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キングの性能評価
雷機工士として火力と補助を両立するFF零式アタッカー
FFRK CHARACTER REVIEW
キングの評価サマリー
キングは雷を軸に戦う物理アタッカー。7.5点/Aの評価で、火力・手数・ギミック対応力・装備依存度を踏まえた総合評価です。特に必殺技による属性弱体の価値を高く見ています。
基本情報
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キャラ概要
雷機工士として火力と補助を両立するFF零式アタッカー
キングの評価はこちら
キングは、FF零式の雷物理アタッカーです。二丁拳銃を扱うキャラクターらしく、FFRKでは遠距離物理攻撃を軸に戦う機工士として設計されています。
キングの特徴は、単に雷属性で攻撃するだけではありません。専用アビリティで味方全体の雷属性攻撃力Lvを上げられ、雷LBチェインでチェイン上限にも関われます。さらにデュアル覚醒では乾坤一擲デバフに触れられるため、雷物理パーティの中で火力役と補助役の中間に立てるキャラクターです。
一方で、雷弱体を一人で安定して維持するタイプではありません。弱体はプラズマオファや英雄神器のセット効果で補えますが、雷弱点の高難度ではレノのような弱体役と組ませた方が、キング自身の強みを活かしやすくなります。
この記事では、キングを雷物理パーティ、FF零式パーティ、機工士編成でどう使うかを整理します。どの必殺技を優先するか、専用アビリティをどう使い分けるか、弱体役を別に置くべきかまで、実戦目線で解説します。
キングの評価サマリー
キングは、FF零式の雷物理アタッカーです。主な役割は、雷属性の遠距離物理攻撃、機工士アビリティによる継続火力、雷属性攻撃力Lvの補助、雷LBチェインによるチェイン上限の拡張です。
得意な属性は雷です。機工士とシューターを扱えるため、雷物理の攻撃手段には困りにくく、専用アビリティを解放すればキング独自の役割もはっきりします。特に「プラズマキング」は、攻撃しながら味方全体の雷属性攻撃力Lvを上げられるため、雷パーティ全体の火力を底上げできます。
採用先は、雷弱点の高難度、FF零式のシリーズ攻略、機工士が求められる天命系コンテンツです。雷物理ではメインアタッカー、FF零式では物理側の押し込み役、機工士編成では雷属性に寄せた火力役として使えます。
ただし、キングだけで雷パーティの必要要素をすべて満たすわけではありません。弱体、クリティカル補助、チェイン更新、耐久補助は他キャラとの分担が必要です。キングを活かすなら、チェイン中に攻撃できる時間を確保し、その間に専用アビリティと必殺技を途切れさせない編成を組みます。
キングはどんなキャラクターか
キングはFF零式に登場する0組の一員です。寡黙で落ち着いた印象が強く、二丁拳銃を用いて淡々と敵を撃ち抜くタイプのキャラクターです。FFRKでもその個性は反映されており、剣や槍で接近するアタッカーではなく、遠距離から雷属性の連続攻撃を重ねていく機工士として扱われます。
雷機工士という立ち位置は、単純な火力役だけで終わりません。プラズマオファで雷弱体を狙えますし、専用アビリティ「プラズマキング」では味方全体の雷属性攻撃力Lvを上げられます。雷物理パーティでは、攻撃しながらパーティ全体の火力条件を整える役割を持てます。
FF零式内では、クイーン、ケイト、サイス、エイトなど、物理側で採用しやすいキャラクターが複数います。キングはその中でも雷属性に寄ったアタッカーなので、シリーズ攻略で採用する場合は、属性が合う相手か、FF零式の統一火力を押し込める場面で起用すると使いやすくなります。
キングの強み
雷機工士として火力を出しやすい
キングの中心になるのは、雷属性の遠距離物理攻撃です。覚醒、シンクロ、デュアル覚醒、究極神技、クリスタル神技、マスター神技、タクティカル覚醒といった現環境寄りの必殺技をそろえることで、雷アビリティを高速で撃ち続けるアタッカーになります。
機工士アビリティは遠距離攻撃として扱えるため、物理攻撃でありながら武器種や隊列の影響を意識しやすい点も特徴です。銃を装備できる環境ならキングらしい運用になりますが、雷強化を優先できる神器を持たせることも選択肢に入ります。
