【FFRK】ラビリンスダンジョン(ナイト)ガチャは引くべき?ビッグス新マスター神技と3人のエクストラ絶技を評価

ラビリンスダンジョン(ナイト)ガチャで最も大きく伸びたのはビッグスです。第1弾で2つ目のマスター神技、エクストラ絶技、タクティカル覚醒、バスター神技がまとめて追加されました。地属性物理とナイト編成の両方で、開始から終盤まで火力をつなげやすくなっています。

先に始まる第1弾の開催期間は、2026年9月11日15時から25日14時59分です。第2弾は3日遅い14日15時に開き、終了時刻は第1弾と同じです。新装備は第1弾へ集まり、ビッグス4枠、セオドア2枠、アンジール2枠です。第2弾はマーシュ、ウォル、レオ将軍の既存装備が中心になります。

先に現在の採点を見たい場合は、キャラクターデータベースはこちらから確認できます。今回の更新ではエクストラ絶技の20連攻撃を過大評価せず、マスター神技、編成支援、既存装備とのつながりを重く見ます。

目次

第1弾の結論はビッグス狙い

第1弾を引く理由は、ビッグスを一度に完成へ近づけられることです。新マスター神技「極星爆進豪斬剣」は、発動後に限界突破Lv2と英雄強化25%を得ます。一定間隔で発動する10連追撃は、回数を重ねるたびに英雄強化を最大50%、限界突破Lvを最大7まで伸ばします。最後の追撃では1ターンだけ真限界突破Lv、英雄強化50%、待機なしを得られるため、火力の山をはっきり作れます。

マスター神技は現在のビッグスを評価する中心です。エクストラ絶技より格上の必殺技であり、これを取れるかどうかで継続火力と最終到達点が変わります。ビッグスは既に別のマスター神技も持っていますが、新しい方は本人の英雄強化と限界突破Lvを段階的に押し上げる攻撃寄りの性能です。手持ちに応じて、既存側と今回側のどちらから必殺技を連結するか選べます。

さらに新タクティカル覚醒は、地属性アビリティを3回発動しながら限界突破、ダメージ、ATB短縮をまとめます。ナイトまたはJob・外伝の生存人数が4人以上なら、ウェポンスキルで味方全体の物理攻撃を一定時間待機なしにできます。単独の地属性編成でも使えますが、ナイト編成へ入れた時に支援まで開く設計です。タクティカル覚醒の重複関係はタクティカル覚醒の使い方でも整理しています。

ビッグスのエクストラ絶技は全体強化が本体

ビッグスのエクストラ絶技は、発動時に味方全体の物理攻撃ダメージを一定時間、中アップします。本人だけを伸ばす一般的な型と違い、地属性物理やナイト物理の攻撃時間へ合わせれば、残りのアタッカーも一緒に伸ばせる点が強みです。超重式まといは最大5段階まで上がり、英雄専用アビリティは威力、限界突破、待機時間が強化されます。

ただし、このエクストラ絶技だけでビッグスが最上位へ変わるわけではありません。20連のアビリティクラッシュは、現在の強敵相手では評価の中心にできない追加攻撃です。究極神技でもまといと継続火力は補えます。狙う価値が上がるのは、新マスター神技やタクティカル覚醒も同じガチャへ入り、全体強化から本人の高火力へつなげられるためです。

新バスター神技は、初回に地の超重式まといと最大5回の6連追撃を用意します。2回目以降は少ないゲージで限界突破攻撃を使えるため、マスター神技の無料連結枠や終盤の余ったATBへ差し込みやすい装備です。評価の順番はマスター神技、タクティカル覚醒、エクストラ絶技、バスター神技と考えると整理しやすくなります。

セオドアとアンジールの伸び方

セオドアのエクストラ絶技は聖属性の超重式まといに加え、英雄専用アビリティを使った時の追加発動を最大5回得ます。専用アビリティも6連から7連へ変わるため、短い攻撃時間へ手数を集めやすい性能です。新クリスタル神技はクリスタルフォースで味方全体の聖属性攻撃力Lvを2段階上げられます。本人の火力だけでなく、聖物理編成の攻撃時間を整える役割も持てます。

それでもセオドア狙いで第1弾を引くかは、既存マスター神技とタクティカル覚醒を持っているかで判断が変わります。新エクストラ絶技は究極神技の上位互換に近い立ち位置ですが、既存の究極神技で攻撃を続けられるなら最優先ではありません。今回の2枠だけを取っても、すべての攻撃段階が急に完成するわけではない点へ注意が必要です。

