【FFRK】爆フェス2026の新規必殺技まとめ|誰に何が追加された?初心者向けに使い道を解説
2026年の「爆フェス」では、新必殺技のエクストラ絶技を中心に、タクティカル覚醒奥義、マスター神技、バスター神技、リミットブレイク閃技、レジェンドマテリアなどが追加されます。
この記事では、公式告知ページに掲載された新規装備39件を、初心者にもわかるように「誰の装備か」「何が追加されたか」「どんな効果か」「どう使うか」に分けて整理します。
爆フェス2026の開催日時
- 第1弾:2026年6月19日(金) 15:00 ~ 2026年6月29日(月) 14:59
- 第2弾:2026年6月22日(月) 15:00 ~ 2026年7月2日(木) 14:59
- 第3弾:2026年6月25日(木) 15:00 ~ 2026年7月5日(日) 14:59
- 第4弾:2026年6月28日(日) 15:00 ~ 2026年7月8日(水) 14:59
- 第5弾:2026年7月1日(水) 15:00 ~ 2026年7月11日(土) 14:59
今回の新規装備表に掲載されている新装備は第1弾から第4弾までに集中しています。ただし、第5弾は軽視してはいけません。新規エクストラ絶技こそありませんが、サポーター向けの強力な必殺技が復刻しており、手持ち次第では第5弾が一番戦力を底上げしやすい人もいます。

まず初心者向けに必殺技タイプを整理
エクストラ絶技とは
今回の目玉です。発動すると、属性まといをさらに強化する「属性まとい超極化」と、英雄専用アビリティを強化する「英雄専用アビリティ超極化」が入ります。
初心者向けに言うと、「そのキャラの得意属性アビリティを、しばらく非常に強く使える状態にする必殺技」です。さらにATBを1回即時化する効果を持つものが多く、発動後すぐに次の行動へつなげやすいのが強みです。
タクティカル覚醒奥義とは
「戦醒」と付く必殺技です。T覚醒モードに入り、対応属性アビリティを連続発動しやすくなり、使用回数も気にせず攻められます。
初心者向けには、「一定回数だけ超強い覚醒モードに入る必殺技」と考えるとわかりやすいです。長期戦の火力の芯になります。
マスター神技とは
「極星」と付く必殺技は、いわゆるマスター神技です。発動するとマスターモードに入り、一定間隔で追撃し、最後に強力なマスター追撃へつながります。
初心者向けに言うと、「撃った瞬間だけで終わらず、しばらく後まで火力予約が残る必殺技」です。ATB短縮や万象剥離バリアを持つものも多く、ボスのフェーズ移行前後で火力をまとめたい時に向きます。
バスター神技とは
「烈破」と付く必殺技は、いわゆるバスター神技です。1回目はまといや追撃を付け、2回目以降は軽いゲージ消費で追加攻撃を撃てるタイプです。
初心者向けには、「1回目で準備、2回目以降で小回りよく削る必殺技」と覚えると使いやすいです。エクストラ絶技やT覚醒で本体火力を作った後、余ったゲージで手数を足す役割がわかりやすいです。
光の戦士
登場弾:第1弾(2026年6月19日(金) 15:00 ~ 2026年6月29日(月) 14:59)。主な強化属性は聖です。
光の戦士は、聖物理パーティで前に出るアタッカーです。今回の追加では、自分の火力を上げるだけでなく、味方全体の物理短縮もできるため、聖物理編成のテンポを底上げできます。既に聖チェインや聖弱体役が揃っているなら、今回の装備で主力アタッカーとしてかなり扱いやすくなります。
超極シャイニングシールド(アンビシャス【I】)
第1弾で登場する光の戦士のエクストラ絶技です。聖属性の防御無視物理攻撃を行い、味方全体の物理攻撃の待機時間を短縮しつつ、自身に聖まとい超重式、限界突破Lv2、エクストラモード、ATB1回即時化を付与します。
