【FFRK】ギガスコロシアム(炎属性)装備召喚は引くべき?ルビカンテ・イリーナ・ジェネシス新装備を比較

第1弾でまず注目したいのは、ルビカンテの新マスター神技です。本人の火力を伸ばしながら炎弱体も任せられるので、炎魔法の主力として使っているならうれしい強化です。イリーナやジェネシスが本命なら、手持ちとの重複を見てから決めても遅くありません。

第1弾は2026年8月21日15時、第2弾は8月24日15時に始まります。終了はどちらも9月18日14時59分です。第1弾には新規9必殺技とジェネシスの新勇晶、第2弾には再登場装備12枠が入ります。

どちらを引くか迷った時は、炎魔法と炎物理のどちらを強くしたいか考えてみましょう。三人の現在の評価と役割は、キャラクターデータベースはこちらから見られます。

目次

第1弾の本命はルビカンテ

目玉は、ルビカンテの新マスター神技「極星炎を極めし武人」です。使った直後でも限界突破Lv2と英雄強化25%が付き、10連追撃を重ねるほど強くなります。最後まで追撃を出せれば、限界突破Lvは最大7、英雄強化は最大50%です。

しかも、ルビカンテは「かえんりゅう」で炎弱体も担当できます。敵の炎耐性を下げつつ、自分でもしっかりダメージを出せるのが強みです。弱体役とアタッカーを一人にまとめたいなら、かなり使いやすくなります。

反対に、ルビカンテを使っていないなら急いで追わなくても大丈夫です。イリーナとジェネシスも炎物理編成へ入れているなら、第1弾全体の魅力が上がります。手持ちでどこまで組めるかは、ルビカンテの評価と使い方も参考にしてください。

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第1弾の装備は三人にまとまっている

誰の装備が入っているのか、先にざっと見ておきましょう。

  • ルビカンテ:エクストラ絶技、マスター神技、バスター神技
  • イリーナ:エクストラ絶技、タクティカル覚醒、バスター神技、再登場のマスター神技
  • ジェネシス:エクストラ絶技、タクティカル覚醒、バスター神技、再登場のマスター神技、新勇晶

新規必殺技は9枠です。イリーナとジェネシスのマスター神技は再登場で、ジェネシスには新勇晶も加わります。三人とも使っている人なら、未所持装備を狙いやすい内容です。

12枠の配分は、ルビカンテ3枠、イリーナ4枠、ジェネシス5枠です。本命が一人に決まっているなら、ほかの二人の装備が何枠あるかも見ておくと判断しやすくなります。

狙いが一人だけだと、すでに持っている装備を引く可能性も高くなります。FFRK必殺技検索で三人の所持装備を見ておくと、引いた後の「また重なった」を減らせます。

ルビカンテは、まずマスター神技を狙いたい

ルビカンテを強くしたいなら、最優先はマスター神技です。限界突破Lvと英雄強化の伸びが大きく、エクストラ絶技より先に欲しい装備といえます。次の必殺技をゲージなしで使えるので、そのまま別の神技へつなげやすいのも便利です。

FFRK公式攻略Wikiに掲載されたルビカンテのマスター神技と追撃効果
英雄強化が最大50%、限界突破Lvが最大7まで上がる追撃を確認できます。出典:FFRK公式攻略Wiki

エクストラ絶技「超極まえんりゅう・絶」も、使い勝手を素直に伸ばしてくれます。「かえんりゅう」が5連から6連になり、待機時間も短縮。炎弱体はそのままなので、役割を変えずに手数と火力を増やせます。

バスター神技は初回を0ゲージで使えます。超重式まといに加え、炎アビリティへ6連追撃を最大5回付与。マスター神技からエクストラ絶技かバスター神技へつなぎ、その後は「かえんりゅう」を使っていく流れが分かりやすいです。

20連のアビリティクラッシュは派手ですが、ここを目当てにするほどではありません。注目したいのは、5段階まといと専用アビリティの強化です。

イリーナは炎弱体と遠距離物理支援を兼ねる

遠距離物理の炎編成を使っているなら、イリーナも面白い存在です。エクストラ絶技「超極ドタバタ炸裂弾」で、味方全体の遠距離物理ダメージを中アップ。「エリートの意地」は5連から6連になり、炎・雷弱体を入れるペースも上げられます。

