【FFRK】シューターガチャは引くべき?ジェクトの新マスター神技と、ティーダ・ワッカの強化点を比較

今回のシューターガチャは、ジェクトを攻撃と支援の両方で使いたい人が、まず注目したい内容です。新マスター神技で火力の土台を伸ばし、ジョブチェインで攻撃をまとめ、エクストラ絶技でシューターの仲間に必殺技ゲージを渡せます。単に新しい攻撃技が増えた、というだけではありません。

一方、ティーダとワッカは、すでに強い運用へ何を足せるかがポイントです。ティーダのATB短縮シンクロ、ワッカの水弱体を担うシンクロは、今回の追加で役目を失うわけではありません。新装備と手持ちをつなげて考えていきましょう。現在の評価は、キャラクターデータベースはこちらから確認できます。

目次

第1弾は新装備10点、ジェクトの補強が中心

第1弾は10月2日15時から開催中です。第2弾は10月5日15時に始まり、どちらも10月16日14時59分に終了します。第2弾を見てから選びたい場合は、開始日が違うことだけ覚えておけば大丈夫です。

キャラクター第1弾の新装備主な狙い
ティーダエクストラ絶技・クリスタル神技・バスター神技高速行動を生かした短い攻撃機会の上積み
ワッカエクストラ絶技・バスター神技・星7閃技FF10の仲間へのATB短縮と、自分のゲージ確保
ジェクトエクストラ絶技・マスター神技・バスター神技・星7ジョブチェイン本人の火力とシューター全体の支援を同時に補強

これにジェクトのタクティカル覚醒とソウルドライブが復刻し、第1弾は計12点です。ジェクトは新しいマスター神技だけでなく、攻撃回数を増やす装備やチェインまで同じ弾にあります。これからシューター編成へ組み込みたい人には、狙う理由がはっきりしています。

ただし、ティーダとワッカのマスター神技やシンクロ奥義は今回の第1弾には入りません。このガチャだけで、2人の強みを一から全部揃えられるとは考えないようにしましょう。

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ジェクトは新マスター神技を軸に仲間も強化

「極星ジェクトデストロイ」は、開始時に限界突破Lv2と英雄強化25%を得るマスター神技です。一定間隔の追撃で強化が育ち、最大で限界突破Lv7・英雄強化50%になります。最初から最大値で殴れるわけではないため、強化が育った時間にアビリティの連続発動を重ねたいところです。

ここを火力の軸として、新エクストラ絶技「超極ジェクトの宿命」をどう使うかを考えます。この技の目立つ点は、発動時に味方のシューターの必殺技ゲージを溜める効果です。対象は味方全員ではなくシューター。仲間が次の必殺技を使う助けになるので、自分だけの強化として扱うのはもったいないです。

専用アビリティも二つの方向へ伸びます。「ジェクトビーム」は6連撃に、クリティカル時にさらにダメージが増える1撃が続き、限界突破Lv1アップが加わります。「ジェクト様シュート3号」は5連撃・待機なしとなり、ゲージが溜まりやすくなります。攻撃を伸ばすか、次の必殺技を用意するかで選びやすくなりました。

新チェイン「天絆【ジェクト】」は、最大150のシュータージョブチェインです。水属性チェインではありません。味方全体の攻撃力アップと待機短縮もあり、必殺技ゲージを使わずに発動できます。闇・炎のジェクトと水の仲間を、ジョブの条件でまとめられるのが強みです。

リンクアシストの弱体には条件があります。味方のシューターが属性アビリティを使うと、各属性につき1回、合計最大3回まで敵全体の全属性耐性を1段階下げます。水だけを何度も使っても、同じ属性の2回目は発動しません。全属性弱体3段階を自動で得られる技、と読み替えないことが大切です。属性チェインとの違いは、星7チェイン一覧でも整理できます。

復刻タクティカル覚醒も、シューターまたはFF10の生存人数が4人以上なら、ウェポンスキルで味方全体にフェイタルダメージ20%を付与できます。人数条件を満たさない場合は自分への30%です。今回のジェクトは、エクストラ絶技の20連撃よりも、マスター神技とこうした全体支援を組み合わせられる点を高く評価したいです。

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ティーダは高速回転を残して一度の攻撃を重く

ティーダの新エクストラ絶技「超極友愛の誓い」は、超極化対象の専用アビリティを追加で3回放つ効果を持ちます。ただし、この部分は最大1回です。毎ターン追加3回になるわけではありません。普段の水アビリティ追加発動と、一度だけの大きな上乗せを分けて見ましょう。

