QUICK CHECK
先に要点
ラビリンスダンジョン (忍者)の新装備を、各必殺技の効果、所持状況、属性・シリーズ・天命ジョブの編成軸から比較します。
- 装備召喚の注目点と、確認すべきキャラ・必殺技を整理しています。
- 新規必殺技がある場合は、既存の手持ちと役割が重なるかを先に確認してください。
- 迷う場合は、属性・シリーズ・高難易度で使う予定があるかを基準に判断できます。
ラビリンスダンジョン (忍者)(2026年07月17日開催)の事前告知が公開されました。開催日は2026-07-17、掲載期間は07/17~07/31です。確認できた新装備は全24種で、第1弾と第2弾では対象英雄と編成への入り方が異なります。
先に結論を示すと、第1弾はキロスと風神の現在世代の必殺技をまとめて補強したい場合に比較しやすい構成です。第2弾はオニオンナイト、ユフィ、シャドウへ分散しているため、シリーズを横断して狙うのではなく、すでに育成している英雄の所持必殺技と挑戦先が一致するかで判断します。
開催日程と新装備の範囲
事前告知で確認できる開催日は2026-07-17です。第1弾はFFVIIIのキロスと風神、第2弾はFFIIIのオニオンナイト、FFVIIのユフィ、FFVIのシャドウが対象です。実装後に効果文が調整される場合もあるため、使用前にはゲーム内の装備詳細と告知日時を再確認します。
「ラビリンスダンジョン(忍者)」装備召喚第1弾(2026年07月17日開催)
- キロス「超極エキゾチックエンド」(エクストラ絶技/デヴァステーター【VIII】): 敵単体に真限界突破Lv1アップの闇&氷&無属性防御無視物理攻撃+一定時間、味方全体の物理攻撃の待機時間を短縮する+一定時間、自身に必殺技の発揮属性に応じて闇or氷属性まとい【超重式】(効果:中)+一定時間、限界突破Lv2アップ+エクストラモード+ATBゲージの蓄積時間を1回なしにする+自身が超極化対象の英雄専用アビリティを装備していると[アビリティクラッシュ]を発動
- 風神「超極旋凛」(エクストラ絶技/シラヌイ【VIII】): 敵単体に真限界突破Lv1アップの風&無属性魔法防御無視忍術攻撃+一定時間、自身に風属性まとい【超重式】(効果:大)+一定時間、限界突破Lv2アップ+エクストラモード+ATBゲージの蓄積時間を1回なしにする+自身が超極化対象の英雄専用アビリティを装備していると[アビリティクラッシュ]を発動
- キロス「戦醒娯楽のある人生」(タクティカル覚醒奥義/インフィニティ【VIII】): 待機時間なしで一定時間、自身にT覚醒モード+攻撃力を500アップする
- 風神「戦醒風魔」(タクティカル覚醒奥義/十字手裏剣【VIII】): 待機時間なしで一定時間、自身にT覚醒モード+魔力を500アップする
- キロス「極星フェードブラッド」(マスター神技/プリズムクロー【VIII】): 待機時間なしで一定時間、自身にマスターモード+ATBゲージの蓄積時間を1回なしにする+万象剥離バリアを1回付与
- 風神「極星風焉」(マスター神技/ジャターユ改【VIII】): 待機時間なしで一定時間、自身にマスターモード+ATBゲージの蓄積時間を1回なしにする+万象剥離バリアを1回付与
- 風神「耀光飄」(クリスタル神技/甲賀手裏剣【VIII】): 味方の忍者の生存人数に応じて追加効果。・味方の忍者の生存人数が0~2人の場合。一定時間、自身の風属性アビリティのダメージアップ(効果:中)。・味方の忍者の生存人数が3人以上の場合。一定時間、味方全体の忍者アビリティのダメージアップ(効果:中)
- キロス「烈破・キロス」(バスター神技/クリスタルクロー【VIII】): [1回目]破閃・キロスを発動[2回目以降]破術・キロスを発動
