この記事の詳細動画はこちらから
今回は
・ヴィンセントの強さの秘訣
・どうしてこんなに強いのか
・軍神バハムートで20秒切り検証
・他のメンツからの影響
を中心に記事を作成しています。
元タークス、ヴィンセントとは
ヴィンセントはファイナルファンタジー7に登場する神羅カンパニーの総務部調査官「タークス」の元主力メンバーで、査察監督などを行なっていました。
ある任務で科学者の女性、ルクレツィアとその実験内容を守るため、様々な任務を行いますが、マッドサイエンティストの宝条に銃殺され、人体実験の改造を施されます。

そうして出来上がった人造人間「ヴィンセント」は「カオス」をその身に宿したバケモノとなりました。
しかし、その力は強大で、有りとあらゆる攻撃を繰り出し、対象となった敵に対して激しい攻撃を仕掛けます。
FFRKにおけるヴィンセントのチカラ
ヴィンセントは炎属性の物理魔法両立型のキャラで、天命は機工士です。
扱う武器は銃なのですが、特殊な弾なのか魔法として撃つこともできるようです。
ヴィンセントの持つ装備品、必殺技は現段階ではバスター神技以外揃っており、タクティカル覚醒も使える状態にあります。
マスター神技は限界突破型で、英雄強化も強く、非常に自身のステータスアップに貢献します。加えてタクティカル覚醒も味方全体に恩恵を与える効果になっており、とても優秀な支援をしてくれます。
ヴィンセントの強さの秘訣とは?
まず、ヴィンセントはティナやジタンの様にトランス化(ビーストモード)に変化する事によってそのステータスを大幅に上昇させます。

トランスができるキャラクターは全員そんな感じの内容ですが、ヴィンセントの場合は見た目からケモノに変化するので驚く人も多いでしょう。
しかし、ケモノ化したヴィンセントはとてつもなく強く、攻撃力が格段に上がるのです。
軍神バハムートに対して16秒で決着
冒頭の動画の通り、本気になったヴィンセントはビーストモードにならずとも、いとも簡単に99,999を連発し、なんと16秒台で軍神バハムートを打ち倒しました。
これはトルガルとフィーナの英雄強化バフがかかっていて、ジョシュアがそこまで出せなかった事を鑑みても、途轍もなく強い証左となります。
使った必殺技はマスター神技、究極神技、タクティカル覚醒の3つだけ。それ以外は撃つゲージが溜まりませんでした。
弱体化デバフメインのルビカンテはともかくとしても、アタッカーのジョシュアも同様の展開をして50,000台しか出なかったのに対して、ヴィンセントは余裕の99,999ダメージ連発。

これは本当に差が歴然としました。
結果的に軍神バハムートをフェーズ2に移行するタイミングで13〜4秒台。フェーズ3に至っては16秒台で倒しているということは、実質フェーズ3を3秒ほどで瞬殺している事になります。凄いですよね。ちゃんと揃えるとここまで威力が出るんです。
ヴィンセントの必殺技
まずヴィンセントは、開幕早々に2ゲージを貯めれるゲージ閃技を持っています。立ち上がりがかなり早くなる技です。
そして、マスター神技は限界突破型。

究極神技も自身のステータスアップに貢献。

タクティカル覚醒は味方全体のダメージ追撃に貢献。

加えて、アクセル神技とシンクロ奥義で炎弱体化デバフまでできます。


デュアル覚醒ではデュアルシフトする事でビーストモードに変化し、ステータスを大幅に上昇させることも可能です。

炎属性の大チェインも持っている
ヴィンセントは高火力なだけで無く、炎属性全体に対する大チェインも所持しています。

物理と魔法、両方ともいけるヴィンセントだからこそ、両立できるチェインが存在するわけですね。他のキャラクターの持つチェインと比べても少し異質である事は明らかでしょう。
そして追い討ちをかけるように炎属性の同様なLBチェインも所持しています。