使い道は、聖物理パーティの主力アタッカー兼サポートです。味方全体の物理短縮があるため、光の戦士本人だけでなく、物理聖パーティ全体の回転を上げられます。
烈破・光の戦士(ファルシオン【I】)
同じく第1弾のバスター神技です。1回目は聖まとい超重式、聖アビリティ使用時の追撃、ATB短縮を付与し、2回目以降は軽いゲージ消費で聖属性攻撃を撃てます。
エクストラ絶技と組み合わせると、まず超極で火力の土台を作り、バスター神技1回目で追撃とまといを足し、その後は専用アビリティで殴りながら必要に応じて2回目以降を差し込む流れが作れます。聖物理パーティで光の戦士を主力にするなら、単発火力よりも「短縮を撒きながら手数を維持する役」として見ると強さがわかりやすいです。
スコール
登場弾:第1弾(2026年6月19日(金) 15:00 ~ 2026年6月29日(月) 14:59)。主な強化属性は氷です。マスター神技は炎運用にも少し触れています。
スコールは氷物理アタッカーとして、今回の第1弾の中でも特に完成度が高い枠です。超極で氷アビリティを強化し、T覚醒で長く殴り、マスター神技とバスター神技で追撃を足す、という流れが素直に強いです。初心者は「氷パーティのメイン火力にするキャラ」と見ておけば問題ありません。
超極フェイテッドゲルム(ティルフィング【VIII】)
第1弾のスコール用エクストラ絶技です。氷属性の防御無視物理攻撃を行い、氷まとい超重式、限界突破Lv2、エクストラモード、ATB1回即時化を得ます。
エクストラモード中は氷まとい超極化、専用アビリティ超極化、氷アビリティ追加発動、さらに氷アビリティ使用時のATB短縮が入ります。氷物理アタッカーとしてかなり自己完結した性能です。
戦醒氷神斬鉄剣(グレートソード【VIII】)
第1弾のタクティカル覚醒奥義です。即時でT覚醒モードに入り、攻撃力を500上げます。氷アビリティの連続発動、使用回数無限、限界突破、ダメージアップ、貫通効果を得ます。
スコールを氷パーティの主砲にするなら、超極と並んで重要です。短期戦なら超極、長めの戦闘ならT覚醒で継続火力を伸ばすイメージです。
極星リボルバーフューズ(ガラティーン【VIII】)
第1弾のマスター神技です。マスターモード、ATB1回即時化、万象剥離バリアを付与し、一定間隔の追撃と最後のマスター追撃で火力を出します。
氷だけでなく炎も含む追撃内容なので、スコールを複数属性で運用している人ほど価値があります。実戦では、超極やT覚醒で氷アビリティの回転を上げたあと、マスター神技の追撃でさらにダメージを重ねる形が強力です。万象剥離バリアもあるため、まとい剥がしを挟むボスに対して火力を落としにくいのが大きな利点です。
烈破・スコール氷(氷神の腕輪【VIII】)
第1弾のバスター神技です。1回目で氷まとい超重式と氷アビリティ追撃を付け、2回目以降は軽いゲージで氷攻撃を撃てます。
超極やT覚醒の後に、追加の手数として差し込む使い方がわかりやすいです。スコールは行動回数が火力に直結するキャラなので、ATB短縮、追加発動、追撃を重ねて「止まらず殴る」形を作るほど強くなります。
リノア
登場弾:第1弾(2026年6月19日(金) 15:00 ~ 2026年6月29日(月) 14:59)。主な強化属性は地です。魔女パーティやVIIIシリーズ寄せで伸びやすい内容です。
リノアは地魔法、特に魔女アビリティを軸にした火力役です。今回の強化は、地アビリティの追加発動、T覚醒中の貫通、条件付きのダメージアップが噛み合っており、地魔法の主砲として使いやすくなっています。VIIIシリーズや魔女キャラを複数入れる編成なら、追加効果を最大限活かしやすいです。
超極ヴァリー・剛壊(フレスヴェルグ改【VIII】)
第1弾のリノア用エクストラ絶技です。地属性の魔法防御無視攻撃を行い、地まとい超重式、限界突破Lv2、エクストラモード、ATB1回即時化を付与します。
