9月4日のJobガチャ第1弾は、デシの新マスター神技を軸に見るのがわかりやすいです。限界突破レベル4、英雄強化、必殺技を一度だけゲージなし・待機なしで使える効果がそろい、デシ本人を本格的な攻撃役へ押し上げます。現在の所持装備は必殺技データベースで先に確認できます。
ウララの新マスター神技とデシの新クリスタル神技も、Job編成全体を動かす装備です。一方、Dr.モグのエクストラ絶技は強力でも、これだけを理由に深追いするほどではありません。この記事では公式の事前告知をもとに、どの装備が編成の何を変えるのかを整理します。
第1弾の本命はデシの新マスター神技
デシの新マスター神技「極星神伝『覇竜降臨』」は、今の最上位装備らしい強さを素直に持っています。発動後は限界突破レベルが4上がり、英雄強化25%を得ます。さらに、必殺技を一度だけゲージなし・待機なしで使えるため、次の必殺技へすぐつなげられます。
強みは、時間の経過とともに追撃が最大5回発動し、英雄強化が最大50%まで上がることです。最後には真限界突破攻撃に加え、1ターンだけ限界突破レベル9、英雄強化50%、待機なしを得ます。終盤の大技を一気に重ねたい時に、明確な勝負どころを作れます。
デシは属性を一つに固定しないため、Job編成だけでなく手薄な属性の補助火力にも回せます。ただし、まといは別の必殺技で用意する必要があります。どの属性で使うかを決め、マスター神技の無料枠へクリスタル神技や別の主力必殺技を合わせるのが基本です。
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手持ちとの組み合わせはデシの必殺技一覧で確認できます。すでに属性まといと継続火力を用意できる人ほど、新マスター神技の価値は高くなります。
デシの新クリスタル神技は混成編成をまとめる
新クリスタル神技「耀光再会の因果」は、デシを攻撃役にするだけの必殺技ではありません。味方全体のATBを一度短縮し、攻撃力・魔力・精神を大きく上げ、魔法防御も補強します。さらに、味方全体へ20%の待機短縮が続きます。
クリスタルフォースIとIIは、どちらも味方全体の限界突破レベルを1ターン上げます。同時に、防御・魔法防御を無視しやすくする効果も加わります。物理役と魔法役が混ざりやすいJob編成でも、支援対象が片方だけに偏りません。
マスター神技の無料必殺技枠から発動すれば、デシ自身のゲージを温存しながら全体支援へ移れます。デシを主力にする場合も、他の攻撃役を先に押し出す場合も使えるため、第1弾の中では汎用性がかなり高い装備です。
ウララの新マスター神技は攻撃支援、回復の代わりではない
ウララの「極星マギカ・アクシス」は、味方全体の最大HPを2000増やし、追撃を重ねるたびに対象のダメージを最大30%まで上げます。最後の追撃では、味方全体の限界突破レベルを1ターン上げ、弱点・微弱時のダメージも引き上げ、待機時間を1ターンなしにします。
Job編成の攻撃をまとめて伸ばせる点は優秀です。ただし、発動時に大回復する必殺技ではありません。高難易度でウララを回復役にするなら、回復・踏みとどまる・バリアを持つ既存必殺技も必要です。新マスター神技だけを引いても、ヒーラーとして完成するわけではありません。
新しい英雄専用アビリティ「ファブラ・カンターレ」は、味方全体の物理攻撃を2ターン短縮します。物理Job編成では便利ですが、回復行動を一回使わない時間が生まれます。攻撃が激しい区間では回復を優先し、余裕のあるターンに使うのが安全です。
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ウララの回復装備まで含めて確認する場合は、ウララの必殺技一覧を開き、回復用と攻撃支援用を分けて見てください。
Dr.モグは水魔法で使うなら新装備がかみ合う
Dr.モグのエクストラ絶技「超極多次元召喚・蒼海怒涛」は、水まといを最大5段階まで引き上げ、英雄専用アビリティを強化します。「Dr.モグの水渦」は7連攻撃になり、限界突破レベルも1上昇。さらに水属性アビリティを追加でもう一度発動できます。
ただし、エクストラ絶技は究極神技の上位互換に近い立ち位置です。超重式まといによる火力上昇は魅力ですが、究極神技で問題なく戦えているなら最優先ではありません。アビリティクラッシュも20連攻撃ですが、現在の強敵へ与える決定打としては見ません。
新タクティカル覚醒は、全9属性へ対応する本人用の長期火力装備です。三回発動、限界突破レベル1、30%のダメージ上昇、20%の貫通を持ちます。まといが2段階以上ならウェポンスキルも強化されるため、先に属性を整えてから使うと性能を引き出せます。