特に覚醒奥義「キングスナイプモード」は、雷覚醒モードと物理攻撃ダメージアップを同時に扱えるため、古い装備でありながら土台として使いやすい必殺技です。ここにデュアル覚醒やクリスタル神技を重ねると、限界突破Lvを上げながら雷アビリティで継続的にダメージを出せます。
専用アビリティで雷属性攻撃力Lvを上げられる
キングの個性を最も出しやすいのが、専用アビリティ「プラズマキング」です。敵単体に雷属性の遠距離物理攻撃を行い、さらに3回発動するごとに味方全体の雷属性攻撃力Lvを1段階上げます。
この効果は、雷パーティで長く戦うほど効いてきます。属性攻撃力Lvは、敵の属性攻撃力ダウンを受けた場面の立て直しにも関わります。キング自身の火力だけでなく、ライトニングやクイーンのような雷アタッカーの火力も押し上げられる点が魅力です。
ただし、プラズマキングは4連攻撃です。単純なヒット数だけを見るなら「クイックドロウ」の方がチェイン稼ぎに向きます。キングを純粋な手数役として使うか、パーティ全体の雷火力を底上げする役として使うかで、選ぶアビリティが変わります。
デュアル覚醒で乾坤一擲デバフに関われる
高難度では、敵の乾坤一擲バフをどう処理するかで火力の通り方が変わります。キングはデュアル覚醒「覚醒スナイプモード」によって、モード壱の間に乾坤一擲デバフを発生させられます。
この要素があるため、キングはただの雷アタッカーよりも一段役割を持たせやすくなります。火力を出しながら敵の防御寄りの強化に触れられるため、雷物理パーティで補助枠を圧縮したい場合に助かります。
ただし、乾坤一擲デバフを狙うなら、敵の強化行動にデュアル覚醒の発動タイミングを合わせます。敵が強化される前に撃ってしまうと、必要な場面でデバフが合いません。フェーズ移行や敵の強化行動に合わせて、キングのデュアル覚醒を温存する判断も必要になります。
雷LBチェインで終盤の押し込みに参加できる
キングは雷属性のリミットブレイク・リミットチェインを扱えます。通常のチェイン役を完全に置き換えるというより、雷チェインがすでに展開されている場面で上限を伸ばし、終盤のダメージを押し上げる使い方が中心です。
雷弱点のボスでは、終盤に狂式やダメージ軽減で押し込みが鈍る場面があります。そこでキングがLBチェインを使えると、メインチェイン役だけでは届かなかった火力上限を広げやすくなります。
特に雷物理では、メインチェインや弱体をレノに任せ、キングはアタッカー兼LBチェイン役として終盤に合わせる形が扱いやすいです。チェイン更新を誰が担当し、キングのLBチェインをどのタイミングで重ねるかを決めておくと、最後の火力が乱れにくくなります。
最新寄りの必殺技で行動速度を補いやすい
キングはマスター神技「極星ブラストキング」、ソウルドライブ「SD・キング」、アクセル神技「轟・ツインスパーク」など、ATBゲージに関わる必殺技も持っています。これらは単なる大技ではなく、キングが短い時間で攻撃回数を増やすための起点になります。
タクティカル覚醒「戦醒エレクトロキャノン」は、自身にT覚醒モードを付与し、攻撃力を大きく伸ばします。クリスタル神技「耀光プラズマキング」や究極神技「究極エンドレスワルツ」と組み合わせることで、雷纏い、限界突破Lv、行動速度、追撃を重ねて戦えます。
キングを現環境で使うなら、古い覚醒やシンクロだけで完結させるより、こうした新しい神技系をどれだけ絡められるかが鍵になります。装備が揃うほど、キングは「雷機工士のサブ火力」から「雷物理の主力候補」へ近づきます。
キングの弱み
雷弱体の専門役ではない
キングはプラズマオファを使えるため、雷弱体に参加できます。ただし、キングの主力行動をプラズマオファに寄せすぎると、専用アビリティや必殺技による火力が落ちます。
キングの強みは、攻撃しながら雷属性攻撃力Lvを上げたり、LBチェインで終盤の火力上限を伸ばしたりするところにあります。弱体をすべてキングに任せると、その強みが薄くなります。
雷物理で使うなら、レノのような弱体役と組ませるのが自然です。キングは必要な場面だけプラズマオファを挟み、基本は専用アビリティや必殺技で火力に参加する方が扱いやすくなります。
雷物理は競合が多い