エクストラモードでは地アビリティの追加発動に加え、超極化対象の専用アビリティにも追加発動が入ります。地魔法アタッカーとして一気に手数を増やせるのが強みです。
戦醒アンジェロボンバー(デルタダート【VIII】)
第1弾のタクティカル覚醒奥義です。即時でT覚醒モードに入り、魔力を500上げます。地アビリティの連続発動、使用回数無限、限界突破、ダメージアップ、貫通効果が入ります。
味方に魔女またはVIIIシリーズが多いと自身の地属性ダメージがさらに伸びるため、VIII寄せや魔女パーティで特に強く使えます。
烈破・リノア地(シルクコート【VIII】)
第1弾のバスター神技です。1回目で地まとい超重式と地アビリティ追撃を付与し、2回目以降は軽いゲージで地属性攻撃を撃てます。
リノアの地運用で、超極やT覚醒後の追加火力として扱いやすい装備です。特にT覚醒中は地アビリティを何度も撃つことになるため、追撃が付くバスター神技1回目の価値が上がります。地魔法パーティのメインアタッカーにするなら、超極、T覚醒、バスター神技の3点で継続火力の形がかなり整います。
勇晶・リノアII(氷の腕輪【VIII】)
第1弾のレジェンドマテリアです。投てき装備時に黒魔法ダメージが上がり、黒魔法または魔女アビリティを2回使うと1度だけ待機時間をなしにできます。
必殺技ではありませんが、リノアの初動を速くする補助として優秀です。地魔女運用でも氷魔女運用でも使いやすいタイプです。
ユフィ
登場弾:第2弾(2026年6月22日(月) 15:00 ~ 2026年7月2日(木) 14:59)。主な強化属性は水です。一部装備は地運用にも対応します。
ユフィは水忍者・水物理の手数型アタッカーです。ステータスに応じて物理寄りにも忍術寄りにも使えるため、手持ち装備やパーティのバフに合わせて運用を変えられます。今回の超極は水アビリティの火力と回転を伸ばすため、既にユフィを水パーティで使っているならかなり噛み合います。
超極積水成淵(エアウィング【VII】)
第2弾のユフィ用エクストラ絶技です。水属性の遠距離物理または忍術攻撃を行い、水まとい超重式、限界突破Lv2、エクストラモード、ATB1回即時化を得ます。
エクストラモードでは水まとい超極化、専用アビリティ超極化、水アビリティ追加発動、水アビリティダメージアップが入ります。水忍者・水物理のどちらでも使いやすいのが魅力です。
耀光我流・明鏡止水(忍びの衣【VII】)
第2弾のクリスタルモード系です。水または地属性まとい、限界突破、クリスタルモード、ATB短縮を付与します。
ユフィを水だけでなく地でも使いたい人に向いた装備です。複数属性対応のキャラは装備の使い回しがしやすいため、初心者にも扱いやすいです。
烈破・ユフィ水(盗賊の小手【VII】)
第2弾のバスター神技です。1回目で水まとい超重式と水アビリティ追撃を付け、2回目以降は軽いゲージで水属性攻撃を撃てます。
超極積水成淵と合わせると、水アビリティ中心の手数型アタッカーとして動かせます。ユフィは忍術側でも物理側でも動けるため、手持ちのチェインや弱体役に合わせて編成しやすいのが強みです。初心者はまず水属性で使い、余裕が出たら地運用も見ると無駄が少ないです。
アルティミシア
登場弾:第2弾(2026年6月22日(月) 15:00 ~ 2026年7月2日(木) 14:59)。主な強化属性は闇です。風・闇魔法パーティの補助も含まれます。
アルティミシアは闇魔法アタッカーであり、今回の追加では敵の魔法耐久を下げる役割も持てます。超極でデシェルLvを付与できるため、本人の火力だけでなく闇魔法パーティ全体のダメージを伸ばしやすいです。T覚醒まで引けると、弱体・自己強化・継続火力の流れがかなりきれいにまとまります。
超極エンドオブメモリー(ヘレティック【VIII】)