水魔法パーティでは、第2弾の水マスター神技と水タクティカル覚醒も候補になります。味方全体の水属性ダメージを段階的に最大30%まで上げられるため、Dr.モグを水に固定して使うなら第2弾の方が完成形へ近づきます。第1弾だけで無理にすべてをそろえる必要はありません。
シャドウスミスは一つの属性を決めてから動かす
シャドウスミスの新クリスタル神技「耀光神話『幽玄深遠』」は、本人の能力に応じて物理攻撃と召喚魔法が切り替わります。全9属性へ対応し、発動した属性の重式まといを得るため、Job編成の不足属性を埋めやすい必殺技です。
クリスタルフォースでは、限界突破レベル、属性ダメージ、貫通、待機短縮をまとめて得られます。便利ですが、毎ターン属性を変える使い方には向きません。事前に使う属性と装備する英雄専用アビリティを決め、同じ属性のチェインへ乗せ続ける方が火力は安定します。
新バスター神技は、初回をゲージなしで使い、超重式まといと最大5回の追撃を得られます。第2弾には全属性対応のタクティカル覚醒もあります。シャドウスミスを攻撃役として完成させたい人は、第1弾と第2弾に装備が分かれている点を忘れないでください。
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デシ、ウララ、Dr.モグ、シャドウスミスの現在評価は、キャラクターデータベースはこちらから確認できます。
第2弾はウェッジの完成度が大きく上がる
第2弾で最も変化が大きいのはウェッジです。毒タクティカル覚醒は、毒属性アビリティを使うたびにATBを短縮します。まといが2段階以上なら、ウェポンスキルで味方全体のATBを一度なしにし、待機時間も1ターンなしにできます。
新マスター神技は限界突破レベル4と英雄強化を持ち、敵が防御・魔法防御・精神を上げた時には、その強化へ対処する追撃が発動します。一定間隔の追撃で英雄強化は最大50%まで上がります。攻撃、まとい、追撃はいずれも毒属性です。新タクティカル覚醒も毒専用なので、今回の新装備は毒編成でまとめて使います。
クリスタル神技、究極神技、バスター神技、ソウルドライブも同じ第2弾に入ります。すでにウェッジを風・毒の主力にしているなら狙う理由があります。逆に、ウェッジを一から完成させるには必要な装備が多く、一点狙いには向きません。
引くなら「Job編成の不足役」で弾を選ぶ
第1弾は9月4日15時から9月18日14時59分まで、第2弾は9月7日15時から同じ9月18日14時59分までです。新装備を広く取りたいなら第1弾、ウェッジや水属性Dr.モグを完成へ近づけたいなら第2弾という分け方ができます。
- デシを主力兼支援にしたい:第1弾のマスター神技とクリスタル神技を優先します。
- ウララの回復装備は足りている:第1弾のマスター神技で攻撃支援を追加できます。
- 水魔法をDr.モグで強化したい:水マスター神技が入る第2弾まで比較します。
- 毒編成の行動速度を上げたい:ウェッジの新タクティカル覚醒が候補です。
Job編成は属性がばらけやすいため、星8装備の数だけで決めると役割がかみ合いません。先にチェイン、まとい、回復、全体支援のうち何が欠けているかを確認してください。チェイン候補は星7チェイン一覧から探せます。
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スタンプ交換は10回目までの目的を先に決める
スタンプ交換はガチャと同じ9月18日14時59分までです。5個目で選べる装備A、10個目でB、15個目と20個目でC、25個目で超錬の秘伝書を受け取れます。スタンプは30個まで用意されています。
最初から30回を前提にする必要はありません。5回または10回で交換したい装備を決め、途中で引けた装備に応じて交換先を変える方が安全です。周年フェスも近いため、Job編成の不足を一つ直せた時点で止める判断も重要です。
結論は第1弾優先、ただし回復とまといを先に確認する
今回のおすすめは第1弾です。デシのマスター神技とクリスタル神技は、本人の火力と味方全体の支援を同時に伸ばせます。ウララのマスター神技も、回復装備がそろっている人には強力な追加支援になります。
ただし、デシは属性まとい、ウララは回復必殺技を別に必要とします。Dr.モグのエクストラ絶技も、究極神技で役割を果たせているなら優先度を下げられます。新装備だけで完成すると考えず、足りない一手を補えるかで判断してください。
各キャラクターの所持装備は必殺技データベース、ガチャ全体の考え方はFFRKガチャの選び方へ進むと続けて確認できます。