雷物理には、ライトニング、クイーン、プロンプトなど、役割がはっきりしたキャラクターが多くいます。ライトニングは高速アタッカー、クイーンはFF零式内でも雷物理を担えるアタッカー、レノは弱体とチェイン寄りの支援役として使いやすいキャラクターです。
その中でキングを採用するなら、「雷属性攻撃力Lvを上げられるアタッカー」「乾坤一擲デバフに触れる雷機工士」「LBチェインで終盤に火力上限を伸ばせるキャラ」という役割を意識する必要があります。
装備が少ない状態では、雷物理の主力を他キャラに任せた方が戦いやすい場合もあります。逆に、デュアル覚醒、究極神技、クリスタル神技、マスター神技、タクティカル覚醒が揃ってくると、キングは雷物理の中でも複数の仕事を持てるキャラクターになります。
必殺技の切り方を間違えると役割が散る
キングは火力、属性攻撃力Lv補助、LBチェイン、乾坤一擲デバフと、できることが多いキャラクターです。その反面、何を任せるか決めずに必殺技を撃つと、役割が散ってしまいます。
序盤から火力必殺をすべて使うと、終盤にLBチェインや真奥義を合わせにくくなります。反対に、補助を意識しすぎて攻撃開始が遅れると、雷物理パーティ全体のテンポが落ちます。
キングを使うときは、デュアル覚醒を乾坤一擲対策に合わせるのか、クリスタル神技や究極神技を火力時間に使うのか、LBチェインを終盤の上限拡張に回すのかを先に決めておくと動かしやすくなります。
キングの基本運用
序盤はゲージと雷弱体の状況を整える
序盤のキングは、いきなりすべての火力必殺を使うより、ゲージを確保しながら雷パーティの準備を進める方が扱いやすいです。敵に雷弱体が入っていないならプラズマオファを使い、弱体役が別にいるなら専用アビリティやゲージ確保に寄せます。
開幕待機なし系のレジェンドマテリアを使える場合は、序盤の行動が速くなります。いかりを採用すれば必殺技ゲージを早く作れますが、火力アビリティを一枠削ることになるため、短期戦では採用しない選択もあります。
雷物理では、チェイン開始後にキングが火力時間へ入れるように調整します。チェイン前にゲージを使い切るより、チェイン開始と同時に覚醒、デュアル覚醒、シンクロ、究極神技のいずれかを合わせる方がダメージを伸ばしやすくなります。
中盤は専用アビリティと必殺技を重ねる
中盤は、キングが最も仕事をしやすい時間です。チェインが展開され、弱体が入り、クリティカル補助や攻撃バフが整ったら、キングの必殺技を重ねて雷アビリティを撃ち続けます。
専用アビリティは、目的で使い分けます。チェイン数を伸ばしたい、単純な手数を増やしたいなら「クイックドロウ」が向きます。味方全体の雷属性攻撃力Lvを上げながら戦いたいなら「プラズマキング」を使います。
キングをメインアタッカーとして使うなら、クリスタル神技や究極神技で限界突破Lvを上げ、デュアル覚醒や覚醒で雷アビリティの連続発動を狙います。タクティカル覚醒を重ねられる場合は、火力時間の密度がさらに上がります。
終盤はLBチェインとフィニッシュ技を合わせる
終盤は、チェインの残り時間、敵の乾坤一擲バフ、雷弱体の残り、キングのゲージを見てから動きます。ここでLBチェイン、真奥義、オーバーフロー神技、ソウルドライブを合わせられると、最後の押し込みでダメージを落としにくくなります。
真奥義「パワードバレット・極」は、1回目で雷纏いと限界突破Lvを整え、2回目で大きなダメージを狙う必殺技です。2回目を撃つ前にチェインが切れていると火力が落ちるため、使うならチェイン更新やLBチェインと合わせるのが基本です。
敵が終盤に防御寄りの強化を使う場合は、デュアル覚醒の乾坤一擲デバフをどこで合わせるかも考えます。火力技を撃つ前に敵の強化を処理できているかを確認するだけで、同じ装備でもダメージの通り方が変わります。
万象の扉でのキング
万象の扉では、雷弱点の物理編成で採用しやすいキャラクターです。キングは雷属性アビリティを軸に火力を出しつつ、専用アビリティで味方全体の雷属性攻撃力Lvを上げられます。さらにLBチェインを使えるため、終盤のダメージ上限を伸ばす役割も持てます。
雷弱点の万象では、弱体、チェイン、クリティカル補助、乾坤一擲対策を編成内で分担します。キングはそのうち火力、属性攻撃力Lv補助、LBチェイン、乾坤一擲デバフに関われますが、弱体を一人で抱えると火力が落ちます。