第2弾のアルティミシア用エクストラ絶技です。闇属性の魔法防御無視攻撃を行い、敵全体にデシェルLvを付与しつつ、闇まとい超重式、限界突破Lv2、エクストラモード、ATB1回即時化を得ます。
火力だけでなく敵の魔法耐久を下げられるため、闇魔法パーティ全体のダメージ底上げにも役立ちます。
戦醒サテライトイーター(ダイヤメイス【VIII】)
第2弾のタクティカル覚醒奥義です。即時でT覚醒モードに入り、魔力を500上げます。闇アビリティの連続発動、使用回数無限、限界突破、ダメージアップ、ATB短縮が入ります。
超極と組み合わせると、闇魔法アタッカーとしてかなり高い継続火力を出せます。
超装【アルティミシア】(天空のロッド【VIII】)
第2弾のサポート寄り装備です。味方全体の待機時間を1ターン短縮し、アルティミシアがまとっている風または闇属性に応じて、同属性をまとっている味方のソーサリーダメージを上げます。
風・闇の魔法パーティで、アルティミシアを火力兼バフ役として使う時に便利です。
ヴィンセント
登場弾:第2弾(2026年6月22日(月) 15:00 ~ 2026年7月2日(木) 14:59)。主な強化属性は炎です。物理・魔法の両方で使える点が特徴です。
ヴィンセントは炎属性のハイブリッドアタッカー兼サポートです。今回の超極は味方全体の炎属性攻撃力Lvを上げられるため、炎パーティ全体の火力支援としても価値があります。炎チェイン役や炎弱体役を別に用意できるなら、ヴィンセント自身は火力に寄せて使いやすくなります。
超極ガリアンスラム(マグナトゥス【VII】)
第2弾のヴィンセント用エクストラ絶技です。炎属性の遠距離物理または魔法攻撃を行い、味方全体の炎属性攻撃力Lvを3段階上げ、自身には炎まとい超重式、限界突破Lv2、エクストラモード、ATB1回即時化を付与します。
ヴィンセント本人の火力だけでなく、炎パーティ全体の火力も伸ばせるのが強い点です。炎魔法・炎物理のどちらでも採用しやすいです。
烈破・ヴィンセント(ドラグーン【VII】)
第2弾のバスター神技です。1回目で炎まとい超重式と炎アビリティ追撃を付け、2回目以降は軽いゲージで炎属性攻撃を撃てます。
炎チェインや炎弱体役と合わせると、ヴィンセントの手数をさらに増やせます。超極ガリアンスラムで味方全体の炎属性攻撃力Lvを上げてからバスター神技で追撃を足すと、本人の火力とパーティ全体の火力が同時に伸びます。
勇晶・ヴィンセント(炎神の腕輪【VII】)
第2弾のレジェンドマテリアです。銃装備時に炎属性ダメージが上がり、バトル開始時にATBを1回短縮します。
開幕から早く動けるため、チェイン役・弱体役・アタッカーのどの運用でも便利です。
ライトニング
登場弾:第3弾(2026年6月25日(木) 15:00 ~ 2026年7月5日(日) 14:59)。主な強化属性は雷です。リミットブレイク閃技は聖運用にも対応します。
ライトニングは行動速度を武器にする雷物理アタッカーです。今回の追加はATB即時化、雷アビリティ追加発動、バスター神技の追撃が噛み合っており、短時間で一気に削る戦い方に向いています。初心者は「長く準備するキャラ」ではなく、「準備後に一気に走らせるキャラ」と考えると扱いやすいです。
超極騎神雷光斬(アルテマソード【XIII】)
第3弾のライトニング用エクストラ絶技です。雷属性の防御無視物理攻撃を行い、雷まとい超重式、限界突破Lv2、エクストラモード、ATB1回即時化を得ます。
エクストラモードでは雷アビリティ追加発動とダメージアップが入るため、ライトニングらしい高速雷アタッカー運用に合います。
烈破・ライトニング雷(サンダーセイバー【XIII】)
第3弾のバスター神技です。1回目で雷まとい超重式と雷アビリティ追撃、2回目以降で軽量の雷攻撃を行います。
