皆さんの記憶の奥底に眠る、今となっては低難易度のダンジョン、魔石ダンジョン。
それでもクリアできない人が沢山いるということを知って、攻略記事を書こうと思いました。
ガチャで装備が整っていれば、今となっては儚きものなのですが、無課金で頑張っている人はまだ魔石ダンジョンを攻略できていない人も多いとか。
そんなこんなで、本日は魔石ダンジョンの一番手、火属性のリクイドフレイムの記憶について攻略しようと思います。
火属性なので弱点は水責め
リクイドフレイムは火属性なので、弱点は水属性です。
攻略する際はパーティを水属性で染める事を忘れてはいけません。
また、リクイドフレイムは攻撃を加えるごとに形態が変化し、攻撃パターンが変わっていきます。
人型の攻撃パターン
人型である場合は攻撃は割と単純です。
戦う、炎、突進などがメインとなり、純粋にただ戦ってくるだけの存在ですので、驚異とは成り得ません。
普通に戦って問題無いでしょう。回復は忘れずに。
指先型の攻撃パターン
手形になると少しパターンが変化します。主な攻撃は相変わらず「たたかう」ですが、カウンター攻撃を仕掛けるようになってきます。
カウンターとしては「ファイラ」を唱えてくるように成り、全ての攻撃に対して炎属性の魔法攻撃によりダメージを与えてきます。地味に鬱陶しいですね。
それ以外にも「ゆびさき」という戦い方を行い、当たると一定確率で麻痺を引き起こします。ステータス異常ですね。麻痺はある程度時間が経てば回復しますが、面倒な時はエスナなどを使って回復する事をおすすめします。
炎の渦型のパターン
炎の渦型になると、苛烈になります。
まず、攻撃パターンが「ファイガ」を連発するようになります。割と痛いです。
加えて「【狂】ファイガ」を使うようになり、味方全体に魔法防御無視の炎属性魔法攻撃を行ってきます。そして、一定の確率で炎属性の耐性を弱体化させてきます。
弱体化させられた時にファイガを喰らうと結構痛いので、十分に気をつけましょう。
リクイドフレイムの順当な攻略方法は?
基本は水属性のアタッカー、魔法使いでパーティを編成します。装備が整っているメンツで良いと思います。
理想を言えば、ティーダやライオン、エッジやユフィなどがベストですが、装備が整っていなければ誰でも良いと思います。
基本は水属性チェインを使う事
炎属性の敵に対しての基本セオリーは、まず水属性のチェインを使う事にあります。
ですので、水属性チェインを持っているキャラを優先的に編成しましょう。これはどの炎属性の敵に対しても同様ですので、覚えておいてください。
チェインは最大15秒間です。
15秒で決着が付かなければ、再度打ち直して30秒、となります。
しかしあまり長くダラダラとなると、強制終了させてくる場合もあるので気をつけてください。基本は1チェインで終わらせる事を目標にしてください。
リクイドフレイムは魔法防御が大切
リクイドフレイムの攻撃で痛いのは狂ファイガとファイガ、そしてカウンターのファイラです。
つまり、魔法防御を固めておけばある程度予防ができるという事になります。
そして「ゆびさき」で麻痺が与えられる為、その耐性としてアクセサリーで予防したり、ウルトラキュアーを持って行ったりしましょう。ウルトラキュアーはエスナ効果もある回復スキルなので、とても重宝します。
リクイドフレイム攻略のアビリティ
まず一番初めに物理か魔法かによって変わりますが、物理で攻めるのであれば「連続魔法剣・水燕」が良いでしょう。水属性の魔法剣で攻撃回数も多く、ダメージが期待できます。

利用できるのは魔法剣士ジョブのため、バッツやパインなどがメインとなるでしょうか。
魔法で攻めるのであれば「連続ウォタガ」や「タイダリアサン」などがおすすめです。

こちらも攻撃回数が多く、且つダメージも期待できます。黒魔法が使えるメンツであれば誰でも良いのですが、タイダリアサンは召喚魔法なので召喚士ジョブキャラクターになることを忘れないでください。
また、忍術で攻めるのも一つの方法です。
忍術は魔力に依存するため、魔力をなるべく上げて攻撃すれば火力が出ます。
「げきりゅうじん」などがオススメになります。
誰を連れて行けば良い?