アンジールのエクストラ絶技は、アンジール以外の味方が風または聖属性アビリティを使うと、直前に行動した味方とアンジールの物理ダメージを1ターン上げ、ATBを一度短縮する追撃を最大2回発動します。本人の超重式まといだけを見るより、味方の攻撃順へ合わせる支援装備として扱う方が価値を引き出せます。新バスター神技は初回に、味方全体の攻撃力・精神・防御力・魔法防御力を短時間、小アップします。耐久だけでなく物理火力もわずかに補える装備です。

エクストラ絶技全体の位置づけはエクストラ絶技の投資判断も参考になります。セオドアとアンジールは既存マスター神技を持つため、今回の装備は土台を作るものではなく、完成済みの構成へ上積みする装備です。

第2弾はマーシュとレオ将軍の手持ち補完

第2弾にはマーシュ、ウォル、レオ将軍が入ります。新装備はなく、過去に取り逃したナイト向け装備を補うガチャです。マーシュはマスター神技で味方全体の必殺技ゲージを大きく増やせます。究極神技、クリスタル神技、アクセル神技も味方のバリア、回復、聖属性攻撃力を補えるため、聖属性アタッカーというより前衛支援を兼ねるナイトとしてまとまっています。

レオ将軍のマスター神技は味方のナイトへ習得モードを付与し、追撃を重ねるほど対象者のダメージを最大30%まで上げます。本人の地属性火力に加え、ナイト編成全体を伸ばせる装備です。レオ将軍の現在の運用はレオ将軍の評価と使い方で確認できます。

ウォルは地と聖へ対応するタクティカル覚醒とソウルドライブが中心です。属性編成へ入れやすい一方、第2弾で最も強い狙いはマーシュとレオ将軍のマスター神技です。どちらも既に所持している場合、第2弾の優先度は大きく下がります。未所持の装備数ではなく、ナイト編成へ全体支援を追加できるかで判断してください。

スタンプと二つのガチャの選び方

スタンプ3個目では「ビッグス・FFVIIモデル」のドレスレコード、5個目、10個目、15個目では段階ごとの選べるピックアップ装備交換権を獲得できます。ドレスレコードだけを目的に3回引くとミスリル消費が大きくなるため、ビッグスの新装備も複数必要かを先に確認した方が安全です。

手持ち・目的優先するガチャ理由
ビッグスを地物理やナイトの主力にする第1弾新マスター神技を含む4枠が同時に入る
セオドアやアンジールの既存マスター神技を所持第1弾を検討新装備を上積みとして使いやすい
マーシュかレオ将軍の全体支援が必要第2弾既存マスター神技がナイト編成を強化する
属性編成だけが目的で対象者の装備が少ない温存複数キャラクターへ装備が散ると完成しにくい

第1弾と第2弾を均等に引くより、完成させたい一人へ寄せる方が今回のガチャでは効果的です。ビッグスの新マスター神技が必要なら第1弾、既存のマーシュかレオ将軍をナイト支援役にしたいなら第2弾です。エクストラ絶技だけを理由に第1弾へ入る必要はありません。

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今回の評価とDB更新方針

最も評価を上げるべきなのはビッグスです。2つ目のマスター神技、ナイト編成で全体待機なしを作れるタクティカル覚醒、全体物理ダメージを上げるエクストラ絶技が一度に加わりました。単純な自己火力だけでなく、地物理とナイトの味方を動かせる点まで評価へ含めます。

セオドアとアンジールも強化されますが、二人は既存マスター神技を持っていることが前提です。エクストラ絶技を入手しても、究極神技から置き換えた差だけで極端に点数を上げません。セオドアは聖属性攻撃力支援、アンジールは風・聖の味方へ物理ダメージとATB短縮を渡せる点を加点します。

個別装備を確認する場合は必殺技データベースはこちらから検索できます。公式告知には新必殺技専用の固有アイコンがまだ掲載されておらず、種別ロゴしか確認できません。そのため固有アイコンを汎用画像で代用せず、必殺技DBへの新規8件登録は実装後に固有アイコンを取得してから行うのが安全です。

告知内容の原文はFFRK公式攻略Wikiで確認できます。開催後は固有アイコン、ゲーム内表記、実際の必殺技順を照合し、記事と二つのDBを同じ内容へそろえます。

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