超極の後に使うと、雷アビリティで攻め続ける流れを作りやすいです。ライトニングはATB短縮との相性が非常に良いので、超極、リミットブレイク閃技、バスター神技を組み合わせると、短い時間にかなり多くの行動を詰め込めます。
超閃【ライトニング】(ブラッドソード【XIII】)
第3弾のリミットブレイク閃技です。リミットゲージを使い、雷または聖アビリティ使用時の追撃、ATB1回即時化、リミットゲージ回復を行います。
主な使い道は行動回転の補助です。雷運用だけでなく、聖運用でも使える点が地味に便利です。
カイン
登場弾:第3弾(2026年6月25日(木) 15:00 ~ 2026年7月5日(日) 14:59)。主な強化属性は雷です。ジャンプ攻撃の遅さを補う強化が目立ちます。
カインは雷竜騎士として、ジャンプ攻撃の滞空時間をどう消すかが重要です。今回の超極は雷アビリティの待機時間なし、ジャンプ攻撃の滞空時間なしを持つため、カインの扱いづらさをかなり軽減します。既存の雷竜騎士装備を持っているなら、今回の超極とマスター神技で実戦投入しやすくなります。
超極ルミナスゲート(パイオニア【IV】)
第3弾のカイン用エクストラ絶技です。雷属性の防御無視ジャンプ攻撃を行い、雷まとい超重式、限界突破Lv2、エクストラモード、ATB1回即時化を得ます。
エクストラモードでは雷アビリティの待機時間なし、ジャンプ攻撃の滞空時間なしが入ります。カインの弱点になりやすいジャンプの遅さを補えるため、非常に使いやすい強化です。
極星冥月雷槍(クリスタルランス【IV】)
第3弾のマスター神技です。マスターモード、ATB1回即時化、万象剥離バリアを付与します。
雷竜騎士としての継続火力を伸ばしつつ、剥離対策もできる装備です。超極ルミナスゲートと合わせると、カインの雷運用がかなり安定します。
アーシェ
登場弾:第3弾(2026年6月25日(木) 15:00 ~ 2026年7月5日(日) 14:59)。主な強化属性は雷です。雷魔法アタッカー向けの強化です。
アーシェは雷魔法の素直なアタッカーです。今回の超極は雷まとい、限界突破、追加発動、ダメージアップという必要な要素がまとまっており、難しい条件に頼らず火力を出せます。バスター神技は追撃用として見ればよく、雷魔法の主力が足りない人ほど価値があります。
超極天響霹靂稲妻斬(ルーンセイバー【XII】)
第3弾のアーシェ用エクストラ絶技です。雷属性の魔法防御無視攻撃を行い、雷まとい超重式、限界突破Lv2、エクストラモード、ATB1回即時化を得ます。
エクストラモードでは雷アビリティ追加発動とダメージアップが入ります。雷魔法パーティの主力アタッカーとして使いやすい性能です。
烈破・アーシェ(フランベルジュ【XII】)
第3弾のバスター神技です。1回目で雷まとい超重式と雷アビリティ追撃、2回目以降で軽量の雷魔法攻撃を行います。
超極や既存の覚醒系と合わせて、雷アビリティの手数を増やす用途で使えます。
暗闇の雲
登場弾:第3弾(2026年6月25日(木) 15:00 ~ 2026年7月5日(日) 14:59)。主な強化属性は雷です。雷弱体と魔法火力を同時に伸ばせます。
暗闇の雲は雷魔法パーティで弱体役と火力役を兼ねられるのが強みです。超極で雷耐性を下げ、T覚醒で雷アビリティを連打し、バスター神技でさらに追撃を足す構成が見えています。雷魔法パーティを組むなら、アーシェよりサポート寄り、ライトニングやカインより魔法寄りの選択肢として見られます。
超極撃滅式天雷砲(ジャッジメント【III】)
第3弾の暗闇の雲用エクストラ絶技です。雷属性の魔法防御無視攻撃を行い、敵全体の雷属性耐性を3段階下げ、自身には雷まとい超重式、限界突破Lv2、エクストラモード、ATB1回即時化を付与します。
雷弱体を同時に入れられるため、自分だけでなく雷魔法パーティ全体の火力を上げられます。