編成パーティの例を下記の通りに挙げていきます。
魔法剣士:バッツ、パイン
物理攻撃:ティーダ、レイラ、ワッカ、トレイ
黒魔法:メイア、リディア、セラ
召喚魔法:リディア、ルナフレーナ、ユウナ
忍術:エッジ、ユフィ、オニオンナイト
補助役:ラムザ、エモ、トルガル、ミンフィリア
以上が一例となります。
もちろん、この例に捉われずに自由に編成をして行けば良いのですが、あくまで一参考にということで留めておいてください。
マスター神技があれば一瞬で終わる
現行の必殺技基軸であるマスター神技等があれば、リクイドフレイムは瞬殺で終わります。
かかっても5秒とかです。
なので、もし水のマスター神技を持っていて、対応できるようであれば優先的に入れていきましょう。
魔石ダンジョンはこわく無い
魔石ダンジョンは基本を学べる大事なダンジョンです。
ギミックのあり方、属性の対応、状態異常の回避、ダメージの出し方など、今後の高難易度になっていくダンジョンの基礎がここにあります。
ですので、もし攻略できなければパターンを変えて、トライアンドエラーでチャレンジをしてみてください。必ず勝てますので!
リクイドフレイムの記憶を使う前に確認したいこと
魔石ダンジョン攻略の基礎として、敵の特徴、編成の考え方、火力と耐久の整え方を確認する記事です。
FFRKでは、キャラクターや装備を単体で見るだけでは実戦の強さを判断しにくいです。火力を出すキャラクターであっても、チェイン、弱体、回復、バフデバフ、ゲージ管理のどれかが不足していると、本来の性能を発揮できません。この記事では、リクイドフレイムの記憶を編成に入れる前に確認したいポイントを、攻略サイトとして読みやすい形に整理します。
リクイドフレイムの記憶の主な役割
炎属性魔石攻略の入門、属性耐性と回復を確認するための基礎攻略、魔石編成の考え方を学ぶ対象として見ると、採用する場面が分かりやすくなります。重要なのは、名前やレア度だけで判断しないことです。現在のFFRKでは、同じ属性でも物理と魔法で必要な支援が変わり、同じシリーズでも回復役、支援役、チェイン役の有無で編成の完成度が変わります。
特に高難易度では、メインアタッカーだけを強くしても攻略が安定しません。チェインで全体の火力を伸ばし、弱体で敵へのダメージを通し、回復役で耐久を確保し、バフデバフ役で味方の行動を支えることで、ようやくアタッカーの火力が活きます。
編成に入れる時の考え方
魔石ダンジョンでは、弱点を突くアタッカー、チェイン役、回復役、バフデバフ役を分けて考えると攻略が安定します。
編成を組むときは、まず「何属性で戦うのか」「物理か魔法か」「シリーズ縛りなのか」を決めます。そのうえで、メインアタッカー、チェイン役、弱体役、回復役、バフデバフ役を並べて、不足している役割を確認します。役割が重なりすぎると火力が伸びず、逆に火力役だけを並べると耐久やギミック対応が足りなくなります。
装備召喚で新しい必殺技を手に入れた場合も、すぐに評価を決めるのではなく、既存の必殺技とどうつながるかを確認してください。開幕から火力を出すのか、フェーズ移行後に強い必殺技を残すのか、チェイン更新に合わせるのかで、同じ装備でも使い方が変わります。
手持ち別の判断
リクイドフレイムは魔石攻略の流れを学ぶ相手として扱いやすく、後の高難易度へ進む前の確認にもなります。
初心者の場合は、汎用性と扱いやすさを重視する方が安定します。復帰勢の場合は、昔強かった装備だけで判断せず、現在の上位必殺技、チェイン、弱体、短縮、回復支援と噛み合うかを確認してください。すでに装備がそろっている人は、同じ役割のキャラクターと比較し、どちらが現在の攻略目標に合っているかを見ます。
評価を見直すポイント
評価を見直すときは、最大火力だけでなく、継戦火力、属性対応、シリーズ適性、支援を受けた時の伸び方、ゲージ効率を合わせて確認します。ランキング記事やキャラクターDBの評価点は、単なる好みではなく、実戦で採用理由があるかどうかを基準にしています。
今後、新しい装備や必殺技が追加された場合、リクイドフレイムの記憶の評価も変わる可能性があります。新装備が火力を伸ばすものなのか、支援を増やすものなのか、既存装備の弱点を補うものなのかを確認し、キャラクターDBの詳細ページと合わせて判断してください。