編成例としては、レノに弱体やチェイン周りを任せ、ライトニングやクイーンのようなメインアタッカーと並べてキングを採用する形が考えられます。キングはプラズマキングでパーティ全体の雷火力を支え、終盤にLBチェインや真奥義で押し込みます。
乾坤一擲バフが問題になる相手では、デュアル覚醒の使いどころを意識します。敵の強化直後にキングがデバフを入れられるようにしておくと、雷アタッカー全体のダメージが通りやすくなります。
古記の扉でのキング
FF零式の古記攻略では、キングは物理側の雷アタッカーとして採用できます。FF零式はアタッカー候補が多く、魔法寄り、物理寄り、属性寄りのキャラクターが混在しています。その中でキングは、雷物理に寄せた編成を組むと役割がはっきりします。
クイーンと並べると、FF零式内で雷物理の圧力を作りやすくなります。ケイトは弱体や補助寄りに使いやすく、サイスは闇寄り、エイトは氷寄りの物理アタッカーとして別の属性軸を持ちます。キングを採用するなら、雷に寄せるのか、FF零式の統一火力の一員として使うのかを決めておくと編成が組みやすくなります。
古記ではシリーズチェインやヒストリアクリスタルの補助を受けられるため、属性が完全に揃っていなくても採用できる場面があります。ただし、キングの最もわかりやすい強みは雷属性です。雷強化装備、雷アビリティ、雷属性攻撃力Lv補助を活かせる形に寄せた方が、キングの火力は伸びます。
FF零式パーティでキングを使う場合は、プラズマキングを撃つ価値を見極めます。味方に雷アタッカーが少ないなら、クイックドロウで自身の手数を優先した方がよい場面もあります。反対に、クイーンなど雷物理の仲間と並べるなら、プラズマキングの全体雷属性攻撃力Lvアップが活きます。
天命の扉でのキング
キングは機工士を扱えるため、機工士が求められる天命系コンテンツでも採用できます。機工士アビリティで攻撃できるだけでなく、雷属性に寄せた火力を出せるため、敵の弱点やパーティ全体の属性が合う場合に使いやすいです。
機工士編成では、ジョブ統一の条件を満たしながら火力を出すことが求められます。キングは専用アビリティが機工士扱いなので、ジョブ条件を崩さずに攻撃できます。雷属性攻撃力Lvを上げられる点も、雷機工士を複数並べる場合に役立ちます。
ただし、天命ではジョブチェインやジョブバフを誰が担当するかが大きな問題になります。キングは雷LBチェインを持ちますが、機工士全体を支える役とは別に考える必要があります。ジョブチェイン、弱体、クリティカル補助を他キャラで用意し、キングは雷機工士アタッカーとして攻撃に集中させると使いやすくなります。
必殺技の優先度
キングは装備が増えるほど役割が広がるキャラクターです。古い覚醒だけでも雷アタッカーとして動けますが、現環境の高難度で使うなら、神技系やデュアル覚醒、LBチェインをどれだけ絡められるかが大きくなります。
最優先で使いたい必殺技
極星ブラストキング
マスター神技です。待機時間なしでマスターモードに入り、ATBゲージの蓄積時間を1回なしにし、万象剥離バリアも付与できます。キングの行動速度を引き上げながら、現環境の高難度で求められる防御要素にも触れられるため、持っているなら優先して組み込みたい必殺技です。
戦醒エレクトロキャノン
タクティカル覚醒奥義です。T覚醒モードと攻撃力上昇により、キングの火力時間を濃くできます。クリスタル神技、究極神技、デュアル覚醒と組み合わせることで、短いチェイン時間の中で攻撃回数と一撃の重さを両立しやすくなります。
耀光プラズマキング
クリスタル神技です。雷纏い重式、限界突破Lvアップ、クリスタルモードをまとめて得られます。キングを雷物理の主力として使うなら、火力時間の中心に置きたい必殺技です。
覚醒スナイプモード
デュアル覚醒奥義です。雷纏い重式、限界突破Lvアップ、物理攻撃ダメージアップを得ながら、乾坤一擲デバフにも関われます。火力とギミック対応を同時に見られるため、高難度での採用価値が高い必殺技です。
紡絆・キング雷
雷属性のリミットブレイク・リミットチェインです。雷チェインの上限を伸ばしつつ、キング自身も攻撃に参加できます。メインチェイン役を別に置いた雷物理パーティで、終盤の火力を押し上げる用途に向きます。