戦醒潜地式雷光砲(ドラゴンテイル【III】)
第3弾のタクティカル覚醒奥義です。即時でT覚醒モードに入り、魔力を500上げます。雷アビリティの連続発動、使用回数無限、限界突破、ダメージアップ、ATB短縮が入ります。
超極撃滅式天雷砲とセットで使うと、弱体と高火力を両立できる雷魔法アタッカーになります。
烈破・暗闇の雲雷(レギンレイブ【III】)
第3弾のバスター神技です。1回目で雷まとい超重式と雷アビリティ追撃、2回目以降で軽量の雷魔法攻撃を行います。
T覚醒中の追加火力として使いやすく、雷パーティでの攻撃回数を増やせます。
ジタン
登場弾:第4弾(2026年6月28日(日) 15:00 ~ 2026年7月8日(水) 14:59)。主な強化属性は風です。高速アタッカー向けの内容です。
ジタンは風物理の高速アタッカーです。今回の超極は風アビリティ使用時のATB短縮があるため、ジタンの「行動回数で稼ぐ」強みをさらに伸ばせます。風チェインや風弱体が揃っているなら、短期決戦で一気に削る役としてかなり期待できます。
超極コズミックエナジー(ソウルリベレイター【IX】)
第4弾のジタン用エクストラ絶技です。風属性の防御無視物理攻撃を行い、風まとい超重式、限界突破Lv2、エクストラモード、ATB1回即時化を得ます。
エクストラモードでは風アビリティ追加発動と、風アビリティ使用時のATB短縮が入ります。スピード型の風物理アタッカーとして非常に相性が良い効果です。
烈破・ジタン(ルフェインエッジ【IX】)
第4弾のバスター神技です。1回目で風まとい超重式と風アビリティ追撃、2回目以降で軽量の風攻撃を行います。
超極の後に差し込むと、ジタンの行動回数をさらに伸ばせます。
ガーネット
登場弾:第4弾(2026年6月28日(日) 15:00 ~ 2026年7月8日(水) 14:59)。主な強化属性は雷です。召喚士パーティ支援も含まれます。
ガーネットは雷召喚アタッカーでありつつ、味方全体の短縮や召喚士支援もできるキャラです。今回の追加は、単純な雷火力だけでなく、召喚士パーティ全体を押し上げる方向に寄っています。雷魔法だけでなく、召喚士軸の編成を考えている人には特に重要です。
超極純真なる少女の歩み(マギステルロッド【IX】)
第4弾のガーネット用エクストラ絶技です。雷属性の召喚魔法攻撃を行い、味方全体の待機時間を短縮しつつ、自身に雷まとい超重式、限界突破Lv2、エクストラモード、ATB1回即時化を付与します。
雷召喚アタッカーでありながら全体短縮もできるため、パーティ全体のテンポを上げられます。
極星プリンセスラケット(聖なる腕輪【IX】)
第4弾のマスター神技です。味方の召喚士にガーネットの習得モードを付与し、自身はマスターモード、ATB1回即時化、万象剥離バリアを得ます。
召喚士パーティで特に強く、ガーネットをサポート兼アタッカーとして使いたい時に向きます。
烈破・ガーネット雷(ララバイロッド【IX】)
第4弾のバスター神技です。1回目で雷まとい超重式と雷アビリティ追撃、2回目以降で軽量の雷召喚攻撃を行います。
超極やマスター神技の後に、追加の手数を増やすために使いやすい装備です。
リディア
登場弾:第4弾(2026年6月28日(日) 15:00 ~ 2026年7月8日(水) 14:59)。主な強化属性は水・聖です。複数属性対応の召喚アタッカーとして強化されます。
リディアは水と聖の両方を見られる召喚アタッカーです。今回の超極とバスター神技は、発揮属性に応じて水・聖のどちらにも対応できるため、1キャラで複数属性の戦力になりやすいです。手持ちが薄い初心者ほど、こうした複数属性対応キャラの価値は高くなります。
超極幻獣の聖域(ミステルテイン【IV】)
第4弾のリディア用エクストラ絶技です。水・聖・無属性の召喚魔法攻撃を行い、発揮属性に応じて水または聖まとい超重式、限界突破Lv2、エクストラモード、ATB1回即時化を得ます。
