【FFRK】FF8ラビリンスガチャは引くべき?イデアの氷・闇弱体、セルフィの英雄強化を解説

今回のFF8ラビリンスガチャは、イデアの氷・闇弱体と、セルフィの火力支援が見どころです。イデアは超極化した専用アビリティで耐性を下げながら攻撃でき、セルフィは回復を続けつつ英雄強化や氷ダメージ強化を配れます。「新しい攻撃技を足す」だけでなく、仲間全体のダメージを伸ばせるかで見ると、引く目的がはっきりします。

サイファーも闇・炎の全体支援と、自分の攻撃をつなぎやすくする装備が増えます。ただし3人とも同じような強化ではありません。主力の火力不足なのか、弱体不足なのか、回復役からの支援が足りないのか。手持ちと照らし合わせて見ていきましょう。3人の役割や点数を比べる際は、キャラクターデータベースはこちらからも併せてご覧ください。

目次

第1弾は新規9装備、マスター神技は復刻

第1弾の開始は10月16日15時、第2弾は10月19日15時です。10月30日14時59分にガチャとおまけ交換が締め切られるため、交換権を後で使うつもりの人も、期限を一緒に確認しておきたいですね。

対象第1弾の新規装備強化される仕事
イデアエクストラ絶技・クリスタル神技・バスター神技・レジェンドマテリア氷・闇弱体、ゲージ回収、仲間との攻撃連携
セルフィタクティカル覚醒回復しながら英雄強化・待機なし・氷支援
サイファーエクストラ絶技・クリスタル神技・バスター神技・レジェンドマテリア闇・炎の全体強化と、自分のゲージ確保

新規9装備のうち2点はレジェンドマテリアで、新必殺技は7点です。これにサイファーとイデアのタクティカル覚醒、サイファーのマスター神技が復刻し、第1弾の12装備を構成します。新しいマスター神技が追加されるガチャではありませんが、サイファーは火力の土台と支援装備を同じ弾で狙えます。

イデアのマスター神技は第1弾に含まれません。すでに持っている主力装備へ弱体機能を足すのか、今回の装備だけで組み立てるのかでは、狙いやすさが変わります。

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イデアは氷・闇弱体を攻撃と同時に更新

新エクストラ絶技「超極インヘリットアーツ」で大きく変わるのは、「冷徹なる一撃」です。超極化すると5連撃になり、ゲージが溜まりやすくなるうえ、発動するたびに氷・闇耐性を短時間1段階下げます。弱体を専用アビリティの攻撃に組み込めるため、本人の連撃数以上に価値のある強化です。

特に氷魔法で、攻撃役を増やしても耐性を下げきれず困っていた人には、イデアを選ぶ理由が増えます。弱体しながら本人もダメージを稼ぎ、ゲージ回収で次の必殺技につなげられます。闇編成でも同じ弱体が使えるので、氷だけに閉じた補強でもありません。

ただし、この弱体は通常版の冷徹なる一撃にはなく、今回のエクストラ絶技による超極化中の追加効果です。技を引かずに専用アビリティだけ用意しても、同じ弱体運用にはなりません。弱体は短時間なので、敵が耐性を上げ直すタイミングへ合わせて更新したいです。役割を比べるなら、属性弱体役の一覧もご覧ください。

もう一つの「アストラル・ワールド」は7連撃・限界突破Lv1アップへ変化します。弱体が十分ならこちらで打点を狙い、不足しているなら冷徹なる一撃を使う。この選択肢ができるのも、攻撃と支援を兼ねる強みです。

エクストラモードには、他の味方が氷・闇アビリティを使うと発動する追撃も最大2回あります。直前に動いた仲間とイデアへ、1ターンの対象属性アビリティダメージ強化と、1回のATB短縮を渡します。誰か一人の大技だけでなく、仲間が続けて攻撃する場面を伸ばせる支援です。

新クリスタル神技も編成次第で全体支援になります。魔女またはFF8の生存人数が4人以上なら、味方全体の氷・闇アビリティの待機時間を一定時間なくします。0~3人なら対象は自分だけです。氷編成なら常に全員へ待機なしを配れる、という条件ではありません。

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セルフィは自分のHPで回復と火力支援を選択

新タクティカル覚醒は、発動時に味方全体へ献身モードを付け、それぞれに英雄強化10%を与えます。白魔法・踊り子アビリティを使うと小回復の追撃が出るため、回復行動を続けながら味方のダメージも支える技です。

使い分けが重要なのはウェポンスキルです。判定されるのはセルフィ自身のHPで、他の味方が瀕死かどうかではありません。どちらの分岐でも味方全体に3ターンの待機なしが付きますが、その後の効果が変わります。