対象の「ジェクトシュート」は、6連撃にクリティカル時の強化がある1撃を加える形へ変わり、威力と限界突破も伸びます。敵の耐性や防御が高いまま撃つより、弱体やチェインが整ってから、この一度の追加発動を使いたいです。複数のモードを重ねた総発動数は組み合わせに左右されるため、単純な足し算で決めつけません。

新クリスタル神技「耀光スプラッシュバスター」も、短い攻撃機会を強くする技です。クリスタルフォースI・IIは、どちらも次の1ターンに水アビリティ追加発動、ダメージ強化、貫通強化を付け、ATB蓄積時間を1回なしにします。長く残る強化と混同せず、次に撃つ一手とセットで使うと分かりやすいです。

それでも、ATB短縮シンクロ「エースオブザブリッツ」を外す理由にはなりません。ティーダの強さは、マスター神技で上げたダメージ上限を、高速行動で何度も使えるところにあります。すでにその運用ができているなら、今回は必須装備の取り直しではなく、さらに伸ばしたい場面があるかで判断できます。

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ワッカは水弱体にFF10向けの加速を追加

ワッカの「超極グロリアスウィナー」は、FF10の仲間と組むと役割が見えやすくなります。自分以外のFF10キャラクターが「たたかう」やアビリティでダメージを与えると追撃が発動し、その仲間とワッカに1ターンの物理ダメージ強化、1回のATB短縮を渡します。

追撃は最大2回です。誰でも対象になる支援でも、必殺技を撃つたびに出る支援でもありません。ティーダと一緒に攻撃する構成では生かしやすい一方、FF10以外を中心にした水編成では、この部分の価値が下がります。

「エレメントリール」は4連撃のまま待機なしとなり、味方の水属性攻撃力を上げる間隔が3回ごとから2回ごとへ変わります。「アタックリール」は7連撃・限界突破Lv1アップへ変化します。前者は味方の底上げ、後者は自分の打点という違いです。

ここで、水属性攻撃力アップと敵の水耐性ダウンを混同しないようにしましょう。今回の専用アビリティ強化が、そのまま水弱体を追加するわけではありません。ワッカのシンクロを使った弱体運用は引き続き別の強みです。属性弱体役の一覧と照らし合わせる時も、味方への強化と敵への弱体を分けて考えると選びやすくなります。

新しい星7閃技「連閃・ワッカII」はゲージを消費せず、自分のゲージを1溜め、ATBを1回、待機時間を1ターンなしにします。シンクロやマスター神技をつなぎたいワッカには、この準備の軽さも魅力です。新バスター神技の追撃にも微量のゲージ回収がありますが、追撃は最大3回。ティーダの最大5回とは異なります。

第2弾はノエル・トレイ・セッツァーの不足分を補完

10月5日開始の第2弾は復刻装備のみです。ノエル・トレイ・セッツァーのタクティカル覚醒とマスター神技が並びます。新装備の有無よりも、今使っているキャラクターの攻撃回数や強化が揃うかを見る弾です。

対象タクティカル覚醒で注目する条件選ぶ理由
ノエルウェポンスキル使用時に氷まとい2段階以上氷アビリティのダメージ強化を60%へ伸ばす
トレイウェポンスキル使用時に自身のクリティカル率50%以上全体のクリティカル時ダメージ強化と、物理待機なし2ターン
セッツァーウェポンスキル使用時にシューターの生存人数4人以上全体のシューターアビリティダメージを強化

第2弾にはユウナのソウルドライブもありますが、支援対象はFF10の仲間です。シューターガチャに入っているからといって、ジョブ全員へ同じ効果が届くわけではありません。第1弾と同様、実際に並べる顔ぶれで価値が変わります。

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ジェクトの新戦力化か、主力二人の上積みか

ジェクトにマスター神技と攻撃回数を確保する装備が足りないなら、第1弾にはまとめて狙う意味があります。ジョブチェインやゲージ支援まで任せる予定があれば、本人のダメージだけでは測れない補強になります。ただし、既存のマスター神技を持っている人まで、無条件で取り直す必要はありません。

ティーダとワッカがすでに機能している人は、今回は慎重でもよいと思います。ティーダの一度の集中攻撃を伸ばしたいのか、ワッカとFF10の仲間を加速させたいのか。その用途が思い浮かぶなら候補ですが、エクストラ絶技がないだけで今の運用を低く見る必要はありません。

スタンプは11連1回につき1個です。5個目で交換権A、10個目でB、15・20個目でCが得られます。交換対象はそれぞれ異なり、おまけ交換も10月16日14時59分までです。目的の装備が選べるかは、追加で引く前にゲーム内の対象リストを確かめてください。

技ごとの条件や追撃は、必殺技データベースはこちらから見比べられます。開催情報と全装備の原文は、公式のクリスタルダンジョン(シューター)告知をご覧ください。

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