FFRK公式攻略Wikiに掲載されたイリーナのエクストラ絶技効果
味方全体へ遠距離物理ダメージアップを付与する効果です。出典:FFRK公式攻略Wiki
FFRK公式攻略Wikiに掲載されたイリーナ専用アビリティの6連化効果
弱体付き専用アビリティは6連化し、待機時間も短くなります。出典:FFRK公式攻略Wiki

新タクティカル覚醒には、味方全体の物理攻撃を一定時間待機なしにする効果もあります。条件はまとい2段階以上。先にエクストラ絶技かバスター神技を使えば、無理なく条件を満たせます。

気を付けたいのは、近接物理の仲間には遠距離物理ダメージアップが乗らないことです。イリーナが今の編成に合うかは、イリーナの弱体役と使い方も合わせて見てみてください。

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ジェネシスはFFVII編成でATB短縮を活かせる

ジェネシスは、FFVIIの仲間と組ませると持ち味が出ます。エクストラ絶技「超極冥き終焉」の後、本人以外のFFVIIキャラクターが攻撃すると追撃が発生。最大2回、攻撃した味方とジェネシスの物理ダメージを中アップし、二人のATBを短縮します。

FFRK公式攻略Wikiに掲載されたジェネシスのATB短縮追撃効果
FFVIIの味方が攻撃した後、本人とその味方へATB短縮を付ける追撃です。出典:FFRK公式攻略Wiki

炎属性だけをそろえた編成でも戦えますが、FFVIIの味方がいないとこのATB短縮は活かしきれません。シリーズと属性の両方がかみ合う編成でこそ、本領を発揮します。

新タクティカル覚醒は、まとい2段階以上なら炎アビリティを一度だけ4回発動できます。条件作りには、0ゲージで超重式まといを得られるバスター神技がぴったりです。

新勇晶「勇晶・ジェネシス炎」は、炎アビリティを3回使うたびに追加発動します。炎ダメージ小アップと開幕ATB短縮もあり、行動数を増やしたいジェネシスと好相性です。既存マスター神技を持っているなら、さらに動かしやすくなります。詳しい組み方はジェネシスの評価と炎物理運用で紹介しています。

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第2弾は二人以上を強化できるかで決めたい

第2弾は、すべて再登場装備です。内訳はビビ3枠、ギルガメッシュ6枠、ラァン3枠。三人のタクティカル覚醒、マスター神技、バスター神技が入り、ギルガメッシュには究極神技、アクセル神技、ソウルドライブもあります。

三人のうち二人以上を強化できるなら、第2弾も候補に入ります。一人だけが目当てだと、対象外の装備が6〜9枠。特にマスター神技をすでに持っているかどうかで、引きやすさが大きく変わります。

ビビは炎魔法、ギルガメッシュは炎物理とチェイン、ラァンは物理・魔法の両方を担当できます。好きなキャラクターだけでなく、今の編成に足りない役割から選ぶと失敗しにくいです。

ギルガメッシュは、究極神技で味方のATBを短縮できます。アクセル神技なら、炎アビリティを使うたびに炎弱体を付与。チェイン、弱体、ATB支援のどれが欲しいかで、同じラインナップでも見え方が変わります。

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スタンプは欲しい交換品があるところまで

主なスタンプ報酬はこちらです。

  • 5個目:ピックアップA
  • 10個目:ピックアップB
  • 15個目・20個目:ピックアップC
  • 25個目:超錬の秘伝書

30個すべてを埋める必要はありません。交換品を取ることで主力キャラクターが完成するなら、そこまで進める価値があります。

交換先を最初から一つに決めてしまうと、途中で同じ装備を引くこともあります。召喚結果を見てから選ぶ方が、重複を避けやすいです。

炎弱体が足りない時は、属性デバフ・弱体ができるキャラ一覧から代役を探せます。チェイン役で迷っているなら、星7チェイン一覧も役立ちます。

最後に、引くかどうかを整理しよう

  • 第1弾を引く:ルビカンテを主力にしており、新マスター神技が未所持
  • 第1弾を引く:イリーナとジェネシスを二人とも炎物理編成で使う
  • 第2弾を引く:ビビ、ギルガメッシュ、ラァンのうち二人以上を強化できる
  • 見送る:対象キャラクターを現在の編成で使っていない

ルビカンテが今の主力より使いやすいか迷ったら、炎属性魔法キャラクターランキングと比べてみてください。火力だけでなく、弱体まで一人で任せられるかがポイントです。

装備の正式な効果と開催時間は、FFRK公式攻略Wikiの事前告知でも見られます。いま使っている編成を思い浮かべながら、本当に出番がある装備を選びましょう。

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