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レオ将軍の性能評価
地属性で堅実に戦う、FF6の将軍型物理アタッカー
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レオ将軍の評価サマリー
レオ将軍は地を軸に戦う物理アタッカー。8.4点/Sの評価で、火力・手数・ギミック対応力・装備依存度を踏まえた総合評価です。特に星7属性チェイン・必殺技による属性弱体の価値を高く見ています。
基本情報
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キャラ概要
地属性で堅実に戦う、FF6の将軍型物理アタッカー
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君はレオ将軍の強さを知っているだろうか
ファイナルファンタジー6の最良の良心的キャラ、ガストラ帝国の将軍こと「レオ将軍」。彼は悪の帝国に身を置きつつもその身に宿した良心によって部下からも深く信頼を集め、圧倒的な風格を纏っていました。
そんな彼は同僚であるケフカの悪策によって命を落とすのですが、FFRKにおけるレオ将軍はしっかりとレコードキープされており、致命的攻撃打の「ショック」をはじめとした数々の技を繰り広げます。
今回はそんなガストラ帝国の良心、レオ将軍にスポットを当ててみようと思います。
ガストラ帝国の存在
ファイナルファンタジー6におけるガストラ帝国とはどのような存在なのでしょうか?
概略になりますが、少しまとめてみましょう。
以下、引用です。
魔導の力で世界征服を企むガストラ皇帝が作り上げた国。
帝国自体はガストラ帝国になる前からあった国で、20年前にガストラが帝国の皇帝に即位した。
18年前の第一次遠征、12年前の軍再編、そして魔導アーマーを投入した8年前の第二次遠征によって、
貿易国アルブルグ、マランダ国、ツェン国の3ヶ国を征服して大陸統一を成し遂げ、
もともとは3ヶ国への軍事的圧力をかけるため38年前に築かれたベクタ城が大陸の中心という立地なので、首都を遷した。ただマランダを滅ぼしたのはセリス(作中時点で18歳)だという話が作中で出ている。魔導技術の宣伝として話を捏造したか、本当に10歳の少女が戦場に同行して功績を挙げたのか(これなら18歳で常勝将軍と呼ばれているのも不思議ではない)、単純にマランダ国が滅亡したのは第二次遠征とは別の話なのかは不明である。
10歳ということはリルムと同い年。本編中のリルムの活躍のとおり、魔法というアドバンテージがあれば無理ではないだろう。
もっとも、そもそもマランダをセリスが滅ぼした話はカイエンからしか出ておらず、セリスが当のマランダに行っても別に何もあるわけでもないので事実性に疑義がある。
箔をつけるために流布された情報を何も知らない田舎の住民が本気にしてしまった程度だろう。
単純に第2次遠征が8年掛かっただけ、という可能性もある。
膠着した戦線を打破するために魔導戦士として完成した18歳のセリスが投入され、マランダ軍の尽くを打ち破ったと考えれば「常勝将軍」と呼ばれても不自然ではない。
帝国の歴史は、魔大戦後の混乱していた時代の自治軍事組織から始まっている。
735年前に各国が集まって「幻獣消滅」を正式に宣言して「世界統一平和条項」が制定された
「世界平和評議会」の開催を主導したもの、この自治軍事組織。685年前、自治軍事組織は世界の警察たらんとして独立軍事国家になり、世界警察を発足させた。
こうした歴史を持つ帝国に侵略の意思はなかったが、59年前にクーデターが発生、
以降の帝国の軍事政権は、軍備増強を推し進めて軍事的圧力を高めていった。そしてクーデターの中心人物の1人だった帝国軍事参謀の息子=ガストラが皇帝に即位して、
ついに第一次遠征が行われたという流れ。
魔導の力によってその後の流れがいっきに加速したが、侵略戦争の流れは古文書を解読する以前からのもの。上記アルブルグ・ツェン・マランダに加え、作中においてドマ、サウスフィガロを制圧し、フィガロとナルシェも攻撃。
さらにロックの回想によれば過去にコーリンゲンへも出兵しており、一般市民(レイチェル)に犠牲が出ている。
まさに世界中に対する同時多発的な戦争を起こしており、資源の供給元であるベクタ・アルブルグ・ツェン・マランダの一般市民の負担は相当なものであったと推測される。
