理で使うなら、創世の斬撃を解放するまでのメインウェポンになります。
専用アビリティ解放後は基本的に創世の斬撃へ移行しますが、アビリティ精錬や運用段階によってはつなぎとして使えます。
オメガドライブ
必殺技ゲージを確保したい場合に採用します。ジェネシスは使いたい必殺技が多いため、ゲージ不足になりやすいキャラクターです。長期戦や複数必殺技を重ねる運用では、オメガドライブが選択肢になります。
ただし、オメガドライブを持つと攻撃アビリティ枠が減ります。短期戦では創世の斬撃を撃ち続ける方が強い場面もあるため、戦闘時間とゲージ計画で判断します。
ダークレイド
暗黒アビリティも扱えるため、ダークレイドで攻撃力を上げることもできます。ただし、防御力が下がるため、高難度では被ダメージに注意が必要です。
現在のジェネシスは必殺技や外部バフで火力条件を作ることが多いため、ダークレイドは主力というより、手持ちが限られる段階の補助手段として見ます。
レジェンドマテリアと育成方針
ジェネシスのレジェンドマテリアは、炎属性ダメージアップ、HP低下時のトランス系効果、剣装備時の物理ダメージアップが中心です。
「叙事詩の朗読者」は、炎属性ダメージを伸ばせます。炎魔法剣を主力にするジェネシスと噛み合いやすく、安定した火力補助になります。
「G細胞を宿す者」は、HPが少なくなったときに自身のHPを回復し、漆黒の舞モードへ入ります。漆黒の舞モード中は攻撃力が上がり、炎属性アビリティの追加発動も狙えます。発動条件はHPに関わるため、狙って使うなら被弾や回復タイミングを見ます。
「強き対抗意識」は、剣装備時に物理攻撃ダメージを伸ばします。ジェネシスは剣を持たせやすいキャラクターなので、炎強化の剣を使う場合に採用しやすいマテリアです。
育成では、攻撃力、炎属性攻撃、HPを優先します。レコードボードでは炎属性ダメージ、炎属性アビリティダメージ、炎の同調・物理、FFVIIシリーズの絆を解放しておくと、炎物理とシリーズ攻略の両方で火力を伸ばせます。
ジェネシスと相性の良いキャラクター
クラウド
FF7を代表する物理アタッカーです。ジェネシスとは属性が完全に重なるとは限りませんが、FF7古記ではシリーズ火力として並べやすい相手です。ジェネシスの究極神技がFF7条件を満たしやすくなる点も利点です。
セフィロス
闇物理の印象が強いキャラクターですが、FF7物理編成では強力なアタッカーとして並びます。ジェネシスは炎、セフィロスは闇寄りになりやすいため、属性ではなくFF7シリーズ攻略での役割分担として考えます。
ザックスとアンジール
CCFF7に関わるキャラクターとして、ジェネシスと並べるとシリーズ面でまとまりが出ます。ザックスは風寄り、アンジールは物理支援や耐久寄りの見方もできるため、ジェネシスは炎火力担当として役割を分けます。
イリーナとバレット
FF7の物理側で採用を考えやすいキャラクターです。イリーナやバレットはジェネシスとは役割が異なるため、FF7古記で必要な弱体、補助、火力をどう分担するかを見て組ませます。
ジェネシスを育てるべき人
ジェネシスを育てる価値が高いのは、炎物理パーティを強化したい人です。炎魔法剣アタッカーとして必殺技が揃っており、炎LBチェインや炎絆まで持てるため、炎弱点の高難度で役割を作れます。
FF7古記を進めたい人にも向いています。クラウドやセフィロスと並べたとき、ジェネシスは炎属性の別軸火力として使えます。究極神技の条件もFF7編成で満たしやすくなります。
魔法剣士天命を意識する人にとっても、ジェネシスは育成対象になります。魔法剣士のLBチェインを持ち、専用アビリティも魔法剣です。魔法剣士編成で攻撃役とチェイン補助を兼ねられる点は明確な強みです。
反対に、ジェネシスの装備が古い覚醒や超絶だけに偏っている場合、現環境の高難度で主力にするには物足りない場面があります。その場合は、炎物理のサブ火力として使い、主力化はクリスタル神技、究極神技、デュアル覚醒、チェイン系が揃ってから考えるとよいです。
まとめ
ジェネシスは、FF7の炎物理アタッカーです。炎魔法剣を主力にし、専用アビリティ「創世の斬撃」でチェイン中に手数を稼ぎながら火力を出します。
強みは、炎魔法剣アタッカーとしての火力手段が揃っていること、炎LBチェインと炎絆を持つこと、さらに魔法剣士天命チェインを扱えることです。FF7や魔法剣士編成では、究極神技による全体ATB短縮も大きな役割になります。
弱みは、炎弱体を一人で安定維持するキャラクターではないことと、使いたい必殺技が多くゲージ管理が重いことです。炎弱体、クリティカル補助、チェイン更新を他キャラと分担すると、ジェネシスは火力役として動きやすくなります。
炎物理、FF7古記、魔法剣士天命のどこで使うかを決めてから、必殺技とアビリティを選ぶのがおすすめです。目的に合った編成へ入れれば、ジェネシスは炎魔法剣アタッカーとしてしっかり仕事をしてくれます。
更新履歴
- 2026-06-17|詳細ページを更新




