【FFRK】聖属性物理アタッカーランキングTOP10|キャラクターDBから見るおすすめキャラ
作成日: 2026-06-29
聖属性の物理パーティは、ナイト系アタッカーを中心に組みやすい一方で、チェイン、弱体、乾坤一擲への対応、クリティカル支援をどう分けるかで火力が大きく変わります。
この記事では、recordkeeper.jpのキャラクターDBで聖属性を持つ物理・物理魔法共通キャラを評価点順に整理します。ランキングは10位から1位へ向かって発表し、最後に聖物理パーティでの使い分けをまとめます。
ランキングの見方
今回の対象一覧は、キャラクターDBの聖属性対象キャラをもとにしています。
順位はキャラクターDBの評価点を基準にしています。バフデバフ専任のキャラは今回のランキングから外し、実際に聖物理の攻撃へ参加しやすいキャラを対象にしました。
同点の場合は、聖属性での主軸適性、メイン火力としての分かりやすさ、チェイン・弱体・ギミック対応などの支援価値を見て並べています。順位は採用順そのものではなく、編成の入口として見てください。
聖属性物理アタッカーTOP10
10位:セリス(FF6)|評価点7.8 / Tier A

氷・聖を使い分ける魔法剣チェインアタッカー
役割は物理、対象属性は氷,聖です。
セリスは氷と聖を使い分ける魔法剣タイプです。聖属性だけを見れば最上位の純アタッカーではありませんが、魔法剣アビリティを軸に攻撃参加でき、手持ち次第では聖物理の穴を埋められます。
聖チェインや氷聖の二属性運用を活かせる場合、単なる10位ではなく、複数属性をまたぐ便利枠として価値が出ます。聖弱点だけに固定するより、氷と聖の両方を見たいプレイヤー向けのキャラです。
セリスを10位に置いた理由は、聖属性だけで完結する専門アタッカーではないものの、氷と聖をまたいで戦える柔軟性があるからです。手持ちがそろい切っていない段階では、こうした二属性対応キャラは攻略の穴を埋める存在になります。
特に魔法剣を中心に組む場合、セリスは聖物理のサブアタッカーとして使いやすいです。メイン火力を任せるというより、チェイン中に確実に攻撃参加し、もう一人の主力が削り切れない場面を支える立ち位置になります。
聖属性特化の上位陣と比べると、聖だけで見た爆発力は控えめです。その代わり、セリスは氷と聖をまたいで使える便利な魔法剣枠として、複数属性の攻略に起用しやすいキャラです。
9位:ラムザ(FFT)|評価点8.1 / Tier S

聖ナイトとクリティカル支援で戦うFFTバッファー
役割は物理、対象属性は聖です。
ラムザは聖ナイトとして攻撃に参加しながら、FFTパーティや聖物理寄せの編成を支えられるキャラです。純粋なダメージだけで順位を上げるタイプではなく、クリティカル支援やバフデバフ役としての価値を含めて見るべきです。
聖物理で火力が伸びない場合、メインアタッカーを増やすだけでは解決しないことがあります。ラムザを入れると、攻撃役を支えながら自身も聖属性で動けるため、編成全体のまとまりが良くなります。
ラムザは、ランキング上では9位ですが、単純な順位以上に編成理解を深めるための重要キャラです。聖属性で攻撃参加できるだけでなく、パーティ全体を支える方向に価値が寄っているため、火力ランキングだけでは見えにくい強みがあります。
聖物理パーティでは、メインアタッカー、チェイン役、弱体役、回復役、バフデバフ役をどう分担するかが大事です。ラムザはその中で、バフデバフ寄りの役割を持ちながら聖属性でも動けるため、火力役だけを並べる編成より安定感を出しやすくなります。
ただし、ラムザを採用する場合は『ラムザ自身で倒し切る』という考え方ではなく、『他の聖アタッカーを伸ばすための土台を作る』という見方が必要です。ここを間違えると、思ったより火力が出ないと感じやすいキャラでもあります。
8位:ウォル(FF1)|評価点8.3 / Tier S

地属性と聖属性の弱体化デバッファー
役割は物理、対象属性は地,聖です。
ウォルは地と聖を扱う弱体化デバッファーです。聖物理ランキングでは、単体火力よりも聖弱体を入れながら味方全体のダメージを通しやすくする役割を評価しています。
聖属性はナイト系のアタッカーが多いため、チェインだけでは火力が伸び切らない場面があります。ウォルで聖耐性を下げられるなら、光の戦士、オルランドゥ、ベアトリクスのような火力役を動かしやすくなります。
ウォルは地と聖を扱える弱体化デバッファーで、聖物理では敵を柔らかくする役割が中心です。ランキングでは8位ですが、聖弱体が不足している編成では、上位アタッカー以上に採用優先度が上がる場合があります。
聖物理の火力が伸びない原因は、アタッカー不足だけではありません。チェインがあっても、敵の耐性を下げられていないとダメージが伸び切らないことがあります。ウォルはその部分を補えるため、光の戦士やオルランドゥのような主力を支える役として見たいキャラです。
ウォルは主役というより、主役を勝たせるキャラです。聖弱体を入れてから本命アタッカーで押し込む流れを作れると、ウォルの価値はかなり分かりやすくなります。
7位:アグリアス(FFT)|評価点8.3 / Tier S