ツェンでは「街の若者はほとんど帝国兵として連れて行かれた」という発言もあり、そうした状況を放置すると農業・漁業・畜産がおろそかになって食糧危機が発生し反乱が起きる。
ガストラは軍事脳でそういったことに気が回っていなかったようだ。
ありとあらゆる国々に侵略戦争を仕掛けているため、作中世界の住人からの印象は「悪の帝国」一色。そこら中に戦争を吹っ掛けているので当たり前だが、ジドール国の住民からも「今の時期に帝国の大陸に行く人はいない」と話す人もいるため、北側大陸諸国の住民からは非常に恐れられている事が分かる。
ただし帝国に仕える者全てが戦争を望んでいるわけではなく、レオ将軍やシド博士といった穏健派の存在、末端の兵士たちの中にも戦いに疲れた者・戦争そのものに否定的な者が多くいるなど決して一枚岩ではなかった。
こうした土壌から生み出されたのが、反帝国組織リターナーである。
また帝国からの脱走兵も決して少なくない(野盗に身をやつした者がかなりの数存在している)ようなので、リターナーの規模が大きくなっていった背景にはティナやセリス以外にもリターナー入りした元帝国兵が多くいた可能性がある。たぶんスターウォーズの銀河帝国がモデルだろうな。この作品からSF色が出てきたし。ビックスとウェッジの初登場作品だし。
ドマ王城を陥落させ、ドマ王国を占領。フィガロ王国領のサウスフィガロを制圧、
ナルシェ制圧に失敗し、中立国をリターナー側に走らせるなどの失策もあったが着実に勢力を拡大。
魔大陸を浮上させ世界征服に手が届くかに見えた帝国であったが、
作中中盤、ガストラ皇帝の死と世界崩壊によってその終焉を迎える。
実質的にはケフカによって滅ぼされたといっていい。帝国首都ベクタの跡地にはがれきの塔が誕生し、
帝国兵は散り散りとなり、かつて威容を誇った帝国軍は影も形もなくなってしまう。
ある意味では世界崩壊の被害を最も強く受けた国であり、国自体が完全に消滅してしまった。
もっともそれは皇帝の野心が招いた結果なので、皇帝にとっては自業自得といえるのだが、
帝国の一般市民の運命は悲惨なものであっただろう。会食前の帝国兵たちとの会話イベントで、和解には反対だと言って戦闘になる帝国兵がいるが、
倒した後もさらに「たとえ、力でねじふせても、従うことをこばむ者もいるのだ!」と言い放ってくる。
しかし、そもそも相手を「力でねじふせて」いる張本人は侵略者のあんたら帝国側なわけで、そこの兵士がこんなことを言うのもおかしな話である。
この帝国兵も内心ではその矛盾をわかっていて、それが「力でねじふせられても、俺は拒み続けるぞ」みたいな主観的な言い方ではなく、「力でねじふせても、従うことをこばむ者もいるのだ」という一般論のような言い方をしていることに表れている気もする。
「力でねじふせても、従うことをこばむ者もいる」というのは、自分自身のことを言っているというより、本当は目の前にいるロックたちリターナー側の存在を意識した発言なのかもしれない。この帝国兵がツェン、マランダ、アルブルグといった占領された町で徴兵され、帝国首都ベクタに移っていた可能性もある。
そうであれば彼もまた”力でねじふせられた”戦争の被害者ということになり、その場合矛盾もかなり緩和される。
純粋な軍事力を考えた場合はまさに圧倒的と言わざるを得ない。魔法技術によるエレクトロニクス系技術の確立。
魔導アーマーによる機甲兵力の実用化。
世界唯一の空軍保有。
魔法を兵士のみではなく帝国民にも付与。
これらの技術が軍事方面に偏ることなく扱えば、帝国は一気に富裕国化、しいては世界全体の技術革新にも成り得たはずなので惜しいとも思える。また魔法技術を独占するだけで長期的に他国との帝国の優位性は上がっていくと思われるが、全面的な武力に訴えているのは、やはりガストラ皇帝自身が自分の代で世界統一を果たしたかったのだろうか?
しかし世界崩壊後、皇帝が死んだため当たり前のごとく滅亡。首都ベクタはケフカの瓦礫の塔として再利用される。
最後まで在籍していた帝国兵が生き残っているかは不明だが、生き残っていたとしても碌な未来が待っていないだろう。
自分達の行いのせいで世界が崩壊したのだから、世界中が在籍していた帝国兵の敵に回ったと言っても過言ではない。
長い。何だこの長さは。
こんなに歴史が深かったのか・・・知りませんでした。
そんな中でのレオ将軍の立場はどうだったのだろうか?