使用時のセルフィのHP分岐する効果使いたい場面
30%以下全体特大回復と踏みとどまる大きな被弾から立て直す時
30%より上献身モード対象の英雄強化を20%へ変更。回復追撃に全体の氷ダメージ10%アップを追加回復を回しながら氷編成の攻撃を伸ばす時

余裕がある時に使えば、以後の追撃が小回復に加えて1ターンの氷ダメージ強化も配ります。イデアが弱体し、セルフィが味方の攻撃を押し上げる、と役割を分けられるのが今回の組み合わせの面白さです。

一方、ウェポンスキルの通常HP側には、低HP側の特大回復と踏みとどまるが付いていません。他の味方だけが大きく削られた場合に、緊急回復を期待して押すと意図と違う分岐になります。緊急回復用の必殺技も含めて組み立てたいです。

TPMAXの追撃には最大HP30%分の攻撃無効バリアと、献身モード対象の英雄強化を15%へ変更する効果があります。ウェポンスキルによる20%と別に、こちらにも英雄強化の変更があるため、20%が常に続くと決めつけないようにしましょう。回復量だけでなく、支援を付ける順番まで考える技です。

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サイファーは闇・炎の全体強化とゲージ回収

サイファーの新エクストラ絶技は、発動時に全体の弱点・微弱ダメージを強化します。「鬼斬り」は超極化で5連撃・待機なしになり、味方全体の闇・炎属性攻撃力を上げる間隔も3回ごとから2回ごとへ縮まります。攻撃の合間に、仲間の属性火力を底上げできます。

鬼斬りの効果は味方への属性攻撃力アップで、敵の耐性を下げる弱体ではありません。今回のイデアの強化とは仕事が違います。闇編成で一緒に使う場合も、この二つを区別しておくと支援の重なりを考えやすくなります。

「血祭り」は7連撃・限界突破Lv1アップへ変化します。全体攻撃で、敵の数が少ないほど威力が上がる性質もあるため、支援を優先する鬼斬りと、本人の打点を狙う血祭りを使い分けられます。

新クリスタル神技のフォースIでは必殺技ゲージを1回収し、IIでは3ターンの限界突破・物理ダメージ・貫通強化を得ます。Iから次の必殺技を用意し、IIで攻撃を伸ばす流れです。どちらのフォースにもATB短縮があり、即時化とは異なります。

復刻マスター神技「極星風紀滅殺剣」は、定期追撃のデプロテと、成長する英雄強化が特徴です。追撃で英雄強化は最大50%になりますが、告知のこの技には、同時に限界突破Lvを7まで育てる記載はありません。別のマスター神技の数値を当てはめず、本人の火力と物理側への支援を見て評価したいです。

復刻タクティカル覚醒も、ウェポンスキル使用時に闇または炎まとい2段階以上なら、全体へ6ターンのライズパワーを付与します。まといが不足すると自己まといの分岐になるので、バスター神技などで先に条件を整えておくと使いやすくなります。チェイン役との兼任は、星7チェイン一覧で手持ちと合わせて検討できます。

第2弾はラグナ・アルティミシア・ゼルの復刻

10月19日開始の第2弾には、ラグナ・アルティミシア・ゼルのタクティカル覚醒などが並びます。マスター神技はアルティミシア・ゼル・セルフィが対象です。第1弾のセルフィを見て回復装備も揃えたい場合は、弾が分かれていることを押さえておきましょう。

ラグナのウェポンスキルは、氷耐性が4段階以上、または最大まで下がった敵がいればデプロテLv2、それ以外なら氷弱体3段階です。弱体が足りない時と、十分下げた後で役割を切り替えられます。

アルティミシアは闇まとい2段階以上で全体の魔法ダメージ強化、ゼルはモンクまたはFF8の生存人数4人以上で全体の物理ダメージ強化へ分岐します。復刻も「FF8だから全員に合う」とは限らず、使う属性と人数条件に合っているかで選べます。

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弱体・回復支援・物理支援の不足から引き先を決定

氷・闇弱体を任せながら攻撃できる仲間が欲しいならイデア、氷編成の回復役から火力も伸ばしたいならセルフィ、闇・炎で物理支援も欲しいならサイファーです。今回の新装備は、それぞれ何を任せたいかで選ぶと分かりやすいです。

とくにイデアは、エクストラ絶技だから点数を上げるのではなく、弱体とゲージ回収を攻撃へ組み込めることを評価します。逆に弱体が足りていて、すでに主力が完成している編成なら、同じ装備でも優先度は変わります。

スタンプ3個目には「ママ先生」があります。装備交換権は5個目がA、10個目がB、15・20個目がCです。欲しい新装備をどの交換権でも選べるとは考えず、追加で引く前にゲーム内の対象リストを確認してください。

技ごとの追撃や条件は、必殺技データベースはこちらから確認できます。全24装備と開催情報の原文は、公式のFF8ラビリンスガチャ告知をご覧ください。

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