聖属性物理、属性弱体化デバフができるサブアタッカー
役割は物理、対象属性は聖です。
アグリアスは聖物理のサブアタッカーであり、聖弱体を絡めてパーティ全体のダメージを底上げできます。FFT内の聖属性要員としても扱いやすく、シリーズ攻略でも出番を作りやすいキャラです。
上位のメイン火力枠と違い、アグリアスは敵を柔らかくしてから味方に火力を出させる役割が見どころです。聖弱体が不足しているなら、順位以上に採用価値が上がります。
アグリアスは、聖属性物理のサブアタッカー兼弱体役として扱いやすいキャラです。FFTの聖属性候補は多いですが、アグリアスは敵の聖耐性を下げながら自分も攻撃に参加できる点が魅力です。
メインアタッカーだけで押し切る編成では、チェイン後半でもダメージが伸びないことがあります。アグリアスを入れると、弱体によって味方全体のダメージを底上げできるため、オルランドゥやマーシュのようなFFT勢とも組ませやすくなります。
アグリアスは単独でランキング上位を食うような純火力タイプではありません。火力役というより、聖弱体を絡めて勝ち筋を作るサブアタッカーとして扱うと、実戦での役割がはっきりします。
6位:マーシュ(FFT)|評価点8.4 / Tier S

聖属性の新たなる魔改造サブアタッカー兼サポーター
役割は物理、対象属性は聖です。
マーシュは聖属性のサブアタッカー兼サポーターとして評価できます。FFTの聖物理枠は競合が多いですが、マーシュは火力参加と支援の両方を見られる点が強みです。
聖属性パーティでは、メインアタッカー、チェイン役、弱体役、回復役、バフデバフ役の役割分担が重要です。マーシュはその中で、攻撃しながら編成の不足部分を補う枠として使いやすいキャラです。
マーシュは、聖属性で攻撃しながらサポート要素も見られるキャラです。単純な一撃火力だけで比較すると派手さは控えめですが、編成全体を動かしやすくする性能を持っているため6位に置いています。
聖物理パーティでは、すべての枠をアタッカーにするより、役割を分けた方が安定します。マーシュは攻撃参加しつつ、足りない支援要素を補えるため、メインアタッカーを支える二番手、三番手として使いやすいです。
マーシュは、火力も支援も少しずつ欲しい時に便利な聖物理枠です。特にFFT系の手持ちが厚い人は、オルランドゥやラムザ、アグリアスとの組み合わせで役割を整理すると採用判断がしやすくなります。
5位:ベアトリクス(FF9)|評価点8.5 / Tier S

聖チェインと乾坤デバフを持つFF9のナイトアタッカー
役割は物理、対象属性は聖です。
ベアトリクスは聖チェインと乾坤一擲への対応を持つ、FF9の聖ナイトアタッカーです。単に殴るだけでなく、高難度で必要になりやすい役割を同時に持てる点を評価しています。
聖物理では、チェインを誰に任せるかで編成が大きく変わります。ベアトリクスにチェインやギミック対応を任せられるなら、他の枠を純火力や回復に回しやすくなります。
ベアトリクスは、聖チェインを扱える点が非常に大きいキャラです。聖物理パーティでは、チェイン役を誰に任せるかで残り4枠の自由度が変わるため、チェインを持てるキャラはそれだけで編成価値が上がります。
さらに乾坤一擲への対応を見られる点も評価できます。高難度では、ただ火力を出すだけでは突破できない場面があり、ギミックに対応できるキャラが一人いるだけで攻略の組み立てが変わります。
ベアトリクスは、聖ナイトの火力役でありながら、チェインとギミック対応を兼ねるFF9の重要枠です。火力、チェイン、対応力の3点をまとめて評価した5位です。
4位:オルランドゥ(FFT)|評価点8.5 / Tier S

FFRK屈指の聖物理アタッカー
役割は物理、対象属性は聖です。
オルランドゥは、聖物理アタッカーとして長く存在感を持つキャラクターです。シンプルに聖属性で高いダメージを出す役として分かりやすく、FFTや聖弱点攻略で主力候補になります。
同じ8.5点のベアトリクスが支援寄りの価値を持つ一方、オルランドゥはメイン火力として見やすい点を重視して4位に置いています。聖弱体とチェインが整っていれば、終盤の押し込み役として頼れます。
オルランドゥは、聖物理アタッカーとして非常に分かりやすい強さを持つキャラです。聖属性で殴る、火力を出す、終盤を押し切るという役割が明確なので、ランキングでも上位に置きやすい存在です。
聖弱体やチェインが整っている場合、オルランドゥの強みはさらに見えやすくなります。逆に、支援が足りない状態で使うと火力が伸び切らないため、ウォルやアグリアス、ベアトリクスのような支援寄りのキャラとの組み合わせが重要です。
聖物理のメイン火力を任せやすいFFTの代表格です。順位では4位ですが、手持ち装備がそろっているなら、実戦では1位級の働きをする場面も十分あります。
3位:ディオン(FF16)|評価点8.7 / Tier S