- 風神「烈破・風神」(バスター神技/大風の腕輪【VIII】): [1回目]破閃・風神を発動[2回目以降]破術・風神を発動
- キロス「轟・ブラッドビジョン」(アクセル神技/ゴールドアーマー【VIII】): 待機時間なしで敵単体に5回連続の闇&氷&無属性物理攻撃+一定時間、自身の限界突破Lv1アップ+アクセルモード【キロス】+ATBゲージの蓄積時間を1回なしにする
- キロス「SD・キロス」(ソウルドライブ/ルーンの爪【VIII】): 待機時間なしで一定時間、自身にソウルドライブモード【キロス】+ATBゲージの蓄積時間を1回なしにする
- 風神「SD・風神」(ソウルドライブ/ウルブツィン改【VIII】): 待機時間なしで一定時間、自身にソウルドライブモード【風神】+ATBゲージの蓄積時間を1回なしにする
「ラビリンスダンジョン(忍者)」装備召喚第2弾(2026年07月20日開催)
- オニオンナイト「戦醒カレイドウォーター」(タクティカル覚醒奥義/トリトンハンマー【III】): 待機時間なしで一定時間、自身にT覚醒モード+攻撃力&魔力を500アップする
- ユフィ「戦醒才華欺騙」(タクティカル覚醒奥義/アリカント【VII】): 待機時間なしで一定時間、自身にT覚醒モード+攻撃力&魔力を500アップする
- シャドウ「戦醒リグレットシャドウ」(タクティカル覚醒奥義/おぼろ月【VI】): 待機時間なしで一定時間、自身にT覚醒モード+攻撃力を500アップする
- オニオンナイト「極星マジックフェンサー」(マスター神技/炎熱の腕輪【III】): 待機時間なしで一定時間、自身にマスターモード+ATBゲージの蓄積時間を1回なしにする+万象剥離バリアを1回付与
- ユフィ「極星我流・地祭」(マスター神技/ツインヴァイパー【VII】): 待機時間なしで一定時間、自身にマスターモード+ATBゲージの蓄積時間を1回なしにする+万象剥離バリアを1回付与
- シャドウ「極星終ノ刻」(マスター神技/乱世の太刀【VI】): 待機時間なしで一定時間、自身にマスターモード+ATBゲージの蓄積時間を1回なしにする+万象剥離バリアを1回付与
- オニオンナイト「烈破・オニオンナイト水」(バスター神技/バイキングメイル【III】): [1回目]破閃・オニオンナイト水を発動[2回目以降]破術・オニオンナイト水を発動
- ユフィ「烈破・ユフィ地」(バスター神技/星の小手【VII】): [1回目]破閃・ユフィ地を発動[2回目以降]破術・ユフィ地を発動
- シャドウ「烈破・シャドウ」(バスター神技/紅桜【VI】): [1回目]破閃・シャドウを発動[2回目以降]破術・シャドウを発動
- オニオンナイト「SD・オニオンナイト」(ソウルドライブ/鬼切【III】): 待機時間なしで一定時間、自身にソウルドライブモード【オニオンナイト】+ATBゲージの蓄積時間を1回なしにする
- ユフィ「SD・ユフィ」(ソウルドライブ/マルファス【VII】): 待機時間なしで一定時間、自身にソウルドライブモード【ユフィ】+ATBゲージの蓄積時間を1回なしにする
- シャドウ「SD・シャドウ」(ソウルドライブ/十六桜【VI】): 待機時間なしで一定時間、自身にソウルドライブモード【シャドウ】+ATBゲージの蓄積時間を1回なしにする
第1弾はキロスと風神の役割を分けて見る
キロスを優先候補にするのは、闇または氷の物理編成、FFVIIIシリーズ編成、忍者の天命ジョブ編成で防御無視攻撃と物理短縮を活かせる場合です。エクストラ絶技の超極化対象アビリティ、マスター神技、タクティカル覚醒奥義まで所持必殺技がつながり、一部の補完必殺技だけに依存しないかを確認すると、単品取得で終わるか終盤まで役割を維持できるかを判断できます。