火力を伸ばす必殺技
究極エンドレスワルツ
究極神技です。雷纏い重式、限界突破Lvアップ、究極モードを得られるため、キングの火力を一段引き上げます。クリスタル神技やデュアル覚醒と併用できるなら、チェイン中の主力時間を作りやすくなります。
神威・キング
オーバーフロー神技です。条件に応じた連続攻撃と、防御無視の限界突破攻撃を狙えます。終盤の狂式解除やフィニッシュに使いやすく、チェイン、弱体、クリティカル補助が整った場面で撃ちたい必殺技です。
轟・ツインスパーク
アクセル神技です。待機時間なしで攻撃し、限界突破Lvアップとアクセルモード、ATB蓄積時間なしを得られます。必殺技の初動を速めたい場面や、短い火力時間に攻撃を詰め込みたい場面で役立ちます。
SD・キング
リミットブレイク・ソウルドライブです。ソウルドライブモードとATB蓄積時間なしにより、終盤の行動密度を上げられます。キングで最後まで押し込むなら、LBチェインや真奥義とあわせて使います。
土台として使いやすい必殺技
エンドレススナイプ
シンクロ奥義です。雷纏い重式、シンクロモード、限界突破Lvアップを得て、キングを雷アタッカーとして動かしやすくします。古い装備ではありますが、シンクロ中心の運用では今でも土台になります。
エタニティーワルツ
シンクロ奥義です。味方全体の雷属性攻撃の待機時間を短縮し、味方の雷アビリティ使用に反応する追撃で雷属性攻撃力Lvを上げられます。キングをサブアタッカー兼雷補助として使うなら、非常に噛み合う必殺技です。
キングスナイプモード
覚醒奥義です。雷覚醒モード、限界突破Lvアップ、物理攻撃ダメージアップを得られます。キングを使い始めるうえで扱いやすく、他の神技系を持っていない場合でも雷アタッカーとしての形を作れます。
エンドレスマガジン
覚醒奥義です。味方全体の雷属性攻撃力Lvを上げ、物理攻撃の待機時間を短縮できます。キング自身の火力だけでなく、雷物理パーティ全体の速度と属性火力を支えたい場合に使いやすい必殺技です。
パワードバレット・極
真奥義です。1回目で雷纏い重式と限界突破Lvを整え、2回目で大きなダメージを狙います。2回目はチェイン、弱体、クリティカル補助が揃った終盤に撃つことで真価を発揮します。
おすすめアビリティ
プラズマキング
キングの専用アビリティです。雷属性の遠距離物理攻撃を行い、3回発動するごとに味方全体の雷属性攻撃力Lvを上げます。雷パーティ全体の火力を支えられるため、キングを採用する理由になりやすいアビリティです。
雷属性攻撃力Lvアップを活かすには、キング以外にも雷アタッカーを並べる必要があります。ライトニング、クイーン、プロンプトなどと組ませる場合は、プラズマキングを撃ち続ける価値が高まります。
クイックドロウ
もう一つの専用アビリティです。敵単体に6回連続の雷属性遠距離物理攻撃を行います。ヒット数が多いため、チェインを稼ぎながらキング自身の火力を出したいときに向きます。
プラズマキングと比べると、味方全体への支援効果はありません。その代わり、純粋な手数役として扱いやすく、チェイン中に攻撃回数を増やしたい場合に使いやすいアビリティです。
プラズマオファ
雷弱体を狙える機工士アビリティです。キングが雷弱体に参加したい場合に採用します。弱体役が足りない編成では便利ですが、こればかり撃つとキング自身の火力や専用アビリティの支援効果が薄くなります。
弱体を安定させたいなら、レノのようなキャラクターに任せた方が楽です。キングは必要な場面だけプラズマオファを挟み、基本は専用アビリティで攻撃する形にすると、役割がはっきりします。
いかりとデスペル
キングは物理補助や白魔法も一部扱えるため、状況によってはいかりやデスペルを持たせることもできます。いかりは必殺技ゲージを早く作りたい場合、デスペルは敵のヘイストや一部の強化を解除したい場合に使います。
ただし、アビリティ枠は限られています。雷弱点の高難度では、プラズマキング、クイックドロウ、プラズマオファのどれを持つかが先に決まるため、補助アビリティを入れる余裕があるかは編成ごとに判断します。
レジェンドマテリアと育成方針
