ファイナルファンタジー16から新たなキャラクタ、ディオン登場しました。
2026/06/05の15:00から装備召喚ガチャが始まりますが、その性能評価をやっていきたいと思います。
専用アビリティは7回攻撃

ディオンの専用アビリティ「バハムートブレード」は標準で7回攻撃のようです。
待機時間が少し長いようですが、使っていくうちに短くなる4段階仕様のアビリティのようです。
これは究極神技をつかうと待機時間関係なくなるみたいなので、究極神技を取れば問題なくなるでしょう。
タクティカル覚醒「戦覚テラフレア」


今回のディオンのタクティカル覚醒はいつもと少し違うようです。「暴走状態・ディオン」というものが付与され、自傷ダメージを負うことでATBが短縮される仕様のようです。
そしてウェポンスキルは条件がまたシビア。
「対象アビリティが残り6回以下」の場合、条件を満たすようです。
と言うことは、専用アビリティをMAX10回攻撃可能なように錬成するのは勿体無いのかもしれませんね。
条件を満たすと前述した暴走状態モードを発動してATBを短縮していくようです。
条件を満たさなかったら、追撃でもう一回放つ、と言う感じみたいですね。
マスター神技「極星ギガフレア」

ディオンのマスター神技は真限界突破型のようです。タクティカル覚醒でATB短縮して攻撃しまくりながら、最後は真限界突破で199,999を連発する、と言う感じですね。
もしかするとオルランドゥよりも強くなるかもしれません。
クリスタル神技「耀光バハムートブレード」

このクリスタル神技は途轍もなく強いです。
まずクリスタルフォースが2個とも、真限界突破を可能にします。つまり、必殺技を重ねてクリスタルフォースを打てば、次のターン199,999を連発できるわけです。それも2回。
これはクラウドやセフィロス、クライヴでもなかった仕様なので、一躍トップアタッカーの座に上り詰める可能性が出てきました。
究極神技「究極ホーリーブレス」

究極神技はいつもの変わらない究極神技テンプレートのようです。纏い効果は重式大。3段階の纏いを付与できます。
専用アビリティが待機時間の長いモノでしたが、それを打ち消す効果を持っています。
攻撃回数は変わりません、7回のままです。
追撃効果として6回連続の攻撃をするようです。
バスター神技「烈破・ディオン」

こちらもいつも通りのバスター神技のようです。
纏いを超重式5段階まで引き上げてくれる技ですね。あるととても重宝します。
追撃効果は敵単体に6回攻撃を行えるようです。
SD、閃技


ソウルドライブと星7閃技がきています。
星7閃技が必殺技2ゲージ貯めてATB一回短縮ということで、これは使い勝手がかなり良さそうです。立ち上がりが早くなりますね。
総評:ディオンは強いのか?
結論としてディオンは途轍もなく強くなる可能性が高いです。下手をすると聖属性物理アタッカーのトップに躍り出るかもしれません。
オルランドゥがまだタクティカル覚醒やバスター神技などが出ていないので、まだ余地は残されていますが、現状見る限りでは高速でATBを回し、真限界突破を3回もできるディオンは、破格の扱いと言っても良いでしょう。
ぜひ揃えてみてください。
ディオン新装備を使う前に確認したいこと
FF16のディオンが新規登場した際の装備召喚を、聖属性竜騎士としてどう見るか整理する記事です。
FFRKでは、キャラクターや装備を単体で見るだけでは実戦の強さを判断しにくいです。火力を出すキャラクターであっても、チェイン、弱体、回復、バフデバフ、ゲージ管理のどれかが不足していると、本来の性能を発揮できません。この記事では、ディオン新装備を編成に入れる前に確認したいポイントを、攻略サイトとして読みやすい形に整理します。
ディオン新装備の主な役割
聖属性物理アタッカー、竜騎士パーティの火力候補、FF16シリーズ攻略の新戦力として見ると、採用する場面が分かりやすくなります。重要なのは、名前やレア度だけで判断しないことです。現在のFFRKでは、同じ属性でも物理と魔法で必要な支援が変わり、同じシリーズでも回復役、支援役、チェイン役の有無で編成の完成度が変わります。
特に高難易度では、メインアタッカーだけを強くしても攻略が安定しません。チェインで全体の火力を伸ばし、弱体で敵へのダメージを通し、回復役で耐久を確保し、バフデバフ役で味方の行動を支えることで、ようやくアタッカーの火力が活きます。
編成に入れる時の考え方
聖属性物理で使う場合は、聖チェイン、弱体、クリティカル支援、回復役をそろえることでディオンの火力を伸ばしやすくなります。
編成を組むときは、まず「何属性で戦うのか」「物理か魔法か」「シリーズ縛りなのか」を決めます。そのうえで、メインアタッカー、チェイン役、弱体役、回復役、バフデバフ役を並べて、不足している役割を確認します。役割が重なりすぎると火力が伸びず、逆に火力役だけを並べると耐久やギミック対応が足りなくなります。
装備召喚で新しい必殺技を手に入れた場合も、すぐに評価を決めるのではなく、既存の必殺技とどうつながるかを確認してください。開幕から火力を出すのか、フェーズ移行後に強い必殺技を残すのか、チェイン更新に合わせるのかで、同じ装備でも使い方が変わります。
手持ち別の判断
新キャラクターは見た目のインパクトだけでなく、既存の聖属性キャラクターと比較して役割があるかを見る必要があります。
初心者の場合は、汎用性と扱いやすさを重視する方が安定します。復帰勢の場合は、昔強かった装備だけで判断せず、現在の上位必殺技、チェイン、弱体、短縮、回復支援と噛み合うかを確認してください。すでに装備がそろっている人は、同じ役割のキャラクターと比較し、どちらが現在の攻略目標に合っているかを見ます。
評価を見直すポイント
評価を見直すときは、最大火力だけでなく、継戦火力、属性対応、シリーズ適性、支援を受けた時の伸び方、ゲージ効率を合わせて確認します。ランキング記事やキャラクターDBの評価点は、単なる好みではなく、実戦で採用理由があるかどうかを基準にしています。
今後、新しい装備や必殺技が追加された場合、ディオン新装備の評価も変わる可能性があります。新装備が火力を伸ばすものなのか、支援を増やすものなのか、既存装備の弱点を補うものなのかを確認し、キャラクターDBの詳細ページと合わせて判断してください。
