FFRKキャラクター性能評価データベース

マーシュ

FFRK CHARACTER DATABASE

マーシュの性能評価

聖属性の新たなる魔改造サブアタッカー兼サポーター

FFT 物理 属性チェイン星7チェイン ナイト戦士Ⅱ
評価 8.4 Tier S
マーシュ
総合評価 8.4 /10

FFRK CHARACTER REVIEW

マーシュの評価サマリー

マーシュは聖を軸に戦う物理アタッカー。8.4点/Sの評価で、火力・手数・ギミック対応力・装備依存度を踏まえた総合評価です。特に星7属性チェインの価値を高く見ています。

TierS
おすすめ度★★★★☆
初心者向け★★★★☆
高難易度★★★★☆

基本情報

シリーズ
FFT
役割
物理
属性
チェイン
属性チェイン星7チェイン
天命
ナイト戦士Ⅱ

キャラ概要

聖属性の新たなる魔改造サブアタッカー兼サポーター

マーシュの評価はこちら

結論

マーシュは2026年の新規装備実装によって評価が大きく変わったキャラクターです。

従来は聖属性パーティの一員という立ち位置でしたが、現在は星7チェインと究極神技を併せ持つことで、チェイン役とアタッカーを同時に担当できる優秀なキャラクターになりました。

特に聖属性パーティでは採用優先度が高く、クリスタルダンジョンや万象の扉などの高難易度コンテンツでも活躍できます。

マーシュの強いところ

  • ATBなしの2ゲージ閃技有り
  • 究極神技出で味方全体に聖属性のアビリティダメージアップを付与
  • 聖属性の星7チェイン持ち

開幕2ゲージ閃技が非常に優秀

マーシュ最大の特徴はATB消費なしで発動できる2ゲージ閃技です。
戦闘開始直後からチェインや究極神技へ素早く繋げられるため、立ち上がりが非常に早くなります。
最近のFFRKでは開幕から火力を出すことが重要になっているため、この性能は非常に価値があります。

究極神技でパーティ全体を強化できる

究極神技発動時には味方全体へ聖属性アビリティダメージアップ効果を付与できます。
単純な自己強化だけではなく、パーティ全体の火力向上に貢献できる点が大きな強みです。
アグリアスやウォルなどの聖属性弱体化デバフアタッカーと組ませることで、パーティ全体のダメージ効率を引き上げることができます。

聖属性星7チェインを所持

現在のマーシュ最大の価値はここにあります。
聖属性星7チェインは高いチェイン数上昇効果に加え、味方全体の火力支援も可能です。
チェイン役とアタッカーを同時に担当できるため、パーティ枠を圧縮できるのも魅力です。

マーシュの弱いところ

  • 専用アビリティ「騎士コンボ」は究極神技を使っても5回攻撃
  • 後発魔改造キャラのため必殺技が少ない

真限界突破が存在しない

現在のマーシュは真限界突破を所持していません。
そのため最大ダメージ上限が後発の最新アタッカーより低くなっており、純粋なアタッカー性能では最上位層に及びません。

必殺技の選択肢が少ない

後発で実装された魔改造キャラクターということもあり、必殺技ラインナップがまだ充実していません。
今後の装備追加次第ではさらに評価が上昇する可能性があります。

専用アビリティの攻撃回数が控えめ

専用アビリティ「騎士コンボ」は究極神技中でも5回攻撃となっています。
近年の高火力アタッカーと比較するとヒット数面でやや見劣りする部分があります。

マーシュのおすすめ運用

  • 主な役割:聖属性のチェイン役兼サブアタッカー
  • 相性の良いキャラ:アグリアス、ウォル
  • 必殺技使用順序:M→Q→チェイン→T→C→A
  • 最大攻撃打点:99,999(真限界突破無し)

チェイン役兼サブアタッカーとして使う

マーシュはメインアタッカーではなく

  • チェイン役
  • パーティバフ役
  • サブアタッカー

を兼任させる運用が最も強力です。

特に聖属性パーティでは非常に使いやすいキャラクターとなっています。

マーシュは引くべき?

結論として、聖属性パーティを強化したいなら十分狙う価値があります。
特に

  • 聖属性チェイン役が不足している
  • アグリアスやウォルを運用している
  • 高難易度コンテンツを攻略したい

というプレイヤーにはおすすめです。

一方で、既に聖属性編成が完成している場合は優先度が少し下がります。

マーシュの総評

マーシュは真限界突破こそ持っていないものの、

  • 開幕2ゲージ閃技
  • 究極神技
  • 聖属性ダメージアップ
  • 聖属性星7チェイン

という強力な要素を兼ね備えています。

純粋な火力では最前線アタッカーに一歩譲るものの、チェイン役とサブアタッカーを兼任できる利便性は非常に高く、2026年現在の聖属性パーティでは十分に主力として活躍できる性能と言えるでしょう。

更新履歴

  • 2026-06-04|詳細ページを更新
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