風神を優先候補にするのは、風魔法編成または忍者編成で魔法防御無視忍術を活かせる場合です。クリスタル神技の効果は生存している忍者の人数で変わるため、天命ジョブチェインを使う編成なら忍者を3人以上残せるか、属性編成なら風属性アビリティと魔法支援が噛み合うかを確認することが効果の根拠になります。
キロスと風神は同じFFVIII枠でも、キロスは物理の闇・氷、風神は魔法または忍術の風が中心です。シリーズチェインで同時採用する場合は、物理と魔法の支援が分散するため、残り3枠で回復、短縮、バフ、弱体を両立できる場合に候補とし、二人の新装備が同じ属性パーティへそのまま入るとは判断しません。
第2弾は完成に近い英雄だけを比較する
第2弾はオニオンナイトの水、ユフィの地、シャドウの闇という異なる属性へ分かれる点に注意します。挑戦先が水弱点ならオニオンナイト、地弱点やFFVII条件ならユフィ、闇弱点やFFVI条件ならシャドウというように、敵の弱点、特殊ルール、シリーズ補正、ジョブ条件を先に確認してから候補を選びます。
3人とも新しい必殺技を一つ得ただけで完成するとは限りません。所持必殺技にエクストラ絶技やマスター神技があり、今回の必殺技と組み合わせて立ち上がり、継続火力、終盤の締めまでつながる場合は価値が上がります。足りない世代を一度に埋められない場合は、別の完成済み英雄を使う判断も比較対象です。
属性・シリーズ・天命ジョブの3軸で選ぶ
属性チェイン、シリーズチェイン、天命ジョブチェインは同じ基準で比べず、挑戦先の条件と手持ちの役割を重ねて選びます。3種類を比較してから編成軸を判断すると、対象英雄が多いという理由だけで、実際には使わない召喚を優先する事態を避けられます。
属性チェインを使う場合は、敵の弱点と耐性、物理または魔法の支援、弱体の維持を確認して選びます。キロスの闇・氷、風神の風、オニオンナイトの水、ユフィの地、シャドウの闇は対象が分かれるため、欲しい英雄ではなく攻略する属性編成の不足役割を根拠に優先します。
シリーズチェインを使う場合は、キロスと風神をFFVIII、オニオンナイトをFFIII、ユフィをFFVII、シャドウをFFVIへ分けて比較します。同シリーズの回復と支援が不足する場合は、新装備の火力だけでは安定しないため、シリーズ内の5人を組めるか確認してから選びます。
天命ジョブチェインを使う場合は、忍者の人数、アビリティ種別、回復と支援を担う枠を確認します。今回の忍者対象という条件は属性一致を意味しないため、ジョブ編成で複数属性を扱える特殊ルールなのか、特定属性へ寄せる必要がある敵なのかを比較して採用を判断します。
手持ちを確認してから引くか決める
引く判断は、対象英雄の必殺技が揃っているか、今回の装備で不足部分を埋められるか、挑戦予定の敵へ投入できるかの順で行います。新装備の数だけで優先せず、所持必殺技の重複、物理と魔法の支援、属性まとい、限界突破、短縮、チェイン更新まで確認することが比較の基準です。
キャラクターデータベースで対象英雄の属性、シリーズ、ジョブを確認し、FFRK必殺技検索で必殺技の所持状況と効果を照合します。召喚全体の見方はFFRKガチャ評価・装備召喚の見方、効果用語はFFRK攻略用語集で確認できます。
事前告知は編成を準備する材料です。実装後はゲーム内の効果文、対象アビリティ、追加効果の発動条件を再確認し、キャラクターデータベースと必殺技一覧の更新内容を照合してから最終判断します。
よくある確認ポイント
この装備召喚は何を確認すればいいですか?
新規必殺技、対象キャラ、属性や役割、手持ちとの重複を確認すると判断しやすくなります。
引くか迷う時の基準はありますか?
今すぐ使う高難易度、足りない属性、シリーズ縛りの補強になるかを優先して見てください。
復刻装備はどう見ればいいですか?
既に所持している装備や同じ役割の必殺技がある場合は、優先度を下げて考えられます。
