FFRKキャラクター性能評価データベース

ホープ

FFRK CHARACTER DATABASE

ホープの性能評価

聖属性の召喚士魔法アタッカー

FF13 魔法 属性チェインLBチェイン 召喚士魔導士Ⅱ
評価 5.8 Tier B
ホープ
総合評価 5.8 /10

FFRK CHARACTER REVIEW

ホープの評価サマリー

ホープは聖を軸に戦う魔法アタッカー。5.8点/Bの評価で、火力・手数・ギミック対応力・装備依存度を踏まえた総合評価です。

TierB
おすすめ度★☆☆☆☆
初心者向け★☆☆☆☆
高難易度★☆☆☆☆

基本情報

シリーズ
FF13
役割
魔法
属性
チェイン
属性チェインLBチェイン
天命
召喚士魔導士Ⅱ

キャラ概要

聖属性の召喚士魔法アタッカー

ホープの評価はこちら

ホープは「聖魔法の押し込み役」としてかなり強い

ホープは、ファイナルファンタジー13に登場するファルシのルシの少年です。

FFRKでは、聖属性を中心に戦う魔法アタッカーとして運用されます。

2026年6月時点でのホープは、単なる聖魔法キャラではありません。

特に見るべきなのは、

  • タクティカル覚醒による聖アビリティ連発
  • ウェポンスキル条件達成時の待機なし化
  • マスター神技による英雄強化と限界突破Lv上昇
  • 専用アビリティ「ラストリゾート」によるヘイスト解除
  • 聖LBチェインによる終盤火力支援
  • クリスタル神技・究極神技による現代火力ラインへの到達

です。

ホープは補助をしながら戦うキャラクターではなく、聖属性魔法で一気に押し込むアタッカーです。

ただし、適当に必殺技を押せば強いタイプではありません。

聖まとい、チェイン、限界突破Lv、T覚醒ウェポンスキルの条件を噛み合わせることで、一気に火力が伸びます。

専用アビリティ「ラストリゾート」の評価

聖6連撃+ヘイスト解除ができる主力アビリティ

ホープの英雄専用アビリティは「ラストリゾート」です。

効果は、敵単体に6回連続の聖属性魔法攻撃を行い、自身がこのアビリティを2回発動するたびに敵単体のヘイスト状態を解除する、というものです。

まず、聖属性6連撃という時点で優秀です。

聖チェインを稼ぎやすく、タクティカル覚醒やクリスタル神技、究極神技、マスター神技の火力強化を受けやすい基本攻撃になります。

ホープを聖魔法アタッカーとして使うなら、基本行動はこのラストリゾートです。

ラストリゾートの重要ポイント

2回発動ごとのヘイスト解除が地味に強い

ラストリゾートで見逃せないのが、2回発動するたびに敵のヘイストを解除できることです。

これは単なるおまけではありません。

高難易度では、敵がヘイスト状態になって行動間隔を短くしてくる場面があります。

敵の行動が速くなると、回復が追いつかなくなったり、フェーズ移行前に予定していた行動が崩れたりします。

ホープは攻撃しながらヘイスト解除を狙えるため、火力を出しつつ敵のテンポを落とせます。

この性質は、単なる聖魔法アタッカーにはない強みです。

究極神技中は極化でさらに強くなる

ラストリゾートは、究極神技中に極化対象になります。

極化すると、3回使用することで威力が上がり、限界突破Lvも1段階上がります。

これにより、通常時は聖6連撃+ヘイスト解除、究極神技中は使い続けることで火力が伸びる主力アビリティになります。

ホープは、必殺技を発動して終わるキャラではありません。

必殺技で火力の土台を作り、ラストリゾートをどれだけ高火力状態で回せるかが重要です。

タクティカル覚醒「戦醒天穹の審判」

聖アビリティを3倍行動級に変える火力モード

ホープのタクティカル覚醒奥義は「戦醒天穹の審判」です。

発動すると、待機時間なしで自身にT覚醒モードを付与し、魔力を500アップします。

魔力500アップは、聖魔法アタッカーであるホープにとって分かりやすい火力強化です。

ただし、本体はそこではありません。

T覚醒モード中は、

  • 聖属性アビリティブースト
  • 聖属性アビリティ使用時にもう2回放つ
  • 聖属性アビリティ使用回数無限
  • 聖属性アビリティの限界突破Lv1アップ
  • 聖属性アビリティのダメージアップ
  • 聖属性アビリティが防御・魔防を一部貫通
  • 聖属性アビリティ8回使用でT覚醒モード解除
  • TPゲージMAX時に追撃