キングのレジェンドマテリアは、雷アビリティの手数を増やすもの、開幕を早めるもの、銃装備時の火力を伸ばすものが中心です。雷物理アタッカーとして使うなら、開幕雷纏い、雷アビリティ追加発動、追撃、勇晶系の効果から選びます。
「内に秘めたる深情」は、開幕から雷纏いを得られるため、序盤の火力を安定させやすいマテリアです。「頼れる兄貴分」は雷属性アビリティの追加発動を狙えるため、チェイン稼ぎや専用アビリティの発動回数を増やす目的で使えます。
「遊撃【キング】」は雷属性アビリティ使用時の追撃により、手数を増やせます。「勇晶・キング」は、雷属性アビリティを3回使用するごとの追加発動、雷属性ダメージ上昇、開幕ATB短縮を持つため、火力と初動の両方に関わります。
育成では、雷属性強化を優先します。マギアは攻撃力、雷属性攻撃、HPを中心に振ると使いやすくなります。神器は雷強化の武器を優先し、銃の恩恵を受けたい場合は銃装備を選びます。英雄神器を揃えられるなら、機工士アビリティ使用時の雷弱体効果も補助として活きます。
キングと相性の良いキャラクター
レノ
雷弱体やチェイン周りを任せやすいキャラクターです。キングは弱体を担当しすぎると火力が落ちるため、レノと組ませると役割分担が明確になります。レノが弱体とチェインを整え、キングが火力と雷属性攻撃力Lv補助、LBチェインで押し込む流れが作れます。
ライトニング
雷物理の高速アタッカーです。ライトニングが主力として攻撃し、キングがプラズマキングやエタニティーワルツで雷属性攻撃力Lvや待機短縮を支えると、パーティ全体のテンポが上がります。キング自身もアタッカーなので、二枚看板として使えます。
クイーン
FF零式の雷物理アタッカーです。シリーズを合わせながら雷に寄せられるため、FF零式の古記や雷弱点の編成で組ませやすい相手です。キングの雷属性攻撃力Lv補助がクイーンにも乗るため、同じ属性で攻める編成に向いています。
ケイト、サイス、エイト
FF零式の物理側で採用を考えやすいキャラクターです。ケイトは補助寄り、サイスは闇寄り、エイトは氷寄りというように属性や役割が分かれます。キングは雷寄りなので、FF零式パーティを属性でまとめるか、シリーズ火力で押すかによって組み合わせが変わります。
キングを育てるべき人
キングを育てる価値が高いのは、雷物理パーティを強化したい人です。特に、すでに弱体役やチェイン役がいて、もう一人火力と補助を兼ねられる雷アタッカーが欲しい場合、キングは採用しやすくなります。
FF零式の古記を進めたい人にも向いています。クイーンやケイトなどの装備が揃っているなら、キングを加えることで物理側の攻撃手段を増やせます。雷に寄せられる場合は、キングの専用アビリティやLBチェインがより活きます。
機工士の天命系コンテンツを意識する場合も、キングは採用できます。雷属性に寄った機工士として火力を出せるため、ジョブ条件を満たしながら攻撃役を増やしたいときに使えます。
反対に、キングの装備が古い覚醒や超絶だけに寄っている場合は、現環境の高難度で主力にするには少し物足りません。その場合は、雷弱体役やメインアタッカーを別に置き、キングはサブ火力として使うのが現実的です。
まとめ
キングは、FF零式の雷物理アタッカーです。遠距離物理の機工士として攻撃しながら、専用アビリティで味方全体の雷属性攻撃力Lvを上げ、雷LBチェインで終盤の火力上限にも関われます。
強みは、火力と補助を同時に持てる点です。プラズマキング、エタニティーワルツ、エンドレスマガジンのような雷属性攻撃力Lvに関わる要素があり、デュアル覚醒では乾坤一擲デバフにも触れられます。マスター神技、タクティカル覚醒、クリスタル神技、究極神技まで揃えば、雷物理の主力として十分に戦えます。
弱みは、雷弱体を一人で安定維持するキャラクターではないことです。プラズマオファで弱体に参加できますが、キング本来の火力と補助を活かすなら、弱体はレノなどに任せた方が動かしやすくなります。
キングを使うなら、火力役としてだけでなく、雷属性攻撃力Lv補助、LBチェイン、乾坤一擲デバフの役割まで見て編成に入れるのがおすすめです。雷物理、FF零式、機工士のどこで使うかを決めてから必殺技とアビリティを選ぶと、キングの強みを引き出しやすくなります。
更新履歴
- 2026-06-17|詳細ページを更新





