【FFRK】天命・竜騎士バハムート攻略|竜騎士パーティで確認したい立ち回り

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天命竜騎士・天竜バハムート(830)戦

公式サイトの情報はこちらから

クリスタルダンジョンの天命、竜騎士の天竜バハムートが2026年6月5日に実装されました。
2026年6月10日、ライブ配信にて決闘を挑みましたが、まぁ本当に強い。
こちらの装備が整っていなかったというのも大いにありますが、それを差し引いても強かったです。

結論として、倒すことはできました。

しかし、そこに至るまで大きな犠牲を払うことになりました。
まず、私の場合ですが、ヒーラーを入れなければモグでの回復だけでは間に合いませんでした。

初手メンバー:モグとデシとナイン、ディオン、リチャード

モグのマスター神技、デシの究極、ディオン完全体と、負ける気はしませんでした。
しかし、天竜バハムートの圧倒的な攻撃力の前にHPがジワジワと削られていき、遂には主力であるディオンが倒れました。

そこから瓦解するように全パーティメンバーが沈没していき、結果的に全滅となりました。

敗因は、やはり回復力不足。

フェーズ3に飛んでくる「アサルトハリケーン」が尋常じゃない攻撃力で、あっという間に全滅してしまいました。

第二弾:モグ、リチャード脱退、ファングとエアリス加入

第二段階目のパーティ編成として、まずモグを脱退させエアリスを加入させました。
そしてリチャードも脱退し、代わりにファングがINしました。

エアリスのマスター神技である風属性アビリティの英雄強化を得るために風属性で染めてダメージ強化を図ろうという寸法です。

結果的にはこのパーティで何とか勝つことができました。
最終的にはデシとエアリスが倒れていましたが、ディオンの高火力とファングの高火力がダメージを叩き込んでくれまして、ギリギリ勝つことができました。

本当にギリギリでした。

そして冥曝戦へ

調子に乗ってそのままの流れで冥曝天竜バハムートへ挑みましたが、結果としては散々たるもので、全く勝てませんでした。お笑い種です。

ポイントとしては、フェーズを跨ぐ事に飛んでくる「ウェポンブレイク」の存在と、HPの高さ。そして何よりも防御力の高さと周りを取り巻くクリスタルの存在です。

Screenshot

万象の扉などでは属性纏いに気を使っていればなんとかなったものが、天命や古記ではステータスの降下が尋常じゃないウェポンブレイクが飛んでくる為、これに対応しなければなりません。

竜騎士パーティの場合、ウェポンブレイクに対応しているキャラクターは
・ナインの覚醒奥義
・リチャードのデュアル覚醒
・7シドの閃技
・ウォードの究極神技
・キマリのデュアル覚醒
・ファングのデュアル覚醒
くらいしか無いのが現状です。

私のメンバーではナインとリチャードが持っている為、それに対応できると思っていました。

幾度となくメンバーを変え、再チャレンジをしましたが、結果としては同じことに。

フェーズ3の50%あたりから急激に失速し、ダメージを出しきれずにタイムアウトで全滅を繰り返しました。

冥曝の天竜バハムートは本当に難しい

さすが最高難易度のコンテンツなだけあって、一筋縄ではいきません。
全く歯が立たなかった、というわけでは無いのです。
結構惜しいところまではいきました。(残りHP20%切り)

しかし、決定的にバフ・デバフが足りない。

デシ一人でのバフでは物足りず、エアリスが回復要因のためデバフ係が居ないので、攻撃が通らない。そんなジレンマに陥っていました。

これらを改善するにはパーティ構成を全面的に見直す必要性がありそうです。

Live配信に来てくれていたリスナーの方々はクリアしている人も多くいたようですが、私はもう少し修練を積まなければならないようです。難しい。

天命ダンジョンの追想は本当に難しいんですよね・・・。

天命・竜騎士バハムートを使う前に確認したいこと

天命ダンジョンの竜騎士バハムートを攻略するために、編成、火力、耐久、必殺技の使い方を整理する記事です。

FFRKでは、キャラクターや装備を単体で見るだけでは実戦の強さを判断しにくいです。火力を出すキャラクターであっても、チェイン、弱体、回復、バフデバフ、ゲージ管理のどれかが不足していると、本来の性能を発揮できません。この記事では、天命・竜騎士バハムートを編成に入れる前に確認したいポイントを、攻略サイトとして読みやすい形に整理します。

天命・竜騎士バハムートの主な役割

竜騎士ジョブ攻略、天命ダンジョン対策、ジャンプ系アタッカーの火力確認、高難易度の実戦記事として見ると、採用する場面が分かりやすくなります。重要なのは、名前やレア度だけで判断しないことです。現在のFFRKでは、同じ属性でも物理と魔法で必要な支援が変わり、同じシリーズでも回復役、支援役、チェイン役の有無で編成の完成度が変わります。

特に高難易度では、メインアタッカーだけを強くしても攻略が安定しません。チェインで全体の火力を伸ばし、弱体で敵へのダメージを通し、回復役で耐久を確保し、バフデバフ役で味方の行動を支えることで、ようやくアタッカーの火力が活きます。

編成に入れる時の考え方

天命ダンジョンでは対象ジョブのキャラクターを中心に組むため、回復や支援まで含めて役割をそろえる必要があります。

編成を組むときは、まず「何属性で戦うのか」「物理か魔法か」「シリーズ縛りなのか」を決めます。そのうえで、メインアタッカー、チェイン役、弱体役、回復役、バフデバフ役を並べて、不足している役割を確認します。役割が重なりすぎると火力が伸びず、逆に火力役だけを並べると耐久やギミック対応が足りなくなります。

装備召喚で新しい必殺技を手に入れた場合も、すぐに評価を決めるのではなく、既存の必殺技とどうつながるかを確認してください。開幕から火力を出すのか、フェーズ移行後に強い必殺技を残すのか、チェイン更新に合わせるのかで、同じ装備でも使い方が変わります。

手持ち別の判断

竜騎士は火力を出せる一方で、行動順や必殺技タイミングが重要になるため、フェーズ管理を意識することが攻略の近道です。

初心者の場合は、汎用性と扱いやすさを重視する方が安定します。復帰勢の場合は、昔強かった装備だけで判断せず、現在の上位必殺技、チェイン、弱体、短縮、回復支援と噛み合うかを確認してください。すでに装備がそろっている人は、同じ役割のキャラクターと比較し、どちらが現在の攻略目標に合っているかを見ます。

評価を見直すポイント

評価を見直すときは、最大火力だけでなく、継戦火力、属性対応、シリーズ適性、支援を受けた時の伸び方、ゲージ効率を合わせて確認します。ランキング記事やキャラクターDBの評価点は、単なる好みではなく、実戦で採用理由があるかどうかを基準にしています。

今後、新しい装備や必殺技が追加された場合、天命・竜騎士バハムートの評価も変わる可能性があります。新装備が火力を伸ばすものなのか、支援を増やすものなのか、既存装備の弱点を補うものなのかを確認し、キャラクターDBの詳細ページと合わせて判断してください。

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