聖属性の7回攻撃、真限界突破3回可能な超高火力竜騎士アタッカー
役割は物理、対象属性は聖です。
ディオンは聖属性の竜騎士アタッカーです。聖属性の7回攻撃や真限界突破を絡めた高火力が魅力で、聖物理の純アタッカー枠として上位に入ります。
ナイト系が多い聖属性の中で、竜騎士として動ける点も個性です。聖チェイン、聖弱体、バフデバフ役が揃っているなら、ディオンはメインアタッカーとして十分に候補になります。
ディオンは、聖属性の竜騎士アタッカーとして他のナイト系キャラとは違う立ち位置を持っています。聖物理はナイトが多くなりやすい属性なので、竜騎士として火力を出せる点は明確な個性です。
7回攻撃や真限界突破を絡めた高火力が見どころで、チェイン後半にダメージを伸ばす主力候補になります。聖弱体、バフデバフ、回復の土台が整っているなら、ディオンは一気に敵を削る役として期待できます。
注意点は、ディオンを最大限活かすには周辺支援が必要なことです。単体で完結するというより、チェイン役と弱体役をしっかり並べてから投入することで、本来の火力が見えてくるキャラです。
2位:サンクレッド(FF14)|評価点9.3 / Tier SS

8属性対応可能、乾坤一擲解除、超優秀なヘヴィーアタッカー
役割は物理魔法共、対象属性は地,風,毒,聖です。
サンクレッドは物理魔法共通の扱いで、複数属性に対応できる非常に広い性能を持っています。聖属性専門ではありませんが、DB評価点が高く、乾坤一擲解除まで見られるため2位に置いています。
聖物理だけで見ると、光の戦士のような聖ナイト専門キャラより尖り方は控えめです。しかし、聖を含む複数属性をまたいで使えること、ギミック対応力があることは大きな強みです。
サンクレッドは、聖属性専門ではないものの、複数属性への対応力とギミック対応力が非常に高いキャラです。聖物理ランキングで2位に入れたのは、単純な聖火力だけでなく、攻略全体への対応幅を評価しているためです。
乾坤一擲解除を見られるキャラは、高難度で大きな意味を持ちます。聖弱点の敵であっても、火力だけではなくギミック処理が必要になる場面があるため、サンクレッドは『困った時に編成へ入れやすい万能寄りの上位枠』として見られます。
ただし、聖属性だけで完全特化したキャラではありません。聖物理の専門家というより、聖を含む複数属性とギミック対応をまとめて見られる高評価キャラです。
1位:光の戦士(FF1)|評価点9.5 / Tier SS

聖ナイト支援と新規エクストラ絶技の採用ポイント
役割は物理、対象属性は聖です。
光の戦士は、現時点のキャラクターDBで聖物理の最上位に置けるキャラです。聖ナイトとしての火力に加え、支援性能と新規エクストラ絶技の採用価値が高く、聖物理パーティの軸にしやすい存在です。
聖物理では、メインアタッカー、チェイン役、弱体役、回復役、バフデバフ役の役割を整理する必要があります。光の戦士はその中心に置きやすく、FF1や聖弱点の攻略で採用理由を作りやすい1位です。
光の戦士は、聖物理ランキングの1位として最も軸にしやすいキャラです。聖ナイトとしての攻撃性能に加え、支援的な価値も見られるため、聖物理パーティを組む時の中心候補になります。
聖物理は、メインアタッカー、チェイン役、弱体役、回復役、バフデバフ役の整理が重要です。光の戦士はその中でメインアタッカー側に置きやすく、手持ち次第では支援も絡めてパーティ全体を押し上げられます。
聖物理を始めるなら、まず確認したいキャラです。光の戦士を中心にして、チェインを誰に任せるか、弱体を誰で入れるかを考えると、聖物理編成の形が作りやすくなります。
総括
聖物理の1位は、評価点9.5の光の戦士です。聖ナイトとしての火力と支援を両立しやすく、聖物理パーティの中心に置きやすいキャラです。
一方で、実戦では1位だけを入れればよいわけではありません。チェインをベアトリクスに任せるのか、弱体をウォルやアグリアスで厚くするのか、メイン火力をオルランドゥやディオンに寄せるのかで編成は変わります。
聖属性の物理編成では、メインアタッカー、チェイン役、弱体役、回復役、バフデバフ役を明確に分けることが重要です。聖属性物理対象キャラ一覧で手持ちの役割を確認しながら、足りない部分を補う形で採用キャラを決めてください。
