【FFRK】シェルクの評価と使い方|雷物理と補助で戦うFF7DCキャラ解説

ダージュオブケルベロス。

ファイナルファンタジー7の外伝的な扱いの作品で、ヴィンセントが主役のゲームです。

その中で登場したのが、シェルクです。

持っている武器はちょっと特殊で、ネットワークに接続された「センシティブ・ネット・ダイブ」(SND)と呼ばれるものを使います。

センシティブ、いい響きですね。とても良い。

FFRKに出てくるSNDはここから来てるんですね。知ってる人は果たしてどれだけいるのだろうかw

目次

シェルクの生い立ち

そんなセンシティブなシェルクさんですが、中々ハードな人生を歩んでいます。

幼い頃に神羅カンパニーに攫われて戦闘マシーンとしての訓練を積み、感情を表に一切出さない冷徹な殺戮者として成長してしまいました。

行方を探していた姉のシャルア・ルーイに見つけられて、ようやく人間らしさを取り戻していった、という感じです。

雷属性の秘蔵っ子、シェルク

ファイナルファンタジーレコードキーパーでの彼女は、雷属性特化のブッコミ型キャラとして存在しています。

装備は一通り出揃っています。

 

マスター神技にタクティカル覚醒など、火力を出すには問題ありません。まだ未実装なのはバスター神技くらいでしょうか。

色々な技が揃っていますが、彼女のソレは他の人とは少し違って「1人でなんでもできちゃう子」なんですよね。

順を追って見ていきましょう。

テクニカルダウンで乾坤一擲

閃技の一つに「テクニカルダウン」というものがあります。これは単独で敵全体に乾坤一擲を解除できるという優れものです。

こういった形で閃技単独で乾坤一擲解除ができるのは主にバッファー達なんですが、アタッカーである彼女はコレができてしまいます。

D覚醒でクリティカル100%

デュアル覚醒では、デュアルシフトして追撃効果で味方全体をクリティカル100%にすることができます。

先ほどの乾坤一擲解除といい、クリティカル100%といい、まるでバッファーのような動きをしますね。とてもセンシティブです。

マスター神技はデプロテ型

シェルクのマスター神技は、デプロテ型です。

敵を柔らかくしてくれるやつですね。

ゴリゴリのアタッカーなのにデプロテ型、っていうのも何か変な感じですが、ここまでの流れを見てもやはり彼女はバッファーなんじゃ無いかと思えてきますよね。

究極で戦士Ⅰ支援を実施

シェルクの究極神技は、天命ジョブの戦士Ⅰに対して支援を行います。彼女自身が戦士Ⅰのカテゴリに入るので、周りの人間に対してバフをかけていくような形ですね。

ちなみにシェルクは戦士Ⅰの星7チェインも持っています。凄い支援型ですよね。

タクティカル覚醒はフェイタルダメージアップ

シェルクのタクティカル覚醒は、条件を満たす際には味方全体(多分15秒?)のフェイタルダメージ20%アップという、とてつもないバフ掛けをします。

最早、そこら辺の下手なバッファーよりも火力支援してくれる存在になってますね。

雷チェインももちろん所持している

シェルクは雷属性なので、雷チェインももちろん持っています。しかも大チェイン。

星7と違ってゲージは消費しちゃいますが、とても強力なチェインである事には間違いありません。

至れり尽くせりなシェルクさんです。

実際戦って強いのか?

はい、そこが皆さん知りたいところですよね。

と言うわけで、コレまたいつも通り実践動画を撮影してみました。

お相手はいつも通り 軍神バハムート さんです!

如何でしょうか?

スピード溢れる戦い方、そして有無を言わせぬ叩き込み。そして気づきましたでしょうか?

彼女の専用アビリティは7回攻撃なのです。

火力支援といい、アタッカー気質といい、素晴らしいキャラクターですね。

近々でメーガス三姉妹の雷弱点が来るので、それに向けて整えたい人はぜひ頑張ってみてください。

シェルクはきっとあなたの役に立ちますよ!

シェルクを使う前に確認したいこと

FF7DC出身の雷物理キャラクターとして、火力だけでなく補助面も含めて編成に入れる価値を確認する記事です。

FFRKでは、キャラクターや装備を単体で見るだけでは実戦の強さを判断しにくいです。火力を出すキャラクターであっても、チェイン、弱体、回復、バフデバフ、ゲージ管理のどれかが不足していると、本来の性能を発揮できません。この記事では、シェルクを編成に入れる前に確認したいポイントを、攻略サイトとして読みやすい形に整理します。

シェルクの主な役割

雷属性の物理寄りアタッカー、補助寄りのサブアタッカー、クリティカル支援や行動面の支援を活かした編成候補として見ると、採用する場面が分かりやすくなります。重要なのは、名前やレア度だけで判断しないことです。現在のFFRKでは、同じ属性でも物理と魔法で必要な支援が変わり、同じシリーズでも回復役、支援役、チェイン役の有無で編成の完成度が変わります。

特に高難易度では、メインアタッカーだけを強くしても攻略が安定しません。チェインで全体の火力を伸ばし、弱体で敵へのダメージを通し、回復役で耐久を確保し、バフデバフ役で味方の行動を支えることで、ようやくアタッカーの火力が活きます。

編成に入れる時の考え方

雷属性物理パーティでは、チェイン役、弱体役、回復役、バフデバフ役と組み合わせることで、シェルクの行動回数と火力を活かしやすくなります。

編成を組むときは、まず「何属性で戦うのか」「物理か魔法か」「シリーズ縛りなのか」を決めます。そのうえで、メインアタッカー、チェイン役、弱体役、回復役、バフデバフ役を並べて、不足している役割を確認します。役割が重なりすぎると火力が伸びず、逆に火力役だけを並べると耐久やギミック対応が足りなくなります。

装備召喚で新しい必殺技を手に入れた場合も、すぐに評価を決めるのではなく、既存の必殺技とどうつながるかを確認してください。開幕から火力を出すのか、フェーズ移行後に強い必殺技を残すのか、チェイン更新に合わせるのかで、同じ装備でも使い方が変わります。

手持ち別の判断

FF7シリーズで組む場合は、クラウド、ザックス、ティファ、エアリスなどの主力と役割が重ならないように配置することが重要です。

初心者の場合は、汎用性と扱いやすさを重視する方が安定します。復帰勢の場合は、昔強かった装備だけで判断せず、現在の上位必殺技、チェイン、弱体、短縮、回復支援と噛み合うかを確認してください。すでに装備がそろっている人は、同じ役割のキャラクターと比較し、どちらが現在の攻略目標に合っているかを見ます。

評価を見直すポイント

評価を見直すときは、最大火力だけでなく、継戦火力、属性対応、シリーズ適性、支援を受けた時の伸び方、ゲージ効率を合わせて確認します。ランキング記事やキャラクターDBの評価点は、単なる好みではなく、実戦で採用理由があるかどうかを基準にしています。

今後、新しい装備や必殺技が追加された場合、シェルクの評価も変わる可能性があります。新装備が火力を伸ばすものなのか、支援を増やすものなのか、既存装備の弱点を補うものなのかを確認し、キャラクターDBの詳細ページと合わせて判断してください。

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