という状態になります。

特に重要なのは、聖属性アビリティ使用時にもう2回放つことです。

ラストリゾートを撃つたびに追加発動が狙えるため、チェイン稼ぎと総ダメージが一気に伸びます。

ウェポンスキル「戦醒聖刻の解放」

条件は「聖まとい2段階以上」

ホープのウェポンスキルは、必殺技ゲージ消費なし・待機時間なしで発動できます。

基本効果は、敵単体に真限界突破Lv1アップの聖&無属性魔法防御無視召喚魔法攻撃を行い、T覚醒モード中の聖属性アビリティ性能を強化するものです。

具体的には、

  • 聖属性アビリティの限界突破LvがLv2へ変化
  • 防御・魔防貫通率が30%へ変化
  • ATBゲージ蓄積時間を1回なし
  • 待機時間を1ターンなし

という効果があります。

そして追加効果の条件は、自身の聖属性まといが2段階以上あることです。

この条件を満たしている場合、T覚醒モード中の聖属性アビリティのダメージアップが40%へ強化され、聖属性アビリティの待機時間がなしになります。

ここがホープの実戦火力を決める重要ポイントです。

条件を満たすと何が変わるのか

ラストリゾートを待機なしで連打できる

聖まとい2段階以上でウェポンスキルを押すと、ホープは一気に攻撃テンポが変わります。

ラストリゾートを待機なしで撃ちやすくなり、さらにT覚醒の「もう2回放つ」によって手数が増えます。

つまり条件達成後のホープは、

  • 聖アビリティの待機なし
  • 聖アビリティダメージアップ40%
  • 限界突破Lv強化
  • 魔防貫通30%
  • ラストリゾート追加発動
  • 2回発動ごとのヘイスト解除

をまとめて得られます。

これはかなり強力です。

聖チェイン終盤にこの状態を作れれば、ホープは一気にボスのHPを削れます。

条件を満たせない場合

聖まとい重式を得る準備技になる

聖まとい2段階以上を満たしていない場合、ウェポンスキルは自身に聖属性まとい重式を付与します。

これは準備としては悪くありません。

まといが足りない状態から、次の火力準備を整えられるからです。

ただし、条件達成時のような待機なし化と40%ダメージアップは得られません。

そのため、最大火力を狙うなら、ウェポンスキルは必ず聖まとい2段階以上を作ってから使いたいです。

ホープの理想的な流れ

聖まといを作ってからT覚醒へ入る

ホープを強く使う流れは、次のようになります。

  1. 聖属性チェインを展開する
  2. クリスタル神技や究極神技で聖まとい重式を作る
  3. 聖まとい2段階以上の状態を確認する
  4. タクティカル覚醒「戦醒天穹の審判」を使う
  5. 条件達成状態でウェポンスキルを発動する
  6. ラストリゾートを待機なしで連打する
  7. LBチェインやマスター神技で終盤火力をさらに伸ばす

この流れを作れると、ホープは聖魔法アタッカーとしてかなり強く動けます。

特に重要なのは、ウェポンスキルを急いで押さないことです。

聖まとい2段階以上を満たしてから押すことで、本来の強さを発揮します。

マスター神技は2種類ある

「極星神罰」は火力上限を伸ばす本命

ホープのマスター神技で特に火力寄りなのが「極星神罰」です。

発動するとマスターモードに入り、ATB即時化と万象剥離バリアを得ます。

マスターモード中は、追撃「星撃・ホープ・II」が発動し、敵単体に10回連続の聖&無属性召喚魔法攻撃を行います。

さらに、マスターモード継続中にホープ自身の英雄強化と限界突破Lvが段階的に上がります。

最大まで進むと、英雄強化は50%まで伸び、限界突破LvもLv7まで上がります。

ここが非常に強いです。

ホープはラストリゾートを連発するタイプなので、限界突破Lvが上がるほど1発ごとのダメージ上限が伸び、総ダメージが一気に高くなります。

マスター追撃後は押し込み時間

極星神罰のマスター追撃では、真限界突破Lv1アップの聖&無属性召喚魔法攻撃を行い、1ターン自身の真限界突破Lvを上げ、待機時間を1ターンなしにし、英雄強化50%も付与します。