水と聖の両対応が魅力です。エクストラモードでは対象アビリティの追加発動もあり、リディアの召喚火力を大きく伸ばせます。
烈破・リディア水聖(ラバーコンシャス【IV】)
第4弾のバスター神技です。1回目で水または聖まとい超重式と追撃を付け、2回目以降は軽量の水または聖召喚攻撃を行います。
水・聖のどちらでも使えるため、リディアを複数属性で運用している人には扱いやすい追加装備です。
ヤ・シュトラ
登場弾:第4弾(2026年6月28日(日) 15:00 ~ 2026年7月8日(水) 14:59)。主な役割はXIV補助、ゲージ支援、白魔法・魔女運用の強化です。
ヤ・シュトラは今回、純粋なアタッカーというよりも、ゲージ支援と全体短縮でパーティを動かす役割が目立ちます。極星グレアジャで味方全体の必殺技ゲージを溜められるため、高難度の開幕やフェーズ移行後に強いです。白魔法・魔女の両方に触れる装備もあるので、回復寄りか攻撃寄りかは手持ちに合わせて選べます。
極星グレアジャ(バッデッドワンド【XIV】)
第4弾のヤ・シュトラ用マスター神技です。味方全体の必殺技ゲージを大きく溜め、自身にはマスターモード、ATB1回即時化、万象剥離バリアを付与します。
初心者向けに言うと、「味方の必殺技回転を助けながら、自分も攻撃参加できる装備」です。ゲージ補助は高難度でも価値が高いです。
超閃【ヤ・シュトラ】(サイオンズC・ダルマティカ【XIV】)
第4弾のリミットブレイク閃技です。白魔法または魔女アビリティ使用時に追撃を発動し、ATB1回即時化とリミットゲージ回復も行います。追撃では味方全体の待機時間を3ターン短縮します。
ヒーラー寄りでも魔女アタッカー寄りでも使える補助性能です。味方全体短縮が強く、パーティの行動回数を増やせます。
勇晶・ヤ・シュトラII(サイオンズC・ショース【XIV】)
第4弾のレジェンドマテリアです。白魔法または魔女アビリティを3回使うたびに追加発動し、白魔法または黒魔法ダメージを上げ、1バトルに1回だけATB短縮も入ります。
ヤ・シュトラを回復役だけでなく魔女アタッカーとしても使う場合に便利です。
第5弾の魅力:サポーター必殺の復刻が大きい
開催期間:2026年7月1日(水) 15:00 ~ 2026年7月11日(土) 14:59。
第5弾は、新規エクストラ絶技を狙う弾というより、サポート性能の高い復刻装備を拾う弾です。爆フェスの記事としては第1弾から第4弾の新規装備が目立ちますが、実際の高難度攻略では「火力役を1人増やす」よりも「サポーターの必殺技が揃う」方が勝率に直結する場面があります。
特に注目したいのは、フィーナ、ゴードン、ポロムのマスター神技です。いずれも単なる攻撃用ではなく、味方全体のダメージアップ、ATB短縮、待機短縮、バリア、弱体補助など、パーティ全体の動きを支える要素を持っています。
フィーナ:Job・外伝パーティの支援役として優秀
フィーナの「極星魂の祈り矢」は、味方のJob・外伝シリーズやレイン、ラスウェルの有無で支援内容が強くなるマスター神技です。味方全体に習得モードを付与し、追撃でダメージアップを伸ばし、条件を満たすとATB即時化や待機なしも絡みます。
初心者向けに言うと、フィーナは「味方を強くしながら、自分も白魔法攻撃で参加するサポーター」です。Job・外伝の戦力を伸ばしたい人、レインやラスウェルを使っている人には特に価値があります。
ゴードン:天命系や炎寄り編成で便利な万能サポーター
ゴードンの「極星信頼のリング」は、天命の共鳴をしているかどうかで追加効果が変わるマスター神技です。味方全体に習得モードを付与し、追撃でダメージアップを伸ばし、マスター追撃では弱点・微弱を突いた時のダメージを上げられます。
