FFRK CHARACTER DATABASE
ヴィンセントの性能評価
炎・闇・毒の弱体を攻撃と両立する物理・魔法両対応アタッカー。闇・毒マスター神技は開始時から限界突破Lv4・英雄強化50%。
FFRK CHARACTER REVIEW
ヴィンセントの評価サマリー
ヴィンセントは9.5点 / SS。炎・闇・毒を同時に弱体できる新シューター専用アビリティ『カオスナイトメア』を主要な加点要因にします。本人だけでなく同属性の仲間の火力へ貢献でき、専用アビリティ自体の弱体はエクストラ絶技の所持を条件にしません。新エクストラ絶技による待機なしで弱体更新も速くなります。闇・毒マスター神技の開始時限界突破Lv4・英雄強化50%と、タクティカル覚醒の複数発動・まとい条件付きATB40%短縮を併用できる点も評価し8.8/Sから9.5/SSへ変更。弱体は短時間、追加追撃は最大8回であり、20連アビリティクラッシュだけを大きく加点した評価ではありません。新装備は10月9日実装予定です。
基本情報
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キャラ概要
炎・闇・毒の専用アビリティ弱体を攻撃と両立。新闇・毒マスター神技は開始時から限界突破Lv4・英雄強化50%。
ヴィンセントの評価はこちら
ヴィンセントは、炎・闇・毒で攻撃と属性弱体を両立する物理・魔法両対応アタッカーです。総合評価は9.5点、TierはSS。2026年10月9日実装予定の収穫祭装備と新専用アビリティを反映した評価です。
炎・闇・毒の弱体が大きな採用理由
新シューター専用アビリティ「カオスナイトメア」は、炎・闇・毒の4連撃と、短時間の3属性耐性1段階ダウンを備えます。本人が攻撃しながら同属性の仲間の火力にも貢献できる点を大きく評価します。弱体は専用アビリティ自体の効果なので、エクストラ絶技を持っていることが弱体の条件ではありません。
通常は待機時間が長く、新エクストラ絶技「超極ブラッディナイトメア」で超極化すると5連撃・待機なしへ変化します。短時間の弱体を素早く更新できることが、この装備の実用的な強みです。
闇・毒マスター神技で開始時から火力を確保
「極星スプラッタシュレッド」は開始時から限界突破Lv4・英雄強化50%を得ます。一定間隔の10連追撃は最大5回で、英雄強化を段階的に増やす型ではありません。次の必殺技をゲージ消費なしで使い、必殺技またはリミットブレイクの待機時間をなしにできる効果は最大1回です。
新タクティカル覚醒は闇・毒アビリティをもう2回発動します。ウェポンスキル使用時に闇または毒まといが2段階以上なら、T覚醒モード中のATB短縮を40%へ変え、短時間のカオス状態も付与します。まとい条件とモードの残り使用回数を意識して攻撃へつなげます。
専用アビリティは弱体と本人の打点で選択
「スプラッタコンボ」は暗黒の闇・毒6連撃で、自分の精神を短時間下げます。超極化中は7連撃・限界突破Lv1アップ・待機短縮へ変化します。弱体が足りている場合の攻撃候補ですが、精神低下が消える記載はありません。
新エクストラモード中の闇・毒アビリティ追加発動と、10連追撃最大8回も上積みになります。ただし、評価の中心は3属性弱体とマスター神技・タクティカル覚醒の組み合わせです。発動時の20連アビリティクラッシュだけを大きく加点しません。
炎装備と闇・毒装備の対象を確認
既存の炎タクティカル覚醒は、炎まといの味方が2人以上ならウェポンスキルから全体へ2ターンの炎追加発動・待機なし・弱点ダメージ強化を渡せます。新しい闇・毒タクティカル覚醒は本人の加速が中心です。
カオスナイトメアは炎にも対応しますが、新しい闇・毒モードの発動条件を、すべての炎アビリティが満たすわけではありません。使う属性と専用アビリティを揃えてください。主要装備を揃えた条件での評価で、実戦検証済みを意味しません。
個別の技の条件は必殺技データベースはこちらから、弱体担当の比較は属性弱体一覧で確認できます。
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更新履歴
- 2026-10-08|10月9日予定の収穫祭新装備・専用アビリティ:3属性弱体を主要因として8.8/S→9.5/SS
- 2026-08-04|マスター神技最優先、エクストラ絶技と究極神技の重複抑制による必殺技評価軸の全件再採点で9.1点/SSから8.8点/Sへ更新
- 2026-05-31|詳細ページを更新
- 2026-07-01|詳細ページを更新