このタイミングは、ホープの押し込み時間です。

聖チェインが伸びている状態でマスター追撃後のラストリゾートを重ねると、かなり高い火力を狙えます。

「極星天獄」はデバフ寄り

敵全体への大デバフが欲しい時に使う

もう一つのマスター神技が「極星天獄」です。

こちらもマスターモード、ATB即時化、万象剥離バリアを得ます。

特徴は、追撃「オートリベンジ・万象」によって、短時間、敵全体の防御力・魔法防御力・精神を大きく下げられることです。

ホープは基本的には聖魔法アタッカーですが、極星天獄を使うと、敵の耐久面を下げる支援も可能になります。

火力だけなら極星神罰の方が分かりやすいです。

しかし、敵の防御・魔防・精神を崩したい高難易度では、極星天獄にも明確な使い道があります。

クリスタル神技「耀光聖拳制裁」

聖まといとクリスタルフォースが強い

ホープのクリスタル神技は「耀光聖拳制裁」です。

発動時に、敵単体へ強力な7回連続の聖&無属性召喚魔法攻撃を行い、自身に聖属性まとい重式、限界突破Lvアップ、クリスタルモードを付与します。

クリスタルモード中は、

  • 聖属性アビリティブースト
  • 聖属性アビリティ使用時にもう1回放つ
  • 使用回数消費なし
  • 防御・魔防貫通

を得られます。

さらにクリスタルフォースでは、真限界突破Lv1アップの特殊攻撃に加えて、2ターン限界突破Lvアップ、待機短縮、魔法攻撃ダメージアップ、防御・魔防貫通大、ATB短縮を得られます。

つまり、クリスタル神技はホープの火力土台を作るだけでなく、次の攻撃ラッシュへつなげる準備技としても強いです。

究極神技「究極聖なる審判」

5ターン待機なしが分かりやすく強い

ホープの究極神技は「究極聖なる審判」です。

発動すると、強力な7回連続の聖&無属性召喚魔法攻撃を行い、自身の魔力と魔防を上げ、聖まとい重式大、限界突破Lvアップ、究極モードを得ます。

この究極神技で重要なのは、発動直後から聖属性アビリティの待機時間を5ターンなしにできることです。

これはホープの性能と非常に噛み合っています。

ラストリゾートを待機なしで撃ち込みやすくなり、チェイン終盤の火力が伸びます。

また、究極モードではラストリゾート改により、3回使用で威力上昇と限界突破Lvアップが発生します。

ホープを聖アタッカーとして使うなら、かなり重要な必殺技です。

アクセル神技「轟・希望の審判」

1ゲージで動ける加速パーツ

アクセル神技「轟・希望の審判」は、待機時間なしで5回連続の聖&無属性召喚魔法攻撃を行い、自身の限界突破Lvを上げ、アクセルモードとATB即時化を得ます。

アクセルモード中は、聖属性アビリティブースト大と、聖属性攻撃の待機時間短縮が入ります。

消費ゲージが軽いため、チェイン終盤の手数追加や、T覚醒・マスター神技後の追撃的な使い方がしやすいです。

ホープは必殺技を重ねて火力を伸ばすキャラクターなので、アクセル神技の軽さはかなり便利です。

LBチェイン「紡絆・ホープ聖」

聖チェイン上限+25で終盤を伸ばす

ホープには聖属性向けのLBチェイン「紡絆・ホープ聖」があります。

これは聖属性リミットチェインを発動するか、すでに聖チェインが発動中なら最大チェイン数を上限+25します。

さらに10回連続の聖&無属性召喚魔法攻撃を行い、自身にチェインフォースモードとATB即時化を付与します。

チェインフォース中は、ホープが聖属性アビリティを使用するたびに追撃「聖の導・ホープ」が最大2回発動します。

この追撃は6回連続の聖&無属性召喚魔法攻撃です。

つまり、LBチェインはチェイン上限を伸ばすだけでなく、ホープ自身の追加火力にもつながります。

聖チェイン終盤で使う価値が高い必殺技です。

まとめ

ホープは、2026年6月時点でも聖魔法パーティで高い採用価値を持つアタッカーです。

最大の強みは、ラストリゾートを軸にした聖魔法の連続火力です。

専用アビリティ「ラストリゾート」は6連撃で、2回発動するたびに敵のヘイストを解除できます。

タクティカル覚醒「戦醒天穹の審判」では、聖アビリティをもう2回放てるようになり、ウェポンスキル条件を満たすことで聖アビリティの待機時間なしとダメージアップ40%を得られます。

条件は、聖まとい2段階以上です。

さらに、マスター神技「極星神罰」では英雄強化と限界突破Lvが段階的に伸び、マスター追撃後には真限界突破火力も狙えます。

クリスタル神技、究極神技、アクセル神技、LBチェインもすべて聖魔法アタッカーとしての動きに噛み合っています。

ホープは、敵を補助で崩すキャラというより、聖魔法で押し切るキャラクターです。

聖まといを整え、チェインを伸ばし、T覚醒ウェポンスキルとマスター神技を噛み合わせれば、今でも高難易度で十分に主力を張れる存在です。

更新履歴

  • 2026-06-14|詳細ページを更新
目次