さらにゴードンはアクセル系の復刻もあり、物理補助アビリティ使用時の追撃で全属性耐性ダウンと軽減バリアを入れられます。これはかなり重要で、属性を問わず火力補助に参加できるため、手持ちが薄いプレイヤーほど助かります。
ポロム:回復・耐久・短縮をまとめて見る支援役
ポロムの「極星ミシディアの連星」は、味方全体の最大HPを増やし、マスターモード後の追撃で支援を重ねる装備です。マスター追撃では味方全体の待機時間を1ターンなしにし、雷属性をまとっている味方にはATB短縮も入ります。
ポロムは火力だけを見れば派手ではありませんが、高難度では最大HPアップ、短縮、待機なし、白魔法攻撃による支援が噛み合います。雷パーティだけでなく、耐久面が足りない編成の補強としても見られます。
アルフィノ・ガラフ・シャドウ・オルトロスも戦力補強になる
アルフィノ、ガラフ、シャドウ、オルトロスにはタクティカル覚醒奥義が復刻しています。アルフィノは風召喚、ガラフは地物理、シャドウは闇物理、オルトロスは毒属性で、それぞれT覚醒による継続火力を確保できます。
また、アルフィノとオルトロスにはソウルドライブ系のリミットブレイクもあります。アルフィノは自身の必殺技回転を上げる方向、オルトロスは毒属性まといを味方に配る方向で、どちらも通常のアタッカー装備とは違う補助的な価値があります。
第5弾は誰におすすめか
第5弾は、最新の超極アタッカーを増やしたい人よりも、パーティ全体の動きを良くしたい人に向いています。
- フィーナ、ゴードン、ポロムのサポート必殺技を持っていない
- Job・外伝、天命、雷、毒、風召喚、地物理、闇物理のどれかを強化したい
- 火力役はいるが、短縮・ATB補助・ダメージアップ役が不足している
- 高難度で「火力は足りそうなのに動きが遅い」「耐久が足りない」と感じている
この条件に当てはまるなら、第5弾は十分に狙う価値があります。逆に、サポーター装備がすでに揃っていて、特定属性の最新アタッカーを伸ばしたい人は、第1弾から第4弾の超極入りラインナップを優先した方がわかりやすいです。
どの弾を引くべきか
初心者目線では、まず「自分が強化したい属性」で選ぶのが一番わかりやすいです。
- 聖・氷・地を強化したいなら第1弾。光の戦士、スコール、リノアが中心です。
- 水・闇・炎を強化したいなら第2弾。ユフィ、アルティミシア、ヴィンセントが中心です。
- 雷を強化したいなら第3弾。ライトニング、カイン、アーシェ、暗闇の雲がまとまっています。
- 風・雷召喚・水聖召喚・XIV補助を強化したいなら第4弾。ジタン、ガーネット、リディア、ヤ・シュトラが中心です。
- サポーター必殺を補強したいなら第5弾。フィーナ、ゴードン、ポロムのマスター神技復刻が特に重要です。
特に今回の新機軸であるエクストラ絶技は、対応キャラを主力にしているなら優先度が高いです。ただし、1つだけ引いても完成しない場合があります。既存の覚醒、デュアル覚醒、チェイン、弱体役が揃っている属性を優先すると、引いた装備をすぐ戦力化しやすくなります。
まとめ
爆フェス2026は、エクストラ絶技の登場によって、各属性の主力アタッカーをさらに強化する内容になっています。
初心者が見るべきポイントは、細かい倍率よりも「得意属性が何か」「ATB短縮や追加発動があるか」「パーティ全体を助ける効果があるか」です。
今回の新規装備では、光の戦士、スコール、リノア、ユフィ、アルティミシア、ヴィンセント、ライトニング、カイン、アーシェ、暗闇の雲、ジタン、ガーネット、リディア、ヤ・シュトラが強化対象です。自分の手持ちと照らし合わせて、強化したい属性の弾を選びましょう。
参照:FFRK公式Wiki「爆フェス(2026)」装備召喚事前告知情報
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