自身のダメージアップに加えて全体のダメージの伸びしろまで用意できるんです。素晴らしいですね。
ヴィンセントをイチオシする理由
前述したとおり、ヴィンセントは炎属性の物理と魔法を両立できるキャラクターです。
そしてどちらでも高火力アタッカーであり、チェインが得意なキャラクターでもあります。
炎属性の界隈は猛者が群雄割拠していますが、ヴィンセントはその中でも頭角を露わにしている存在だと言えるでしょう。
シングルエレメントであるが故に他の属性では全く使う事ができませんが、炎属性やシリーズ古記などにおいては十分に活躍できるポテンシャルを持っています。
特にギガスコロシアムなどにおいては貴重な存在とも言えるでしょう。
ヴィンセントを使う前に確認したいこと
炎物理と炎魔法の両方を見ながら、ヴィンセントをどの編成で使うかを整理する記事です。
FFRKでは、キャラクターや装備を単体で見るだけでは実戦の強さを判断しにくいです。火力を出すキャラクターであっても、チェイン、弱体、回復、バフデバフ、ゲージ管理のどれかが不足していると、本来の性能を発揮できません。この記事では、ヴィンセントを編成に入れる前に確認したいポイントを、攻略サイトとして読みやすい形に整理します。
ヴィンセントの主な役割
炎属性の物理魔法両対応アタッカー、FF7シリーズ攻略の火力枠、手持ち装備次第で使い分ける特殊なキャラクターとして見ると、採用する場面が分かりやすくなります。重要なのは、名前やレア度だけで判断しないことです。現在のFFRKでは、同じ属性でも物理と魔法で必要な支援が変わり、同じシリーズでも回復役、支援役、チェイン役の有無で編成の完成度が変わります。
特に高難易度では、メインアタッカーだけを強くしても攻略が安定しません。チェインで全体の火力を伸ばし、弱体で敵へのダメージを通し、回復役で耐久を確保し、バフデバフ役で味方の行動を支えることで、ようやくアタッカーの火力が活きます。
編成に入れる時の考え方
ヴィンセントは物理と魔法のどちらに寄せるかで必要な支援が変わります。攻撃力支援なのか魔力支援なのかを混同しないことが重要です。
編成を組むときは、まず「何属性で戦うのか」「物理か魔法か」「シリーズ縛りなのか」を決めます。そのうえで、メインアタッカー、チェイン役、弱体役、回復役、バフデバフ役を並べて、不足している役割を確認します。役割が重なりすぎると火力が伸びず、逆に火力役だけを並べると耐久やギミック対応が足りなくなります。
装備召喚で新しい必殺技を手に入れた場合も、すぐに評価を決めるのではなく、既存の必殺技とどうつながるかを確認してください。開幕から火力を出すのか、フェーズ移行後に強い必殺技を残すのか、チェイン更新に合わせるのかで、同じ装備でも使い方が変わります。
手持ち別の判断
炎属性装備がそろっている場合は強力ですが、パーティ全体の支援と噛み合うかを見て採用を決める必要があります。
初心者の場合は、汎用性と扱いやすさを重視する方が安定します。復帰勢の場合は、昔強かった装備だけで判断せず、現在の上位必殺技、チェイン、弱体、短縮、回復支援と噛み合うかを確認してください。すでに装備がそろっている人は、同じ役割のキャラクターと比較し、どちらが現在の攻略目標に合っているかを見ます。
評価を見直すポイント
評価を見直すときは、最大火力だけでなく、継戦火力、属性対応、シリーズ適性、支援を受けた時の伸び方、ゲージ効率を合わせて確認します。ランキング記事やキャラクターDBの評価点は、単なる好みではなく、実戦で採用理由があるかどうかを基準にしています。
今後、新しい装備や必殺技が追加された場合、ヴィンセントの評価も変わる可能性があります。新装備が火力を伸ばすものなのか、支援を増やすものなのか、既存装備の弱点を補うものなのかを確認し、キャラクターDBの詳細ページと合わせて判断してください。