レオ将軍の立場やその素性について、さらに引用してみましょう。
FF6に登場するキャラクター。30歳。
身長:188cm
体重:83kg
誕生日:7月8日
血液型:O型
好きなもの:騎士道
嫌いなもの:卑怯なこと
趣味:音楽鑑賞
ガストラ皇帝に忠誠を尽くす、ガストラ帝国の将軍。
有能でありながら正々堂々とした戦いを重んじる人格者であり、一般兵士からの信望も厚い。
レテ川でエドガー達とはぐれたマッシュも、ドマの帝国陣地にて彼が逸る一兵士に対して命を無駄にしないよう諭す場面を目撃する。
しかし、そのような態度はケフカとは相容れぬものであり、彼からは目の敵にされている。
趣味は音楽鑑賞。上流階級と渡り合えるだけの教養もあるようだ。
一時プレイヤーも操作することとなり、そのとき使えるオリジナルコマンド「ショック」から、指揮官としてだけでなく一武人としても相当の腕前の持ち主であることが伺える。
因みに魔導の力は注入されていない。
デカい。188cmもあったのか!!
さらに趣味は音楽鑑賞とは・・・そういえばFF6にはオペラ会館がありましたね。
足繁く通っていたのだろうかw
魔導の力とは一切無縁の騎士道精神を真髄に極めた人物だったんでしょうね。
FFRKにおけるレオ将軍の力とは
ファイナルファンタジーレコードキーパーにおけるレオ将軍は、地属性ナイトの役割を担っています。
巷では「ネタキャラ」とか「ハズレ枠」とか言われがちですが、実はレオ将軍、メチャクチャ有能なんですよ?知ってましたか?
まずは彼のマスター神技をみてみましょう
ナイトに対して習得モード、味方全体のダメージ30%UP。
つまりナイト編成にすればこれらの恩恵を受けれる訳です。
そして究極神技は?
究極神技もナイトに対して恩恵を与える他、味方全体のフェイタルダメージアップ20%もついてきます。
マスター神技と合わせると、これだけでも十分なバフ効果を得られるわけです。
他の必殺技はどうなのか?
レオ将軍の他の必殺技も紹介していきましょう。
タクティカル覚醒は条件を満たす際に、味方全体にフェイタルダメージ20%、満たさなければ地属性LV3UP。これも強いですね。
さらにD覚醒はどうでしょうか。
ナイトの物理攻撃短縮。そして味方全体のナイトアビダメージアップ。まさしく騎士道精神の将軍ですね。素晴らしい。
そしてレオ将軍はシンクロ奥義でクリティカル100%を発動させることができます。
さらにレオ将軍はチェインも豊富です。なんと二種類も持っています。
地属性の星7チェインが一つ目。
まず以って星7チェインであること自体が強い証拠。
地属性に特化しているナイトで揃えれば、鬼に金棒です。
そしてもう一つのチェインはこちら。
天命ジョブナイトの絆チェインです。
地属性で染めたナイト部隊であれば、どっちのチェインでも使えて更に即時発動、効果抜群というわけです。
こんなキャラ、そうそう居ませんよね。
実際に試してみた結果は
こんなにアツくレオ将軍を語るワタクシは、何を隠そうレオ将軍マニアなのです。
地属性には必ず連れていきますし、必殺技もホトンド揃えています。
初めは「あーハズレキャラか〜」と思っていましたが、ところがどっこおい!
実際に地染めナイト軍団で出撃したら強いのなんのって。
凄いんですよ、マジのマジで。
地染めのナイト、つまり、ウォル・イングス:レオ将軍の3人です。あと二人は自由枠ですが、トルガルとフィーナを入れれば、マスター神技でバフ重ねがけで鬼のような強さを発揮します。クリティカル100%もシンクロで使えますしね。
能ある鷹は爪を隠す。レオ将軍はそんな存在なのかもしれません。
興味が湧いた方、ぜひガストラ帝国に向かってレオ将軍に謁見をしてみてください!
きっとドリセレでも中々売られない装備品が揃っているはずですよ!
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- 2026-05-31|詳細ページを更新








